ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

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teranga

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2006/07/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ドラムサークルの研修に行って感動することのひとつは、「大の男が、公衆の面前で泣く」ということです。

他の、「それ系」のワークショップならある種当たり前のことかもしれませんが、アーサーのドラムサークル研修は、とくにそのような「心の発露」を目指しているのではなく、アーサー自体がひょうきんなので、ほとんどの場合は真剣にドラムのことを考えているか、真剣にゲラゲラ笑っているか、のどっちかなのですが。。。

今回は、NY在住のアフロ・アメリカンのクラシック・ピアニストが、みんなでシェアリング(みんなで意見や感想を分ち合うこと)している間に、感きわまって嗚咽していました。プロの音楽家である彼も、音楽のほんとうの力というか、あり方を確認できて、嬉しかったでからでしょう。

他にも今回は、あるエクササイズをした後に、あるトップファシリテーター(しかもでかくて男性)が、めそめそ(?)すすり泣いていました。

どちらも感動と喜びの涙でした。

これに限らず、ファシリテーターも、一般参加者も、小柄な私から見ればいかにもつよそーーーーで、でかい外国人男性たちが、「また泣いちゃった♪」と、平気で言ってます。アーサーの研修には、またはドラムサークルの中には、それほど自分自身になる力が宿っているからでしょう。「アーサーの」と書きましたが、世界中で行う研修は、それぞれ現地のオーガナイザや各地から集まってきたスタッフがいて、まだ参加者もいっしょになって、「みんなで作る」時間となっています。

私もいままでに研修中やドラムサークル中に、うれしくも悲しくもないへんな涙や、感動の涙をたくさん流しました。本来の自分自身に戻る時、人は涙を流すのでしょうか。ドラムサークルは、究極的には、自分のいちばん核心的なところに触れ、音楽、つまり宇宙(それがへんなら、「自然」「自然法則」と言ってもかまいません)の原理の根本を体験する場なのかもしれません。





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Last updated  2006/07/12 07:19:57 AM
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