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2006/09/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
行ってきました、アフロハイシアン・ダンスのレッスン。サンフランシスコ在住の水野みさをさんという先生が日本に帰ってきて、おしえてくださいました。みさをさんは、古式フラの先生でもあります。

ひとつめは「コンゴ」という社交のダンス。ふたつめは「ヤンバルー」というヘビのダンスでした。ヤンバルーは、ひたすらあらゆる方向にくねくねを入れて、ダンバラ(水の神様)とその妻アイーダ(虹の神様)を表すというもので、帰ってきてもなんだか体がくねくねします。ちょっと首の調子がよくないので、あらかじめそれを伝えたら、「ジェンベダンスみたいに飛んだりはねたりしないから大丈夫」と言ってましたが、べつの意味で体にキマシタ。でも、最後にみさをさんがダンスを見せてくれましたが,美しいというか、優美というか、宗教的というか・・・特別なものを感じました。

と同時に、やはりああいうものはちょっとやそっとじゃ習ったことにならない、知ったかぶりはできない、という気もしました。深いものはくり返し体感して「その奥にあるもの」をつかんでいくのだと思います。

私自身はドラムサークル・ファシリテーターですから、「いま、ここ」に集中した、どこの文化にもかたらないような音楽創りを目指しています。だから、矛盾するようですが、「ルーツ・カルチャーに敬意を払うことをおこたることなく、いまに集中する」というのがドラムサークルだと理解しています。いつもルーツ・カルチャーはレスペクトしてます。また、それはドラムサークル・ファシリテーターが要求される要素だと思います。

たとえば私たちは日本人ですから、日本の文化を外国人がへんな解釈でうんちくをたれたら、ちょっととまどいますね。その裏返しだと思えばいいですよね。

それにしても、「コンゴ」はハイチに多いコンゴ移民の社交のダンス、しかしハイチはカンドンブレやウンバンダ(ブラジル)、サンテリア(キューバ)と同じナイジェリアのヨルバの宗教を起源とするヴードゥーの国では? じゃあ、「ヘビのダンス」の「ダンバラとアイーダ」って、だれ??? うー、混乱する。誰か教えてください! 





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Last updated  2006/09/17 11:35:51 PM
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