ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

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teranga

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2009/10/30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
論から言いますと、
私にとっては、ぜんぶ同じです。
少なくとも、とても似ています。

ヒューマンバリューのワールドカフェ研修では
素晴らしい説明やシェアリングがたくさんありましたが、
いまとなって心に残っているのは、
ヒューマンバリュー兼清さんのコメント。

「ワールドカフェでは、 始まってしまうと、
ホスト*にはコントロールする機会があまりありません。

(メモをとってないので、正確にはどういう表現だったかは
 わかりませんが、このようなことでした)

これは、ドラムサークルを考えに考え抜いて、
私がずーーーと言っていることと、とても似ています。

ドラムサークル・ファシリテーターの究極の役割は、
参加者の能力を信頼してあげること。
その能力は、参加者本人が知っているかもしれないし、
知らないことかもしれない。
たくさんのドラムサークルを行なってきて、
一人一人の参加者に秘められた能力は、
誰の(本人やDCFを含め)予測も超えていることを


思いがけない能力(力、パワー、と言ってもいい)が
発揮されたとき、個人もサークル(グループ)も
「1×人数分」以上のものを創り出すことができるます。
これもWCをはじめとするダイアログや
「学習する組織」とも、そっくりです。


ファシリテーターがそれを信じきるのが、基本となります。
何を信じなければいいかすらわからない場合が
ほとんどですが、最初から全面的に信じる。

これは、意外と難しいです。
そして、自分が試されます。

もうひとつのファシリテーターの大切な役割は
「安全・安心な場を提供し、支える」こと。

先日参加した200名を超える活元**大会の最中、
ほんとうは目を閉じていなければ
いけないのですが、
大人数の活元って、どういう状態なのか 好奇心を抑えきれず、
薄目をあけて何度か見てみました。
壇上の野口先生は、どうやっているのかわかりませんが、
とにかく場をホールドしている様子。
大会開始から実際に活元を始める約二時間も、
たぶん日常生活そのものも、同じことをされていました。
野口先生は「場作り」以上のものを されているとは思いますが、
やはり究極のファシリテーターなのだと思いました。

*HVでは、ワールドカフェの精神にのっとり、 参加者を「ゲスト」ファシリテーターを「ホスト」と 呼んでいる。ラウンド移動の際、テーブルに残る一名は ホストと区別するために「テーブルホスト」とも呼ぶ。 HV以外のWCでは、その三者を別の名前で呼ぶことがある。
**活元運動:野口整体の中核となる、体の自然な動きを出してあげることにより体の調整機能を引き出す運動。





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Last updated  2009/10/30 10:39:06 AM
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