ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

teranga

teranga

Calendar

Freepage List

2010/08/21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私は「Uの谷にひたるワークショップ」で行けませんが、
ぜひご参加ください♪

奥さまは「世界がもし100人の村だったら」
の元になったメールを世界中に向けて
発信した故ドネラ・メドウズさんだそうです。

(以下、チェンジ・エージェント小田さんからのメールを転送)

+++

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9月4日デニス・メドウズ博士講演会を開催します

  ~問題構造の理解とコミュニケーションの果たす役割~」
http://change-agent.jp/news/archives/000376.html

システム思考の世界的第一人者であるデニス・メドウズ氏が
来日します。

メドウズ氏は、ローマクラブの委託を受けて発表した1972年 の
『成長の限界』レポートのプロジェクト・リーダーだったことで
知られています。 「もし人口や経済の成長とそれに伴う環境
破壊がこのままのパターンで進行した場 合、資源採掘コストの
上昇、汚染物質の蓄積、食料の不足などの次々と制約要因 が現れ、
経済の対応能力が限界を迎えるために100年以内に行き過ぎて
崩壊 を迎えるだろう」と警告しました。

ともいうべき、新たな経済社会システムを構築すべきことを
提唱しました。

その後、2回にわたってレポートの更新がされましたが、
今日の温暖化問題や、2000年代の10年間に進んだ化石燃料の
価格上昇、生物多様性 の劣化など、多くの指標が予測された

ことが報告されています。数多くの未来予測やシナリオが
大きく外れる 中で、その正確性は科学者たちの賞賛を
集めています。

今日の世界の環境、CSR、持続可能性の活動の礎を築く
多大な貢 献をし、2009年に「日本国際賞」を受賞し、
天皇陛下及び日本の三権の長からそ の功績が讃えられ
ました。

メドウズ氏の貢献は、それだけに留まりません。
ビジネス界で著名 な経営戦略シミュレーション
「ビールゲーム」をMITスローン・ビジネスス クールで
経営者養成用のカリキュラムに取り入れたのもメドウズ氏
です。「ビール ゲーム」は、開発から50年経つ今日でも、
色あせず多くの経営者やマネー ジャーにシステム思考や
組織学習の重要性を伝え、世界中で実施されています。

また、複雑なシステムに関する洞察を、できるだけ
多くの人に伝え るために、ゲームやシミュレーションの
数々を発明し、国際ゲーム・シミュレー ション協会の
会長も務めました。研修や、アイスブレイク、チーム・
ビルディング などで使われる学習ゲームの中には、
メドウズ氏が発明したものやそこから派生 したものも
数多くあることでしょう。

システム思考や組織学習のコミュニティでは、
「偉大なシステム思 考家」として
多くの実践家たちからの尊敬を集めています。
私たちチェンジ・ エージェント社でも、
メドウズ氏にはアドバイザーとなっていただき、
研修コース 設計から、さまざまな学習ゲーム、
経営シミュレーションなどのコンテンツに関 しての
助言をいただいてきました。

そのメドウズ氏のこの9月の来日に際して、
イーズ社/チェン ジ・エージェント社の
活動を応援いただく機会を得ました

そこで、広くみなさんにデニス・メドウズ氏の考えや
見通し、それ らのベースとなっている問題構造の
深い理解について聞いていただきたいと考 え、
電通・電通総研のご後援をいただいて講演会を
開催することにしました。
詳細 は下記にございますので、是非ご参加下さい。

そしてぜひこの機会に、メドウズ氏も応援して
くれている「日 刊 温暖化新聞」の個人サポーター入会を
ご検討ください。個人サポーターの方は、
年会費 1口5千円からでこの講演会に無料でご参加
いただけるほか、このような ご優待の機会や、
毎月温暖化に関する情報をまとめてお送りするなど、
数々の特 典がございます。詳しくはこちらをご覧ください。
http://daily-ondanka.com/partnership/supporter_list.html

以下、9月4日講演会のご案内です。お申し込みは、
下 記申込書を申込専用メール
アドレスに送付下さい。

★★★  デニス・メドウズ博士 講演会  ★★★
「『成長の限界』の打開に向けて
  ~問題構造の理解とコミュニケーションの果たす役割」

○日時:2010年9月4日(土)14:00~
16:30(13:30~受付開始)

○場所:浜離宮建設プラザ10階大会議室(東京都中央区築地
5-5-12)
http://www.bcj.or.jp/src/c15_course/place/5.pdf
(JR・銀座線・都営浅草線新橋駅 徒歩約10分
 都営大江戸線汐留駅9番出口より 徒歩約5分
 都営大江戸線築地市場駅A2出口より徒歩約5分)

○主催:日刊 温暖化新聞/有限会社イーズ/有限
会社チェンジ・エージェント

○後援:株式会社 電通 電通総研

○参加費: 2,000円/人  

 ※「日刊 温暖化新聞」企業・団体パートナーおよび個人サ
ポーターの方は無料でご参加いただけます
http://daily-ondanka.com/partnership/partner_list.html
http://daily-ondanka.com/partnership/supporter_list.html

※これを機会に「情報・考え方・行動」の広がりを
つくり出すこと で地球温暖化の問題解決に取り組む
「日刊 温暖化新聞」を個人サポーター
(年会費 1口5千円/1万円)としてご支援して
いただける方も無料でご参加い ただけます。
この機会に是非、デニス・メドウズ氏も応援してくれている
「日刊 温暖化新聞」をご支援下さい。

○プログラム:(予定)
13:30 受付開始
14:00 はじめの挨拶
14:05 講演(枝廣淳子)
14:30 講演(デニス・メドウズ氏)
16:00 質疑応答 
16:30 終了

○定員:150名
(企業・団体パートナーさまは、各企業・団体より2名様まで無料
でご参加
いただけます。それ以上のご参加を希望される場合はご相談ください)

○お申込み方法
件名に「9/4デニス・メドウズ氏講演会申込」とお書きのうえ、
電子メール
にて以下アドレス申込書をお送りください。折り返し参加費のお支
払いについて
のご案内をメールにてお送りいたします。
*申込書送付先:0904dlm@es-inc.jp(担当:飯田) 

--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

           申 込 書

■2010年9月4日(土) 「デニス・メドウズ博士 講演
会」に参加します

氏名 [                       ]
ふりがな[                      ]
所属 [                      ]
メールアドレス [                  ]
連絡先電話番号 [                  ]
備 考 [                      ]


※『日刊 温暖化新聞』の企業・団体パートナーおよび個人サ
ポーターの方は、
以下の( )に印を付けて下さい。
申込時にお申し出いただいた場合のみ、参加費無料でご案内させて
いただきます。
→(  )『日刊 温暖化新聞』の企業・団体パートナーです。
 (  )『日刊 温暖化新聞』の個人サポーターです。

●企業・団体パートナー:
http://daily-ondanka.com/partnership/partner_list.html
●個人サポーター
http://daily-ondanka.com/partnership/supporter_list.html


※このセミナーのことをどこでお知りになったか教えていただける
と幸いです。
( ) a. 枝廣淳子のメールニュース(enviro-news)
( ) b. イーズメール
( ) c. 職場・知人・友人からのご紹介
( ) d. イーズのウェブサイト
( ) e. チェンジ・エージェントのウェブサイト・メルマガ
( ) f. その他 (          )

--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

※お申込後、自動返信メールが届かない場合は、
インターネットの 送受信にトラブル
があることも考えられますので、メール(info@es-inc.jp)
または、お電話
(03-5426-1128)でご一報ください。

○お問合せ
有限会社イーズ  担当 飯田
E-mail:info@es-inc.jp/電話:03-5426-1128







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/08/21 02:57:17 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: