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2010/09/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
SoL(学習する組織)ジャパン

チェックインの後は、4月に来日した
アダム・カヘン の「 Love & Power 」について
ダイアログを行ないました。

「Love と Powerの意味は????」
「チェンジラボワークショップではどうだったの?」
「どう職場や家庭で活かす?」など、
熱気ある対話となりました。

チェンジザドリームシンポジアム 。
ファシリテーターの榎本英剛さん他、
10名近くのファシリテーターがかけつけてくださいました。

「ドリーム」とは、文化や世界観のことを指すそうで、
・いったい、何が今世界で起きているのか?
・そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?
・これから、どんな可能性があり得るのか?
・そのために、どこから始めればいいのか?
に沿って、映像やエクササイズで進められます。

私は1989年に ブラジルアマゾンの先住民・熱帯林の支援団体 の

活動を行なってきました。

その後、熱帯林の破壊や密猟により住処や親を失った
オランウータンのリハビリ施設を訪ね、
ドルフィンスイムを企画し、野生イルカに関する
ドキュメンタリー映画撮影を手伝い、


その後、アフリカ音楽のプロモーションに関わり、
その中で差別や文化の尊重を考えつづけました。

99年にはオルタナティブ雑誌「 New Internationalist Japan 」
立ち上げに関わり、数年前までメイン記事翻訳を担当し、
時には「世界がこんなにひどいことになっているなんて、
知りたくなかった」と打ちひしがれることも。

映画「ヒバクシャ」の英語未編集版をすべて
テープ起こしした際も、同じ気持ちになりました。

その間に、さまざまな先住民の人たちに出会い、
シャーマニズムに興味を持ち、
若い頃から興味のあった心や精神世界のことを
学びました。

また、国内では、在日コリアン文化人の
コミュニティーと知り合い、
彼らの歴史と痛み、そして情熱のことを
おしえてもらいました。

世の中にはいろいろなことが起こっている。
でも、あまりにもいろいろあり、
どうしていいかわからない。

活動の広がりの限界を感じた頃に
ドラムサークルと出会いました。

「遠くの人や自然のことを、自分ごととして
考えるには、あまりにも社会や心が疲弊している」と
考えました。
遠回りでも、私は身近にいる様々な人たちに
実際に出会っていただき、
「共働」の感覚を味わってもらうことを
担当しよう、と考えました。

そこで出会ったのが、障害者や高齢者、
施設職員、DV被害者、大人のボタンのかけちがいに
影響を受けるこどもたち、メンタルの人たち、
その他もろもろの、
ほんとうに様々な人たちでした。

長くなりましたが、そうしたいろいろな要素を
含み、統合し、希望へとつなげるプログラムが、
チェンジザドリームシンポジウムだという印象を受けました。

一度受けただけではよくわからないので、
また受けてみたいと思います。

また、未来を創りたいという熱意を持っている
SoLジャパンの仲間たちとも、さらに可能性を
探っていきたいです。

















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Last updated  2010/09/30 08:46:42 AM コメント(1) | コメントを書く


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