ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

teranga

teranga

Calendar

Freepage List

2010/12/21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
12/18は、待望の『U理論』日本語版
出版記念シンポジウムに
スタッフとして参加、朗らかで温かい、
また、未来に希望の持てる場となりました。
スタッフ、参加者ともに、集まった人たちも
素晴らしかったです。

12/19-20には、シンポジウムにも
かけつけてくれた、
アラワナ・ハヤシさんのワークショップ。

twitterで読む限り、
ドラムサークルで常々考えていることと
共通点がたくさんありました。

アラワナさん「前ばかりを見て、・・
今この瞬間を生きていない。
今ここ、自分を支えてくれているもの、
そして身体を感じる。
背中と後ろを感じなさい。
目の力をゆるめなさい」

ドラムサークルの説明文として個人的には、
「世界の打楽器を使った、

ご案内しています。

また、「ドラムサークルでは、
'音楽をやっている'のではなく、
'関係性をやっている'。
たまたまその結果として、


ドラムサークルに参加していても
ファシリテートしていても、
頭でいろいろ考えるのではなく、
まさにU理論の「センシング→プレゼンシング」
つまり身体知を引き出してくる、
または集合知や「それ」とつながるのが、
究極のドラムサークルだと感じています。

過去に何度かあるのですが、
私の頭が考えるのとはまったく違うことを
私の体が勝手にやっている時があります。
頭は、「そんなことしたら、自分の首を
しめるでしょ?」と思いますが、
その後になって、それがさらなる可能性への
道だった、ということがわかります。

そんな時、頭が体を押さえ込むのではなく、
体にやりたいようにやらせてあげたほうがいい。

参加者全体の「行きたい場所、行き方」が
私の体を通して体現されたという感じです。

また、それが起こった時、ドラムサークルで
創られる音楽と場は、とても深いものになります。

いまになって思うと、それは
「プレゼンシングによるファシリテート」
ということになるでしょう。

アラワナさんの言葉に戻り、、、

「背中と後ろを感じる」「目の力をゆるめなさい」

ドラムサークルでは、360度、
参加者に取り囲まれていますので、
常に背中と後ろを感じています。
それは、視覚に頼っていてはできません。
聴覚・体感覚・気配、
五感をすべて駆使して情報をインプットしていますし、
同時に、自分の背中が背後に伝えていることも
なるべく自覚するようにしています。

私の師匠アーサー・ハルは、
NLP創立者のひとりジョン・グリンダー氏と懇意なため、
ドラムサークル理論には、
NLPの影響が色濃く入っています。
なので、五感はキーワードのひとつ。
また、ドラムサークル・ファシリテーションは
アンカリングの連続です。

話がずれました。

その他にも、アラワナさんの言葉には、
「そう、そう!!!」と言いたいことが
満載でした。

それにしても、行きたかった!

*日本語版『U理論』は こちら からどうぞ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/12/21 02:49:23 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: