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2011/04/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4/23に行なった、第一回RANGE OF CHANGEワークショップ、
大好評のうちに終了しました。

【参加者の声】

・帰ってからは、行く前より元気になりました。
 言語に過度に頼らない、心と体のダイアローグは、
 終わった時は、「なんだったんだろう?」と思っても、
 心と体がインスピレーションを受けとめることも
 あるのかもしれません。
・どちらかと言えば非言語的な空間を共有でき、

 -身体で感じた体験をそのまま身体で表現することができ、
 また他の方の表現を見てそれを体感する-
 言葉にできない感覚を共有するのはなかなか無い機会
 でしたので、とても良かったと思います。
・非言語的な空間の共有は、僕も気持ち良かったです。
 こういうのを求めていたなあと。
・初めてお会いした方とも気楽にご一緒できたのも、
 嬉しかったです。全体として、あの「場」と「時間」が
 心地よかったです。

会場は、アロマただよう「くつろぎの空間」でしたが、
その会場も大好評で、リラックスしていただけたようです♪


合わなかったみなさまも、ぜひ!

タイトルも換えてみました

【RANGE OF CHANGE緊急ワークショップ 第二回】    
      私たちが創る最初の一歩
 ~自分と、みんなとつながる、カラダイアログ~



会 場:赤坂 
    *お申し込みされた方に、会場をお知らせします。 
参加費:2,500円 学割1,500
    *収益は東日本大震災被災者支援に
     寄付させていただきます。
定 員:10名 (お申し込みはお早めに!)
主 催:RANGE OF CHANGE
協 力:Rin Grace、 プレイバックシアターSOZO座
    Shobi Dobi (パッチ・アダムズの同僚のケアリングクラウン)

*参加費2,500円、と書いてますが、寄付しますので、
いくらでも結構です。(笑)

 「あの日」から二ヶ月あまり、
私たちは、いまどこにいるのでしょうか? 
すでに一歩を踏み出しているでしょうか? 
プロセスされずに取り残されていることも
あるのでしょうか?

 日本ではいま、かつてなく
個々の選択が問われています。
そして私たちは、自分の選択をしながら、
他者の選択も尊重することを学んでいます。

 「何かをする」「何かをしない」という
選択をためには、その前に、
私たち自身がきちんと自分や他者の状態をよく知り、
お互いを大切にしあうプロセスが必用だと考えました。

 今回の緊急ワークショップでは、
即興演劇(プレイバックシアター)や クラウン、
リズム他を取り入れながら、
からだと心に、そして「場」に「訊いて」いきます。
それにより、関東にいる私たちが、
しっかりと地に足つけていくことが、
日本全体への大きな貢献のひとつとなるはずです。

 収益は東日本大震災の被災地支援に
役立たせていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしています♪


●お申し込み●  こちら へ「4/23ワークショップ希望」
というタイトルのメールで、お名前、電話、e-mailアドレスを
お知らせください。



   【RANGE OF CHANGEからのメッセージ 】

         3.11の震災のあと、
   私たちはいま、 どこにいるのでしょうか?
     どこに向かっているのでしょうか?

   日本人が強くたくましく助け合う姿を
  海外の人だけでなく私たちも目の当たりにし、
          あちこちから
「つながりが生まれた」という 声が聞こえてきます。
  一方で「一刻も早く、もとにもどりたい」 という
         思いも感じられます。

     では、「もと」とは、いったい、
     どういう状態なのでしょうか?
     私たちはどこまで「もと」に戻り、
    どこで変化していくのでしょうか?

     放射能の問題が明らかになってから
        しばらくたったころ、
        日本のあちこちで、
      「原子炉さんが悲しんでいる。
    これまで一生懸命がんばってきたのに、
       いまでは憎まれているから」
     というメッセージを受け取った人が
       たくさんいらっしゃいました。

「なくなってくれ」「なんとかしてくれ」 という前に、
    原発であろうと、これまでの働きに感謝したのち、
「ホスピス」に入っていただくように したいと思います。
           原発に限らず、
   資源、機械、システム、人々ほかのあらゆるものを
     まず尊重し、appreciateし、感謝し、
        それから「変化」を経て、
       次への一歩を踏み出すことを、
       私たちはいま学んでいます。

     それをどのように行なえばいいのか、
          まだわかりません。
     とても勇気のいることかもしれません。
   みんなで一緒なら、少し楽なのかもしれません。

        RANGE OF CHANGE、
        それは、「変化の範囲」。
  どこでどのように私たちは変わっていくのか、
        または変わらないのか、
       一緒に考えていきましょう。

  ~RANGE OF CHENGE呼びかけ人~
  佐々木薫 Caitlin Stronell 森川真樹





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Last updated  2011/04/26 02:34:25 PM
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