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あ~、え~と、いやお久しぶり。とりあえず休みました。とても。ありがとう事務所。そんなわけでアクセスがいつの間にか60万アクセスを突破致しました。ありがとうございます。みなさんのおかげです。WOWOWの放送はある事情で観れなかったんだけど、メッセージを沢山いただきました。その中で多かったのが、ドラムソロがカットされてた件。これはですね、ぶっちゃけ自らカットを申し出たんですね。いやまさかそんな自己都合的な事が採用されると思わなかったんで、打ち上げの時にWOWOWの編集映像を観てカットされてたんで逆にびっくりしました。ドラムソロに関しては以前のブログでも書いていたように、個人的にはどちらかと言えばやりたくないものなんです。ドラムソロというものに全く興味が無いし何の魅力も感じないんです。むしろどっちかって言えばドラムソロっていうのはかっこ悪いものって云う印象があります、自分的には。いや、あくまで個人的な思いですよ。なのでドラムソロの無い幸せな人生を望んでいたんですが、今回はさすがにそういう訳にもいかず、言われるがままに自分なりに許せる範囲のソロ的なものをしてたんです。で、恐る恐る担当者にドラムソロのカットをリクエストしてたんです。だからそんなわがままが通って逆にビックリしましたよ。えっ、こんな事頼んで大丈夫だったのか?とか、関係者に迷惑な事になってないのか?とか。しかし皆さん心が大きいのか、全く気にしてないのか、何のクレームも今のところ御座いません。ありがたい事ですなぁ~。さてさて今月の後半は、「ある事の練習」と「レコーディング」と「呑み」などに明け暮れます。そして来月の沖縄がいい天気でありますように。そうだ!ベースの田中さんの奥さんのブログに俺の名前が出てて、雨男的な扱いをされてましたが。その雨は俺のせいではないッス。まさに濡れ衣。
Oct 16, 2009
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元オリジナルラヴのサックスプレイヤー森宣之くんが脳梗塞で倒れたのは1年程前の事。当時彼は松浦亜弥さんのツアー中で、あと3本程でツアーが終了というところだったようだ。私がその事実を知ったのは、12月のFNS歌謡祭の日だった。旧知の松浦関係者から聞いたのであるが、入院中でありお見舞いにも行ける状態ではないとの事。という訳で暫く静観していたら、退院してリハビリ中との情報が。その後HP上での自身の発言や、今年の初春頃には頻繁にブログの更新もあってかなり安心したので、そのうち見舞いにでも行こうかななんて思ってた。が、4月の頭に「マロリーワイス症候群」で入院した後くらいからかなり調子が悪そうで、その後「ぴあ」の写真集の事を書いた5/31のブログからパッタリとエントリーが無くなってしまい、それから1週間おき位にブログを見に行ってたんだけど一向に更新が無く、かなり心配してました。そんな中、今日、トロンボーンの河合わかば君(米米クラブ、Crazy Ken Band)と電話してたら途中で森君の話題になって最近調子どうなんだろうね?なんて事で、電話の後何気なく森君のブログを見てみたら何と!更新されてるじゃないですか!文章もよどみなく、しかも楽器の演奏も近いかもしれないなどという力強い言葉。良かった良かった。本当に。「Nobuyuki Mori Official Web Site」←こちらの左側のWEBLOGです。これを読んでる当時オリジナルラヴを聴いていた何人かの皆さんへ。森君のブログを読んで、もし何か感じる所があったら彼を励ましてあげて下さいね。別に心の中で応援するのだって勿論オーケーです。カムバックの日を待ってるよ。>森君。
Nov 1, 2007
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今日はお休み。昨日新潟からバスで移動してきちゃったので、1日中お休み。という訳で地方で休みは映画。の筈だったんだけど、歩いて行ける範囲の映画館は邦画しかやってなくて断念。で、松本の街をぶらぶらしてたらツアーのスタッフと会いまくり。皆さんぶらぶらしてました。昼は倉っぽい造りの建物が多い通りにあったカレー屋さん「デリー」でインドチキンカレー。別にインドの方がやってる訳ではなく、どっちかっつーと家庭っぽい感じのカレーでした。フツーに美味しかった。夜は由実さんが松本にきたら必ず行くというフランス料理屋さんで。建物や調度品やお皿などがいちいち素晴らしい。部屋も、やんごとない方がいらっしゃった時に使われる部屋という事でした。ありがたや。料理も割とライトな感じのフレンチで、ペロっといただきました。そらもうメチャ旨でございました。ありがたや。なんかイイ街、松本。
Sep 28, 2009
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GWのツアー中に大阪で読んだ本のつづき。2冊目は小説ではなくて「人声天語/坪内祐三」。文藝春秋連載のエッセイをまとめた物。この人は自分と同世代で、世間を斜めから見る感じも多少なりとも近しいものを感じる。だから極論も多いけどしかし共感する所も多い。しかしこの人テレビもよく観てるし、早稲田の講師もしてたし、書店巡りもしてるし、夜は必ず呑んでるし、もちろん執筆活動もちゃんとしてるし、でいつ本読んでんのかなぁ?小説ではないので採点できません。3冊目。「元アイドル!/吉田豪」。80年代~90年代のアイドルと著者の対談集。パッと挙げると「杉浦幸」「矢部美穂」「安原麗子」「吉井怜」「新田恵利」「岩井小百合」「中村由真」「我妻佳代」「宍戸留美」「八木小諸里」「緒方かな子」など総勢16人。この時代のアイドルは事務所の言いなりに可愛くて清純なイメージを押し付けられたり、やりたくもない仕事をやらされたりで、この中の何人かは精神に異常をきたし自殺まで考えたりしている。あまり芸能界に良い思い出のある元アイドルはいないようだ。それに比べて今のアイドルはある程度自分というものを全面に押し出す事が出来てるんじゃないのかなぁ。ブログとかもあるし。吉田豪の取材力や突っ込んだ質問も功を奏してか、今だからこそ言えるという事実のオンパレード。興味があったら是非。これも採点不能。大阪最後の4冊目。「渚にて(新訳版)/ネビルシュート」これは25年位前に読んだSF小説の新訳版。第3次世界大戦での核の汚染により北半球から絶滅していく地球。これは最後まで生き延びた南半球のオーストラリアに残った人々が最後の日を迎えるまでのそれぞれの生き様をあくまでも静かに描いた小説。25年前に読んだんで旧訳との違いがあまり判らなかった。けど、初めて読んだ時の静かな小説のイメージは変わらない。やはりラストシーンが印象的。大好きです、90点。 明日は群馬で読んだ本。そういや小沢代表辞めたのね。遅すぎ!
May 11, 2009
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