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個別株において分散投資というのは、長期投資の結果としてそうなるのかなというもので、最初から分散すれば良いというものではありません。実際に、始めてから2ヶ月の間に購入した会社は、NTTとスズキだけでしたし、今後もリストの株価が買っても良いと思える金額になるかどうかは分かりません。ただ、長くやっていたらそのような局面に巡り会えるかもしれないし、そのタイミングにポートフォリオの入れ替えを行って、結果的に分散する事があるかもしれません。社名 買っても良い株価INPEX 2500円アサヒGH 1400円クボタ 2000円スズキ 1840円東京海上 5450円伊藤忠 1400円
2026.07.31
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今週は、売買もリストの変更もありませんでした。いつか来るかもしれないチャンスへ向けて、コツコツ現金を増やしていこう。社名 買っても良い株価INPEX 2500円アサヒGH 1400円大塚HD 7000円クボタ 2000円スズキ 1840円東京海上 5450円
2026.07.24
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iDeCoとNISAでは、全て同じインデックスファンド(オールカントリー)を積み立てしています。過去にアクティブファンドなどを買ったこともありますが、今保有している投資信託は全てオルカンです。 ウォーレンバフェットのようなファンドマネージャーが運用しているならば、アクティブファンドでもいいと思うのですが、私には彼のような優秀なファンドマネージャーを見つけられません。 もっと投資に安全性を求めるならば、公的年金を運用しているGPIFと同じようなポートフォリオを組んでいるファンドへの投資を考えることがあるかもしれません。少し調べてみたところ、オールカントリーには及びませんがコストは十分安いです。(バランス型のインデックスファンド) 個別株式のポートフォリオを組み立てるのに、大半のアクティブファンドがやっているような過度な分散はしたくないです。対象は多くても10社くらいになると思います。分散し過ぎると、個別株式に投資するメリットが無くなってしまうと考えるからです。 つまり、ベースはiDeCoやNISAの枠でインデックスファンド(オールカントリー)の積み立てを継続し、余剰資金で個別株の運用にチャレンジするという事です。そして、アクティブファンドでファンドマネージャーに高い報酬を払って運用を任せるくらいなら、自分自身がファンドマネージャーとして、個別株式のポートフォリオを運用するほうがよほどマシという事です。今週も取引はありませんでしたが、海外売上の比率が大きな(50%以上くらい)会社をセレクトし、買っても良い株価も少し厳しくしました。(予想配当利回りよりも実績配当利回りを重視)伊藤忠は自分にとって事業内容が理解しにくく、2度目のリスト除外としました。住宅や通信などもあまり理解が深まらず、大和ハウスとKDDIを外しました。また、3社とも国内売上の比率が多く、下記6社のように世界で活躍できるかどうか確信が持てませんでした。投資対象の条件を追加「世界を相手に成長できる会社」社名 買っても良い株価INPEX 2500円アサヒGH 1400円大塚HD 7000円クボタ 2000円スズキ 1840円東京海上 5450円
2026.07.17
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PER.PBR.配当利回りなどをもとに、買ってもいい価格を若干見直しました。時々アラートが鳴り、毎日何かしら値動きがあるようですが、ミスターマーケットはポートフォリオの入替えや買い増しを滅多にさせてくれません。先月、スズキの株式を安く買えたのは、本当に運が良かったのだなと思います。社名 買っても良い株価INPEX 2500円大和ハウス 4400円アサヒGH 1485円クボタ 2080円スズキ 2040円伊藤忠 1466円東京海上 6250円KDDI 2400円
2026.07.10
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今週は、大和ハウスが安く売られてアラートが鳴ったけど、すぐに値段が上がったので買えませんでした。ミスターマーケットは、簡単に希望の値段で買わせてくれません。アラートが鳴るのを待つのは、素晴らしいビジネスを魅力的な条件で買える機会を持つようなもの。普通に考えたら、そんな上手い話が滅多にあるわけないです。何もない暇な状態が殆どであることを前提に、素晴らしいビジネスと末永く向き合っていこう。社名 買っても良い株価INPEX 2500円大和ハウス 4375円アサヒGH 1485円クボタ 2000円スズキ 1840円伊藤忠 1400円東京海上 5450円KDDI 2285円
2026.07.03
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