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あい、皆様。
どーもです。
DUBAI太郎です。
今日は和太鼓を聴いてまいりました。
『なんだよ、和太鼓って、忙しいんだよ。えー和太鼓ってドンドン叩くだけだろ~』
なんつって、あまり乗り気しないままいって来た訳なんですけど
行って見たら凄かった。
なんて言うか、日本にいたら絶対行かないと思うんですけど
砂漠で和太鼓、聴いているうちにそのリズムというか
体に染み込んでくる振動に懐かしさみたいなものも感じまして
やっぱり俺も日本人なんだなあと感じた瞬間でした。
人間は遠くのものにありがたみを感じると言いますか
たどり着くのに大変な場所にはより良いものがあると考えがちです。
特に日本人はその傾向があって、『海外では~』なんてのが口癖の人もおります。
そりゃあ、より遠くを見てみたい。
世界のどこかにまだ見ぬ素晴らしいものがあるかもしれない。
こういう考えは一種のロマンであり、その感覚は自分も常に持っているものです。
しかし、日本にも素晴らしいものは多いのです。
変に遠くばかりを見て、足元にある素晴らしいものを見逃してはいけない。
灯台下暗しであってはいけない。
アイデンティティを忘れて、他人が持っているものばかりに目を奪われる前に
自分の生まれた国にもこんなに素晴らしいものがあると知るべきだ。
知る努力を怠らない。
それが大事なのではないかと感じました。
和太鼓、結構凄かったです。
はい、という訳で今日は疲れましたのでもう寝ますが、
以下に軽く和太鼓を演奏してくれたかたを紹介いたします。
こんな人らしいです。
家に帰ってきて調べてみたら結構有名な人らしいです。

廣田丈自、北海道小樽市出身。
パーカッションを11歳、作曲を13歳で始める。
京都市立芸術大学で学んだ後、
1972年にツトム・ヤマシタ率いるレッド・ブッダ・シアターに
パーカッショニストとして参加、後に音楽監督となり、
ヨーロッパ、アメリカを幅広く巡演。
イギリスを拠点に70年代より和太鼓の演奏を行ってきた草分け的存在であったが、
北海道登別の北海太鼓の大場一刀のもとで学んだ技術と経験は、
彼の演奏の基盤を形づくり、精神的な拠り所として深い影響を与えている。
一方、大場一刀も廣田丈自を北海太鼓の流れをくむ演奏家として認めた。
90年代に入りイギリスでも他の和太鼓奏者や太鼓グループが誕生、活動を開始。
「Joji Hirota and The Taiko Drummers」「Joji Hirota Taiko Group」などの形で、
他の奏者らとともに演奏活動を行っている。
コンサートのプログラムには太鼓曲だけではなく
廣田丈自の編曲による日本の民謡なども含み、唄や尺八の演奏もしている。
1996年からコンスタントな演奏活動を続けている
マルチ・パーカッショニストPete Lockettとのコラボレーション"Taiko to Tabla"は、
世界各地の40以上もの打楽器ステージ上に登場、駆使される比類ないフュージョン。
二人は1998年、ブルージュ・フェスティバルで演奏。
その際に録音されたライブアルバム"Taiko to Tabla (1998)"がリリースされている。
また、イギリス、ベルギー、オランダ、香港等を巡演した。
ソロ・アルバム最近作"The Gate(1999)"における
ロンドン・メトロポリタン・アンサンブル(LME)との共演では、
情感溢れる日本語の唄や尺八、和太鼓と西洋楽器の弦楽五重奏とが優美に調和している。
LMEとのコンサートもイギリス各地で行っている。
”Ensemble Tozai”は、イギリスにおいて実施された日本年Japan2001
(2001年5月から2002年3月にかけて
イギリス各地で開催された現代の日本文化と生活を紹介するイベント・シリーズ)
に向けて特別に企画されたもので、
廣田丈自の他に加藤秀和(尺八)、木野雅之(ヴァイオリン)、藤澤玲子(ピアノ)の4名で構成。
西洋音楽と日本音楽の伝統と現代とを融合させる試みで、
イギリス・日本両国の作曲家による曲を取り上げ、
イギリス各地で多くのコンサートを行った。

コピペしたんですけど、何言ってんだかまったく訳わかんなくて
へえー、ロンドン・メトロポリタン・アンサンブルなんだあ!
なにが?
って言っちゃいたいくらい訳わかんないんですけど
とにかく良かったです。
皆さんも日本の伝統、今までは気にも留めてなかった方も
すこしで結構だと思います。
眺めてみるくらいの余裕で体験してみるのも良いのではないでしょうか。
では、恒例の天才カメラマン。DUBAI太郎撮影写真を貼り付けて今日は終わりといたします。
眠いので落ちはありません。
お疲れでした。



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