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皆様、どもども!
DUBAI太郎でございます。
いきなりですけど、本日の日記を紹介していただきましたので
先にこちらを読んでください。こちらの方がわかりやすいです。
『NINJACATさんの日記』
言ったそうでかなりの勢いで非難されているそうですけど
こんな事がニュースになってしまうなんて、
世の中がちょっとばかりおかしいぜ、って感じがします。
大体、羊水が腐るわけなんて無いわけですから
倖田來未がほんとに無知なのか、
それとも歳を取ると言う事に侘寂を感じる事の出来ない年齢であるかの
どちらかであるわけで、
私はそれ自体が憎むべきものであるようには思えません。
若いと言う事は、そういうものですからね。
少々、感情的過ぎる批判じゃないかと思います。
そう言えば、一昔前に『女は子供を生むマシーンだ。』と言って、
批判を浴びた大臣もいましたよね。
言葉は非常に悪いし、田嶋陽子辺りからすると首を絞めたいくらいの発言でしょうが
それにしても、多くの女性が子供を生まなくなると言う事は、
確かに国家の一大事でありまして、その点についてちゃんと考えるべきなのですが
その様な論議はされずに、ジェンダーフリーの精神を声高らかに主張している人が
あたかも100%正しい人のように扱われていたこともありました。
まあ、最近は日本中、あちこちで怒りの沸点が下がっていると言うか
世の中の人が怒りっぽくなったなあと感じる事が多い、
生き難い世の中ですが、
それにしてもこのような反応にはいささか度を越えた、
ヒステリックな雰囲気が漂っている事は否めませんよね。
何か空恐ろしいものを感じてしまうのは私だけでは無いとおもいます。
それもこれも、羊水とか出産と言う言葉が、
現代を生きる女性の苦悩と結びつくキーワードだからなんだと思います。
『私ははっきりと自分の希望を知っている人を尊敬する。
何故なら、およそ世上に存在する艱難辛苦の大半は、
自分の目的を十分に理解しない事に起因するものだからである。』
こんな事を言った人がいましたけど、
今の女性が苦悩する理由もそこら辺にあるんじゃないですかね。
例えば女性の自立とかジェンダーフリーとかそういう言葉に
振り回されているんじゃないかと思うんですよ。
女性の自立って言葉はかっこいいですけど
唯一人で生きていくのであれば、
野良犬であってもそれくらいやってのけるわけです。
つまり、一人で生きていくなんてたいしたもんじゃありません。
わざわざ、『自立する!』なんてがんばる類のもんじゃあないですし
自立しなくてもいい人が、自立する必要も無いと思います。
ジェンダーフリーに関しても
自由に責任は付き物ですから、
自由になった分、女性に大きな責任がかかる様になりますが
やはり、出産など女性にしか出来ない事も多く、
その分女性が大変になっているのが実情と言ったところだと思います。
自由って、大変なんです。
騙されちゃいけませんよ。
幸せの形はそれぞれですから、変に凝り固まった考えを持たず
それこそ自由に、幸せを模索すると言う事が必要なんだと思います。
ゆったり主婦することに幸せを感じる人もいれば
バリバリのキャリアウーマンに幸せをかんじる人もいる。
幸せか幸せじゃないかは、自分で感じるものであって
誰かに判断されるものじゃあないもんね。
もうちょっと付け加えますとね。
ジェンダーフリーと言う言葉をまるで壊れたレコードのように繰り返し口にする人
が降りますが、男と女は明らかなに違うわけで、
本当の意味でのジェンダーフリーはありえません。
女性は女性、男性は男性です。
この差は常に有るわけです。
背が高い人と低い人がいて、
どちらがバスケットボールをする上で有利なのかは明らかです。
それぞれの特性はあり、
それを意識して生きることは当たり前の事であります。
女性と男性も同じです。
男と女はそれぞれ得意分野があるわけですから、
男女がうまくやっていくためには、
それぞれ役割を分担するのが正しいわけですけど
こうなると、これは男と女なんて事にはとどまらず、
友人関係でも同僚との関係でもケースは一緒なんですよ。
何で、性から解放されるとか差別とか、そんな表現になるのか。
正直こんなものは嘘っぱちです。
誰かが流した、
現代の女性たちを煽る無意味なプロパガンダです。
それにね。ざっくばらんに言いますと
いくらなんでも、仕事も出産もして、子育てもしてって大変な事ですよ。
そりゃあ、男だって手伝うわけですけど、男に残業もせずに早く家に帰って
子供の世話をして、オムツを替えて何て言っても、それだって辛いですよ。
仕事が疎かになって、クビにでもなったらそれこそ一家共倒れですからね。
男に出産しろとか、母乳を飲ませろなんていわれても現実無理な部分も多い。
だから、どうしても女性が大変になってしまうわけですな。
まあ、自由を求めて責任や苦労が増えるのは
当たり前と言えば当たり前なわけですから
女性にもそれなりの覚悟が必要になるのも
至極もっともな話なんですけど、
一つ疑問があるのは
それって本当に多くの女性が求める人生なんでしょうか。
何でもかんでも引き受ける事が良い事だとは思えない。
オーバーロードしている人も多いと思います。
いくらなんでも疲れるだろうと思います。
実際、世の女性の多くが、こういった社会の流れについて行く事によって
心も体も疲れてしまっているようにも見えます。
だから、倖田來未とか某大臣の言葉に対して敏感に反応して
しまうんじゃないかと思うんですね。
出産とかって、生きると言う事に関係する、
特に女性の生き様に関連する事じゃないですか。
子供を生んで育てると言う、生物としての生き様と、
自分自身の人生を生きると言う人としての生き様。
どちらにも通じるものだからなんですね。
私ことDUBAI太郎、久しぶりにちょっと乗ってきましたけども
女性の生き様こそは生命の存在意義にも繋がる大事な話ですよ。マジで。
大体にして、『生命とは何か?』
という、単純明快な質問を投げかけられたとして
それにどのように答えることが出来るかってことなんですけど
単純に言うと、
生き物とは自己複製のコピーをするものなわけですよ。
そして進化の過程において、より良い形を目指して
人間は一つの生き物から男と女に別れたわけ。
つまり男は永遠に女にとってのナイトであるという業を背負っているわけで
男はこの業からは逃れる事が出来ません。
だからこそ、男は男で有りうる。
一生結婚せず、出産もしないと言う生き方も選択できるようになった。
これこそが、現代の女性の苦悩を生み出しているのではないかと言うと
少し大げさだけれど、それでも完全に的が外れているわけでも無いと思います。
勿論、生きると言う事は生殖行動があるとかそういう事だけではなく
別の観点から立った意見もあると思います。
それは確かに仰るとおりで、それこそは人類が生体研究やDNAの解析なんてものに
没頭する理由でもあるわけです。
しかし、実はこれら科学の進歩が我々に示す人間の姿というものは
人間とは高性能に機能している、分子やらなにやらの集合体であるというところに
行き着くだけですから、この科学と言うものの最終結論を待たずとも
このアプローチでは『人が生きる目的』に達する事が出来ないのは自明の理なのです。
即ち、人間は自然に作られた非常に高性能な自己増殖型のロボットであり、、
人間の感情でさえも、
脳内の化学物質の変化で作られるものであると言う結論が下されたとしても
なぜ我々がここに存在するのかという疑問に対する答えには到達しない。
何で人間と言うものは自己増殖するのかという問い対する答えは
人間のDNAを調べたところで導き出せるものではない。
...
ちょっと、ややこしいかも知れないんで
はっきり言うと、男は女を守るために存在するんですよ。
勝手に『私達も働きます!バリバリ働けますから!』なんていわれた日にゃあ
俺たち男共の存在理由がまったくなくなっちゃうわけです。
で、まあ、じゃあ、守んなくてもいいんかなあと思ったら
実は悶々と『あんただけ自由でずるいわね。私疲れちゃったんだけど。』
なんて言われて、
なんか『自立してみたけど全然つまんない。』なんてこと言われても余計に困ります。
だったら最初から、
男なんて足腰立たなくなるまで使ってやりゃあ良い位の姿勢で
来て貰ってかまわないんですよ。
女は男を使いながら、人生を謳歌するべきなんです。
その結果、二人の間に子供が生まれて、
自分の遺伝子を後世に残す事こそが後からついてくる
それが、人類の存在理由なわけです。
男が好きな女を抱き、家族をもうけそして守る事を人生の目的とするならば
女は好きな男に抱かれて、家族をもうけそして守る事を
人生の目的にすることではないかとおもう。
これは重要な目的の一つであり、
別に何かのために捨てるべきものじゃあないんじゃないですがね。
だって、人間が飯食うのと同じレベルのことですから。
何かのために我慢するようなレベルのもんじゃあない。
私は思うんです。
目的は何個有ってもいいんじゃねえかと。
その全てをクリアするべく、
何かの犠牲を払うことなく生きてみたいと考えるのは凄く自然な事です。
目的さえはっきりしていれば、それに対するアプローチはたやすいし、
たとえ、不可能な目的でもそれは夢につながりますからね。
それに、その覚悟を決めている人や目的がはっきりしている人は
倖田來未とか田島陽子とかが、何言ったって動じやしないと思うんですよ。
正直、女性が自由を勝ち取るって事は大変な事だなあと思うし、
女性ががんばるほどに、
世の中の男は段々楽な人生を送れる様になってきているんだと思います。
でも、今の社会が女性に求めるものって途轍もなく大きいもので、
これをまともに持ち上げようとすると、それは大変な苦労を伴うと思います。
で、そこら辺のしわ寄せが女性たちの余裕をなくしているんでじゃないでしょうか。
そう感じた休日でありました。
まあ、正直、こんな事を理路整然と理解している女性なんて
まったく可愛くありませんし、
ただの独り言ですから気にしないで頂きたいとは思いますけどね。
俺の好み的には、流されてしまうような女性が可愛くて、凄く好きで
『家事は半分よ!これからは男性だって料理しないといけないってテレビで言ってたから!』
なんて言われたら、正直可愛くて可愛くてしょうがなくて、
『しょうかしょうか!テレビで言ってたのか!それはしょうがないな!』
なんて気分になります。
逆に、
『いい、女性に本当の自由なんて無いのよ。だから、私は仕事も家庭も完璧にこなす予定だけれど
どうしても限界がある部分があるから、それを貴方に補ってもらいたいの。具体的にいうと...』
『いいから股開け、後は全部俺に任せとけ。』
てな、気分になります。
何だかわかりませんが、休日の独り言ですので何の結論もでていませんけども...
まあ、なんだ、
要するに、世の中の期待に答えるべくがんばって、
大変な事を女性ばかりで引き受ける必要なんて無いって事ですよ。
世の中の男だって、まだまだ捨てたもんじゃないぜ、
ドンと寄りかかってこい!
と思ったりしました。
DUBAI太郎