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皆様、
どもども!
DUBAI太郎で御座います。
いきなりなんですけども
ちょっと思うところがありまして
色々考えていたんです。
なんつうか、もう隠居したいんですよ。
水戸黄門みたいに。
要は遊んで、ついでにちょっと仕事して
暮らしたいんですよね。
で、方法論として色々考えてみましたので
自分の頭を整理し、
皆様にも助言を頂きたいと思いますので
ここに書いてみたいと思います。
まず、ただ隠居すると言っても
今から老人ホームに入るわけにもいきません。
ですので、まずは隠居してからやりたいことを
明確にし、その上でそこに到達する方法を
ひねり出そうと思います。
隠居するための条件
1、なにか有ったときに、
いまついている職業でいつでも飯が食えるように
実績と人脈を持っておく。
2、隠居後も何かしらの仕事は続ける。
3、アジアに移住したい。
4、結婚もしたい。
5、直ぐに隠居は無理なので40歳を目安に隠居したい。
6、ある程度遊んだり、旅行できるくらいの金は欲しい。
あんまり、ありませんけれど、
これくらいかと思います。
以上のことから目標達成のための問題点と解決方法を考えて行きたいと思います。
まず、
1について、『人脈作りと実績作り』に対するアプローチ
これについての問題は特に無く、
仕事を頑張るしかないのです。
しかし、同業界での転職とか資格取得も考慮して
残り5年で成し遂げたいと思います。
2について、『何かしらの仕事を続けるに対する』アプローチ
隠居後の仕事ですが
これは住む場所によって違いますものの
給料は安くてもかまいませんので
できれば、現職とは違う職業をやってみたいと思います。
これは贅沢を言わなければ何とかなるかと思います。
3について、『アジアに移住したい。』のアプローチ
これも特に問題はないです。
住みたい国を選ぶだけです。
あえて問題点を挙げるならば
住む国によって物価が異なりますので
6の資金繰りの問題とリンクします。
4について、『結婚もしたい。』
これについても特に問題は有りません。
あえて言うならば、相手がいませんが
あと5年もあれば見つかるものと思います。
5について、『40歳を目安に隠居』
これについても問題なし。
以上、1から5については特に問題のないことが分かりました。
としますと…
先立つものはやはり金。
6について、『ある程度遊んだり、旅行できるくらいの金は欲しい。』
が問題となってきます。
ここで、付け加えますと、
遊ぶ金の心配をしているという事は
勿論、生活費に関しても不足なく使えるという事を
意味しております。
ですので、問題部分を分かりやすく書き直しますと
『生活は一生安泰のレベルの貯蓄があり、
ある程度ゆとりのある生活が出来る。』
となります。
では、ある程度ゆとりのある生活が出来るレベルと言うのは
どういう事なのか、その金額をはじき出したいと思います。
まず、必要金額をざっと割り出します。
年間必要生活費
1、養育費
非常に生々しいですが、
隠居しますと言って、
これを滞納するような事態になっては
男が廃ります。
ですので、これをざっくり計算いたしますと
2008年現在のレベルで、年間180万円
となっております。
2、生活費
住む国によって違うでしょうが
アジアのどこかに住むのであれば
今の生活とは大きく異なり、
生活費は安く抑えられるものと思います。
ここで、皆さんの助言を頂きたいと思いますが
とりあえずの算定として、
200万円と仮定いたします。
3、交遊費
これもまた国によって違うと思いますが
年に2回くらいは海外旅行と日本に帰国したいと思います。
となりますと、その費用を軽く見積もった場合、
一回の旅行で交通費及び宿泊日を軽く見積もりますと
30万円×2回にて=60万円
及び、呑みに行ったり、デートもしないといけないし
パソコンを買い換えたり、車を買ったり色々あると思います。
ですので5万円を月々の小遣いとしますと60万円。
つきましては、年間120万円となります。
上記、合計にて年間500万円の出費となります。
これに合わせて、収入側の計算をいたします。
1、仕事をする。
まあ、どこの国で働くのか分かりませんものの
とりあえず、5万円くらいは給料もらえるでしょう。
と言うわけで、
年間60万円の収入
ここからはポートフォリオを組んで
金が金を生む手法にて、収入を得ます。
2、株の配当金(仮に70%と設定)
3、不動産収入(仮に30%と設定)
この2本で行きたいと思います。
まず、株の配当金、
年間500万円-現地収入60万円=×70%を株の配当で賄うとしますと
308万円分を配当で手に入れます。
この時、どの株で配当をもらうかという事になると思います。
もちろん、分散して持ちますが、
つぶれては洒落になりませんので
基本的には電力やガス、そういった会社となると思います。
仮に東電としますと
配当利回り、2.3%と言ったところでしょうか。
もちろん、最近はもっと高配当の株もあるにはあります。
ここは一つ冒険して、つぶれない会社で株価が安くなった時を見計らい購入するとして
とりあえずは3.0%で計算するとします。
すると、
約、1億0266万円分の株を購入する必要があります。
次に、不動産収入です。
年間、440万円×30%分ですから
132万円の収入が必要です。
仮にワンルームマンションに投資をしたとすると
色々な諸経費や修繕費を差し引いても
最低でも10%は利回りを得る事が出来るのではないかと
思います。
としますと、物件購入金額は1320万円。
ここで纏めますと
株式に対して、1億0266万円
不動産に対して、1320万円
合計、1億1586万円を作る必要があります。
…
これではちょっと5年で集めるのはきつい金額です。
株と不動産の分配を変えてみます。
株50%
不動産50%で再計算しますと
株、 220万円 3.0%で元手7333万円
不動産 220万円 10%で元手2200万円
これにて、9533万円が必要となりました。
これで、不動産をもっと増やせば元手は減ってくるのでしょうが
これ以上の不動産投資は恐ろしいものがありますし
現実的に言えば物件数も多くなり、手間がかかりそうな気がします。
また、購入時の物件の当たり外れによっては
リスクも高くなってくるのでこれくらいで抑えるのが
妥当ではないかと思います。
としますとですね。
9533万円が必要となりました。
で、これをどうやって集めるかという事ですが
これは現在の私の収入が種銭となります。
で…
ちょいちょいと計算しまして
養育費、生活費、交遊費、
これ等を除いて手元に残る貯蓄余力は
今現在で年間400万円ほどです。
これ以上を貯蓄しようとするとデートも出来なくなりますし
旅行も出来ません。
隠居するために、我慢する生活を送る。
一見当たり前の話に聞こえますが、実は本末転倒です。
ですので、我慢しない。
我慢、ダメ!ゼッタイ!
の精神で望みたいと思います。
しかし、何の策も無くこの金額を貯蓄しようとしますと
約24年もかかります。
………
つーか、普通に定年じゃん…
俺の頭脳を持ってすればこれくらいの金額は、への河童。
知恵を絞るのだ!知恵を!
…
ぷりっと、知恵を絞りました。
忘れてましたけど、今現在の株が1000万円をちょい切るくらいはありますので
それにて9533万円-1000万円=残り8533万円となります。
ついでにもうちょっと知恵を絞りまして
2500万円の不動産を今ローンで買ってしまい
リターンを得る事もやります。
不動産の良い所はローンで買えるという事ですな。
2500万円分のローンですから
年利3%を払う必要がありますが
年利10%の戻りがあれば、年利7%で増えていきます。
としますと、
2500万円の7%×5年で875万円
8533万円-875万円=7658万円となります。
ここからは株式頼みです。
1000万円を増やしていきます。
単純に言って、
元手 30%リターン 貯蓄400万円を加える
2009年 1000 1300 1700
2010年 1700 2210 2610
2011年 2610 3393 3793
2012年 3793 4931 5331
2013年 5331 6930 7330
となりました。
これによると、年30%のリターンを株式から得る事が出来れば
5年以内に引退できそうです。
ちなみに言うと、これには配当も加わりますので
27%を増やせば何とかなることが判明いたしました。
なせばなる!なさねばならぬ!何事も!
1000里の道も一歩から!
この精神で取り組みたいと思います!
おっす!
しかも、私は唯がむしゃらにチャレンジするだけ
だけではありません。
備えあれば憂いなし、
石橋を叩いて渡ります。
冷静に考えると、この方法だけでは危険です。
年27%と言いますと、これは結構なリターン。
これを毎年コンスタントに出せる自信が有るなら、
ファンドのディーラーに転職した方が良いというくらいに
難しい数字です。
自分で言うのもなんですが
これでは、取らぬ狸の皮算用。
この作戦を決行するためには
今まで以上に本業にも力を入れて事に
望まなければなりません。
さすれば、投資によって一銭もなくなったとしても
本業で安定して食べていく事が出来ますから安心というわけです!
ふぉーふぉふぉ!結論がでました!
つまり、最終的には仕事をちゃんと真面目にやる事が
必要だという事です!
……
って、バカじゃないの?
楽をしたいから隠居したいと思って色々考えてたのに
何で今まで以上に仕事を頑張らなければいけないんだ。
本末転倒も甚だしい。
もう、引田天功もびっくりのイリュージョンですよ。
一体、いつの間にこんな話になったんだ。
…
はい、というわけでですね。
とりあえず、
素直に仕事を頑張って
良い条件の会社があれば
転職して、行ってみたい国に行き、
スキルと給料アップを狙った方が良さそうです。
結論、そう簡単に楽はできない。
真面目に仕事します。
DUBAI太郎