Duke三郎物語

Duke三郎物語

2006年09月01日
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今年のパースの冬は暖冬だったようで、そう言えば


今週は火曜、木曜、そして今日金曜日も雨が降っていて
それでも雨が降るごとに気温が上がってきて
それに日照時間も目に見えて長くなってきました.

今日は9月の1日すっかり初春の感じが濃厚になり
ハイウエーを走ると道端にはワイルドフラワーも
大分咲き誇ってきた感じも致します.

ただ私の歯は末期的な状態で本日歯医者に行って


歯医者さんは白人の若い綺麗な女医さんで
仕事もてきぱき応対もきびきび腕も確かで
あれよあれよと言う間に治療は終わってしまいました.
「今日は歯を3本抜いたから安静にしていてください.
2週間後に傷が癒えたら入れ歯を作りますよ」

今までは変な先入観が有って白人系の歯医者はぶきっちょだから
矢張り自分と同じアジア系の方が腕が良いだろうと
思っていましたが、これはまったく偏見でした.

考えてみたら股関節交換手術をしてくれた整形外科の先生
肺視鏡で肺の検査をしてくれた先生、皆さん白人系でした.
主治医のGP が中国系の先生でその先生に対して


自分の歯が大分少なくなってしまい、特に奥歯は全て無くなってしまい
ゴルフの際に奥歯をかみ締めて球を打てず
これでは益々飛距離が落ちるのではないかと心を痛めております.





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最終更新日  2006年09月01日 11時24分41秒
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