Duke三郎物語

Duke三郎物語

2008年07月22日
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私のブログは身辺に起こった出来事を愚痴とぼやきで
綴ったごくごくミクロな世界の出来事ですが
たまにはパースの現状や将来と言ったマクロの話題も
書いてみたいと思います。

2006年の豪州国勢調査の結果を手に入れましたがそれによると
豪州全体の人口は約1985万人、2001年と比較すると5.8%の伸び
西豪州の人口は約196万人、2001年と比較して7.2%の伸びになってます。

西豪州は他の州に比べて海外で生まれた人口の比率が高く
53万人が外国生まれで州人口の4分の1を占めております。


多民族国家としての特徴が顕著です。
それも州の人口の65%の先祖が豪州人ではないといい
豪州全体の56%に比較しても海外からの流入が多いと言えるでしょう。

世界中の200以上の国から移民が流入し、270の言語が話され
100以上の宗教が存在している人種のるつぼであることは間違いなく
多民族、多文化が共存している社会といえましょう。

パースの景気はまだまだ盛況が続いており
これも資源国として中国やインドの経済発展につられてる面が
大きいと思いますが、経済学者によるとパースの景気は
まだ20年は下がることはないという強気の予想が見られます。

確かにパース中心地には大きなクレーンが立ち並び


昨年は南のマンデューラと都心を結ぶ新しい電車路線が開通しましたが
北のJoodalupと東のArmadaleを結ぶ新線も計画中らしく
パースはますます発展していく感じが致します。





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最終更新日  2008年07月22日 21時57分38秒
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