あこや真珠

あこや貝

あこや真珠=和珠の母貝はあこや貝。
平均7mm。8mmになると高くなる↑
0.5mm毎に値段は上がる。
天草、長崎、四国、伊勢等。
色はピンクが良いとされるが、ほとんどは調色されている。(お化粧)
ピンクにも赤みが強かったり、青みがあるピンクとその色の美しさは生きた宝石、真珠ならでは。
黄色系は安くなる。
外人は白を好む。
えくぼ(くぼみ)がない方が高い。
形、○が高い。
中国でも採れるそうだが、巻きが薄く色も黄ばんだものが多いそう。(雑)

浜あげは寒い時期。
養殖場は漁師さん並の過酷な肉体労働。
とってもきれいな真珠は彼らのまさに汗の結晶だ。

店内で真珠を見る場合は、きちんとお化粧をしてから選ぶ。
自然光の下で見せてくれるようなちゃんとしたお店がベスト。
真珠と真珠の間にクッションを入れているようなネックレスはおすすめできない。
ワイヤーで作られたネックレスは危険。
糸替えは2,3年に一回するといい。

本物の真珠にはひっかりがある。(巻きがある)
でも、かみつかないように!

保存方法
酸・アルカリに弱いので、防虫剤で変色する可能性あり。
必ずお化粧後につけること。
ファンデーションが厚塗りの方は使用した後、ふくこと。
香水は下半身にした方が真珠にはいい。
真珠のペンダントはダイヤモンドみたいにつけたままシャワーをあびれない。

良いネックレスを買ってもらったら、そのネックレスは娘に渡せます(本当)
安いネックレスは変色して残念・・・
真珠は日本人によく似合う。
でも、中国人や韓国人の方が好きかもね。


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