南洋真珠

母貝

南洋真珠は日本でも養殖していて、鹿児島・沖縄が主な養殖地です。
オーストラリアや東南アジアでも採れます。

母貝は白蝶貝です。時計の文字版に使われ、キレイですね。

色はホワイト・クリームがかった色・最近はゴールドが人気がありました。

珠の大きさは平均10mm以上と大きいです。

イメージ:お金持ちの年配のマダムがしてそう。

大きいので、脱核が多いそうです。
(貝が嫌がって真珠をはき出す事)
核を入れた場所が悪いとはいてしまいます。

真珠が涙と言われるのはここからきてるのかしら!?
イタイイタイと真珠層を分泌して、きれいな真珠が採れるのです。(想像)

本当の話 台湾人編

真珠のネックレスを見せてもらってた男性が、ネックレスに突然かみついたといううその様な話を聞いた事があります。
これは、真珠の表面にはざらつきがあるので、本物かどうか確かめたのでしょう。
そんな事をしなくても、指の感触で分かるとは思いますが。
珠と珠をこすりつけると分かります。
たまに、間にクッションの入ったネックレスがありますが、真珠層が薄いかもしれません。珠数をかせぐ為にしているのか。

笑い話と思っていましたが、目撃した時は唖然。
にやにやしてしまいました。









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