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うちのご近所さんに、いつも髪を明るい色に染めて、くるくると縦ロールに巻いているおばちゃんがいる。あのヒト・・・まるでキャンディ・キャンディみたいやなぁ。ずいぶん前に私がばあちゃんに言った。(また・・年がバレるアニメネタを・・・)キャンディ・キャンディがどんなキャラなのかは、娘の私が子ども時代に見ていたアニメなので、ばあちゃんも知っていたようなので、ほんまやなぁ・・・あの髪型はキャンディ・キャンディそっくりや・・・と、その時は、言っていたハズ。なのに、いつの頃からか、その人の話題になると、あのご近所の、メリー・ポピンズなぁ~~・・・と、勝手に呼び名を変えている。決してその人が髪型を変えたわけではない。依然、明るめヘアカラーの縦ロールのままである。ばあちゃんの覚え間違いである。・・・にしても、キャンディ・キャンディとメリー・ポピンズ。一体どこに・・・覚え間違えるほどの共通点が?あえて探すならば・・・外国の女のヒトの名前である。実在の人物ではない。この二点ぐらいしか思い浮かばない。最初のうちは、私もメリー・ポピンズちゃうって~キャンディ・キャンディやって~・・・と、いちいち間違いを指摘していたが、何回言っても、ぱあちゃんは、次にまた話す時には、また、メリー・ポピンズという。頑固一徹。メリー・ポピンズと間違え続ける。もう・・・かれこれ十年以上にはなるんじゃないか?一体、何なんだ!!!この、徹底的な覚え間違いは!!しまいに私も・・・直すのをあきらめた。そうすると、最近ではもう、ファーストネームのメリーさえなくなってこのあいだ、ポピンズさんがなぁ~~と、ファミリーネームのみで呼ばれている。私のほうでも、ふ~~ん。あのポピンズさんがねぇ~~。・・・と、聞き流し&返事している。はぁぁぁぁぁ~~~ま・・・いっか・・・・そうあきらめる反面、心の中ではやはりポピンズちゃう~~~!!キャンディやぁ~~~!!・・・と、今も叫んでいるのである。あ~~、日記に書いて、ちょっとはすっきりしたかも?!
2011.03.28
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今日は…FuiFuiの高校=MuMuの入学予定校のスプリングコンサートに行ってきました。在校生、卒業生、教職員の誰でも、音楽系クラブに所属していても、そうでなくても、アコギ、ピアノ、バイオリン、リコーダー、吹奏楽…電気をつかわない演奏なら何でもOKのコンサートです。FuiFuiは、学籍上はまだこの高校の在学生で、ピアノソロ2曲と、音楽友達の男子と2人で、ピアノ&ギターの演奏、弾き語りデュオでエントリー。これは、見にいかなくちゃね。うまい、へた…は、別として何だかとても楽しそうなFuiFuiでした。FuiFuiは、今月はじめの卒業式でも、卒業生の合唱「もっと遠くへ」(レミオロメン)のピアノ伴奏を任されたのですが、その式の時よりも、今日の方が私は、不覚にも…うるっときてしまったのです。FuiFuiにとって、この高校での三年間は、とてもとても…楽しかった日々だったと思います。小学校のときよりも…中学校のときよりも…ずっとずっと充実した時間を過ごせていたと思います。卒業式を終えても、このコンサートへの出場のためだとか…二次卒の子を一緒に祝ってあげるんだ~とか…何かと理由をつけては、制服を着てちょくちょく学校に行ってました。その制服、次はMuMuが着るねん。クリーニングに出すんやから、早く譲り渡して~~…なんて、私も言ってましたが、きっとFuiFuiにすれば、なごりおしい制服なんでしょうね。なごりおしいのは、制服だけじゃなくって、その高校の生徒としてのいろんな思い。すぐ身近な人間(妹)が、すぐさま、その制服を着て、自分が離れていったその学校に通いはじめる。それがわかっているだけに、余計に…しがみつきたくなる。そういう気持ちがきっとあったと思います。このコンサートが終わってしまうと、いよいよ、制服を着て学校に行く理由はなくなってしまいます。高校生活の最後の最後の思い出はこの音楽室でピリオドをうつことになるのだなぁ。楽しそうにピアノを演奏したり、歌ったりしているFuiFuiを見ながらそんなふうに思ったとき、私はとっても寂しくなってしまって、卒業式のとき以上に…うるっと来てしまったのです。この春は…本当にうれしかったり、寂しかったり…そういう季節ですね。
2011.03.21
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今日は、MuMuの合格した学校の入学説明会&物品販売でした。受験のときに、「3月12日(土)は、合格者説明会です」というプリントを貰って帰ってきてた。合否結果の出る前なので、このあと、受かる子も落ちる子もこのプリントを貰って帰ってきたということになる。発表の日まで、そのプリントをみる度に…はぁぁぁぁ~~、とタメイキついてた私。「この日に予定あけとかなくちゃ!!」…ってなれるかなぁ~。…なりたいなぁ~。そんな日々も…もう今は昔だわ。でもやっぱり、会場(体育館)の受験番号の張ってある席(パイプ椅子)に親子で並んですわったときには、再び感無量でありました。いろいろな手続きの説明を受けた後、混雑を避けるため受験番号順に何グループかに別れ、制服採寸や、教科書その他の物品販売の会場に案内されます。私たちの受験番号、結構あとの方だったので、うちのグループは、しばしこのまま体育館に待機し、DVDをお楽しみください…ってことだった。…で、はじまったDVDはややっ?コレ、私は先週見たばっかり。そう…FuiFuiの卒業式でかかってた思い出DVDでしたわ。(笑)もちろん、FuiFuiもその仲間達もいっぱいいっぱい登場して…ははは…まさか、コレをこの場でもういちど見れるとはね。ところで、制服&物品販売。ちょうど姉・妹入れ替わりの卒入学となるので、うちの場合…制服購入の必要なし。(サイズもまったくもって同じようなものなので)でも、MuMuにすれば、せっかく、苦労して受かった高校。お古っていうのは、かわいそうやな…という気持ちがまったくなかったわけではないが、在学中も正式な式典、学校行事のときしか着なかったブレザーはほとんど新品同様。そして、卒業後は…まぁ、たまぁ~に懐かしくて、家の中で袖をとおしてみるぐらいしか着ないであろうものに3万円×2…は、どうよ?結局、買わないことにした。そのかわりに、通学用のリュックだったり、靴だったりちょっとおしゃれなスクールセーター、ベスト夏に着るかわいいポロシャツ…そういうモノに、お金かけてあげることにした。公立高校は、私立のように何もかもが学校指定でなくこういうところで、少しばかり自由なオシャレができる。MuMu本人もそれで納得。…で、制服以外の物品販売。体育用品、ジャージ上下や、ハーフパンツ。毎年それぞれの学年カラーっていうのがあるのだがちょうど入れ替わり、三学年ちがいのうちの姉妹。そのまんま、おんなじ色です。「デザインは、マイナーチェンジしてるかもよ」とFuiFuiが言っていたのだが、念のため、前日にすべて携帯で写メをとっておいた。そして…今回売っているものと比べてみると、ぜんぜん一緒でしたわ。念のために、業者さんに確認してみると「まったく同じです」といわれたので、これまた、リユース決定。体育系のクラブに入ってなかったFuiFuiのトレーニングウエアは、ほとんど使用感がありませんから。結局、その日購入したのは、教科書類一式と、グランドシューズ(さすがにコレは使用感あり)水着(これはモデルチェンジしてた)…ぐらい。なんとも…経済的にすみました。決してコレを狙って、姉と同じ学校を受験させたわけではありませんが…。やっぱり、ありがたいです。そんなこんなで、帰宅すると…FuiFuiが家で高校のジャージを着てゴロゴロ。あんた!!ちょっと!!今すぐ、ソレ脱ぎな!!もう、ソレの行き先は決まってるんだよ!!むりやり、昨日MuMuの持ち帰った中学のジャージと着替えさせました…とさ。
2011.03.12
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実際にこの日記を書いているのは、もう…2週間以上のちなのですが、やっぱり、この日付で残しておきたい出来事なので、記憶さかのぼり日記ということにします。今日は、いよいよMuMuの第一志望校の合格発表でした。明後日、姉FuiFuiの卒業する某公立高校。普通科ではないので、公立前期試験です。MuMuは、楽々合格圏(今にして思えば…)姉の時とは違って、本人の頑張りにもかかわらず、二学期の内申点が伸び悩み、中学の三者懇談でも、担任に渋い顔で「可能性としては半々の勝負になりますね…」と渋い顔で言われてしまってましたが、せっかくこの一年、ここを目指して頑張ってきたのだから、最後まで勝負させてあげたいです!!…と、すべりどめ私立を絶対合格圏の学校にして、ダメ元で挑みました。親にとっても、本人にとってもダメ元でした。それに加えて…出願後に新聞で発表された各校の競争率。毎年、競争率はそこそこ高い学校ですが…ガガガ~~ン!!FuiFuiのときよりも、さらに格段上がってる~~!!厳しいなぁ~~。先週の試験本番の手ごたえは???「う~~ん。。。まぁ。。。」「やっぱり英語と数学。。。難しかった」これは。。。奇跡は期待できそうにないかな。そう思ってました。合格発表の前々日、中学で最終の三者懇談がありました。「前期試験がダメだったときには?」という前提で、後期試験を受けるか、併願で合格している私立高校に行くか…を話し合います。その場合、MuMuは公立後期の普通科の学校には、まったく魅力を感じていないので、お友達もたくさん専願で入学をきめている私立に行くことにしました。担任の先生からまじまじと顔を見据えて言われたことばは、「どんな結果がでても、しっかり受けとめるんやで!!」実は、親としては…ちょっとムカつきましたが、(何もそんなにマジマジと顔見て言わんでもええやんか!!)まぁ、それもしかたがないか…とも思いました。そして…今日の午後。いよいよ合格発表です。MuMuは学校から、同じところを受けた子たちとまとまって発表を見に行きますが、とりあえず私も…別口で見に行くことにしました。期待するな期待するな本人なりには、あんなにがんばったんやから、私もちゃんと受けとめてあげよう。いろいろ思いながら、高校にでかけました。学校の正門につく少し手前で、先に結果を見てきたMuMuたちが向こうから帰ってくるのに出会いました。いつもどおりの…ちょっとぽぉ~~~っとした表情です。とてもじゃないけど「テンション上がってる」というような雰囲気じゃない。やっぱり。。。。なそして、すれちがいざまにMuMuの口から聞いたことば「あったで」「えっ? 何が?」変な会話です。フツー決まってるやん!!受験番号に!!「受かった」といえばいいものを無表情に「あった」とだけ言うMuMuもMuMuですが、「何が?」と聞き返す私も私です。言葉の意味をきちんと理解したのは、すれ違って数秒後だったかもしれません。そこから先は…発表現場まですっとんでいきました。見間違っていたらいけないので、確かに確かに「あった」MuMuの受験番号を写メにとりました。そして、これまた…見間違ってはいけないと、昨夜とっておいたMuMuの受験票の写メと何度も何度も見直しました。帰りの電車の中でも、何度も何度も見直しました。何はともあれ…長い長いMuMuの高校受験やっと、終わりました。
2011.03.02
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