かわいいでゅ

かわいいでゅ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Adeltraud

Adeltraud

カレンダー

2019.11.24
XML
カテゴリ: 日記
殴ったから殴られたという関係性が理解出来ない障害ですよ。

正にその通りだと思える事例は山程ある。
レイジシンドロームはこの点に置いて共通点がある。
普通は乳歯が生え始めた仔猫達は、母猫のお乳をそれでも欲しがるが、乳歯によって授乳に痛みが伴うと仔猫をきつく噛んで離乳を促す。
正常に発育していると、歯を当てたから母猫に噛まれたという関係性を瞬時に理解してそれ以上噛まなくなる。その後も兄弟同士の戯れ合いの中で何度もそれを学ぶ。
ところが、噛んだから噛まれたという関係性が理解出来ない障害を持つと、それが分からず嫌われるまで噛み、なぜ嫌われたのかが分からない。
しかも、脳の興奮が癲癇発作により悪化して過剰な興奮性シナプス高電位が閾値を超えた状態が持続すると、全く抑制不可能になり、疲労困憊する迄、異常な攻撃を繰り返す。
攻撃行動を起こすニューロンには側頭葉から運動連合野にほど近い位置まで濃く分布し、それと隣接する様に配置された攻撃抑制ニューロンが攻撃ニューロンの伸ばした攻撃性シナプスやシナプス付近の軸索に接続しセロトニンを分泌して、攻撃性シナプスを抑えるのではないか?

新生児の脳には無数のニューロンとグリア細胞があり、凄いスピードで周囲の世界を学習する過程でニューロンが整理され、アポトーシスしたニューロンはグリア細胞が分解酵素を出して分解し残ったニューロンの栄養に変える。
この際、どのニューロンを残し、どれを使うかで結果は変わって来る。
この決定には、グリア細胞も大きく関わる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.08.04 08:16:09


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: