かわいいでゅ

かわいいでゅ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Adeltraud

Adeltraud

カレンダー

2019.11.25
XML
カテゴリ: 日記
レイジシンドロームと、ADHDと、癲癇の比較。

レイジシンドロームの猫と一緒に寝るのは自殺行為だ。
飼い主が無防備に眠っている状態でも、一緒に眠った猫は入眠時と睡眠覚醒時に最も発作が起きやすい。
例えば、脈絡も無く猫が顔を舐めてきたりむぎ踏みしたりする。
そういう衝動に駆られるとレイジシンドロームの猫は突然狂った様に襲いかかる。
ヒステリックに何度も何度も疲れるまで連続して飼い主を噛む時、猫に意識は無い。
発作による攻撃行動で飼い主が死んだとしても、その子はそれが自分の行動の結果だという関連性も理解出来ない。
新生児から最初の2〜3週間の脳の発達過程に置いて遺伝的欠損が悪影響を及ぼし、部分的に発達障害を起こす。それもニューロンの主旨選択とシナプス形式の段階における知命的欠陥として現れ、1歳から3歳で発症する。

一緒にいる事が地獄になる病。猫は仔猫の時の様に愛されたいのに、もう二度とそれは叶わない。
抱き上げられ、頬擦りされ、優しく撫でられ、一緒に窓の外を見たり、猫じゃらしで遊んだり、ゴロゴロ言いながらうっとりした顔で幸せを満喫する。
そういう当たり前の幸せが病気によって奪われる。
猫じゃらしに反応しなくなるのも一つの兆候だ。
普通の猫が楽しい事が楽しく無くなり、段々と脳が壊れていく。
魂が先に死に、その肉体は悪魔に乗っ取られていく病。
もし、この病から解放されて、事の重大さに気付いたとしたら、こんなに辛い事はないだろう。
正常な脳を持って生まれた猫は、飼い主に頭を擦り付け、机や膝に乗り甘えて、飼い主が病気になれば添い寝して温め、交代で箪笥の上からジッとドアを凝視し、危険が来ない様に見張る。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.08.05 17:31:10


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: