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カテゴリ: 日記




【犬!夏!】日中の散歩は、無知による動物虐待です!(転載歓迎)

2012-07-12

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたは予定をビッシリ入れてしまいますか?」です。もう夏なので、特に予定が埋まってしまう時期ですが皆さん予定は余裕をもっていれますか?私はとこ��...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたは予定をビッシリ入れてしまいますか?」

入れてません
ほんとは予定をビッシリ入れて計画的に学習した方が良いんだよなぁと思いつつもズルズルと…

今回もマイミクさんからの転載です

夏はわんちゃんにとって何かと危険が伴う季節です





【犬!夏!】日中の散歩は、無知による動物虐待です!(転載歓迎)
この危険な事実を知らない飼い主たちが、まだ大勢います。
犬たちを危険から守るため、この日記を広く広めてください。


【犬!夏!】日中の散歩は、無知による動物虐待です。


犬は全身を毛で覆われており、人間よりも寒さに強いという特徴を持っています。しかしその反面、暑い環境では体温調整がなかなかうまくいかない、という弱点にもなっています。 犬のこうした特性を理解せず、飼い主の体感温度を犬の体感温度と勘違いしていると、思わぬ病気や事故につながります。

気化熱の放出部分が人間(全身から汗が出る)と犬(主に口だけ:パンティングという)では違いがあるため、犬の方が人間よりも体温を下げる能力ははるかに劣ります。

人間が「ちょっと暑いかな・・・」と感じているとき、犬は「死ぬほど暑いよ!」とあえいでいる 可能性もありますので、夏場は特に以下の点に注意しましょう。


1.常に「コートを一枚羽織った状態」を想定する

人間が分厚いコートを一枚羽織った状態は、ちょうど犬が被毛に覆われている状態に相当します。その厚着の状態を想定して温度調整しましょう(人間にはちょっと涼しいと感じるくらいが犬には適温です)。また短毛種の場合(ミニピンなど)はコート一枚ではなく、シャツ一枚くらいを想定して温度調整します。


2.被毛を夏仕様に美容する

気温の上がる夏場は、被毛を短めにトリミングしてあげてください。飼い主の好みやこだわりを犬に押し付け、体温調整がうまくいかずに、夏バテさせるのは余りにも可哀想です。




3.室内の温度管理は扇風機ではなく、エアコンで。

犬はパンティングによって体温を下げていますが、扇風機を当てることで口から放出できる気化熱の量が劇的に増加するわけではないので、実は扇風機は犬に対してそれほど効果的ではないのです。
根本的な解決法はエアコンで、部屋の室温自体を下げることです。


4.飲み水が絶対切れないようにする

先述したように、犬はパンティングで体温調整します。気温の上がる夏場は、飲み水が絶対に切れないように注意してください。




直射日光・アスファルトや地面からの照り返し(放射熱)による熱中症や熱射病と、地面の熱による足の裏の火傷など、日中の散歩は極めて危険です。
地面の熱がまだ下がり切っていない夕方も危険ですので、夏場の散歩は「早朝」か、すっかり日の沈んだ「夜」に限るように、しなければなりません。

※犬を外で飼っている場合、ごく短時間でも、直射日光の当たる場所に犬を繋いでおくことは、同じ危険があります。


【放射熱】

人と犬の受ける放射熱の差は、人が30℃なら、犬は40℃にもなります。 犬は背が低いので、アスファルトから反射する熱を直に受けるからです。
このような状況では、わずか10分足らずで、熱中症になりえます。
夏の間、熱中症になり病院に運ばれる犬たちは後をたたず、処置が遅れると命を落とします。

【足の裏の火傷】

真夏のアスファルトの温度は、自分で手で触ってみればわかりますが、非常に高温で50〜60℃になることもあります。その上を素足で歩く犬たちは、低温火傷を負います。それでなくとも、犬のパッド(足の裏)はとても繊細で、一度、傷ついたら再生ができません。


6.車内への放置も厳禁!

真夏の車内は、たとえ窓を半開にしていたとしても、60℃〜70℃になります。
車の中に放置された人間の子供が、熱中症や脱水によって、死亡した例はいくつもあります。
たとえ水を一緒に置いていったとしても、何の助けにもなりません。


7.飛行機での移動も避けるべし。

飛行機に乗せて移動した際、飛行中に命を落とした犬の件数が、世界で100件以上を超えています。(客席ではなく、貨物室に積んだ場合です。)
これは、圧倒的に短頭種に多いのですが、中にはレトリバーなども含まれます。

原因は、飛行機に乗せられることによる心理的ストレスに加え、搭載前の滑走路での待機時間などに、高温・多湿環境に晒され、体温調節が困難になるためです。

日本の航空会社では、フレンチブルドッグが熱中症で死亡したのを機に、犬の搭載を全面、或いは、夏季に限り中止しているほどです。


【短頭種】

ペキニーズ、シーズー、フレンチブルドッグ、ブルドッグ、ボストンテリア、ボクサー、チャウチャウ、パグ、キャバリアなど。

その身体的特徴から呼吸の際、常に体に負担が掛かっています。高温時のパンティングは、さらなる負担であり、体温を下げにくく、熱中症や呼吸困難になりやすいのです。ですから、短頭種の犬たちにはよりいっそうの注意が必要で、暑さや興奮、ストレスは厳禁です。





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最終更新日  2024.03.20 17:29:40


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