イーグルスブログTOP
いぬわし組 背番号10  楽天ブログ(日記・ブログ) 765536 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

いぬわし組 背番号10

いぬわし組 背番号10

プロフィール

じまぁ723

じまぁ723

コメント新着

http://buycialisonla.com/@ Re:準備万端 いざ久米島へ(01/31) cialis soft online gt cheap cialis soft…
fvvtnhkuni@ cXIUmgZMhuZywS GLfWtG <a href="http://azyqnbs…
ragnylxn@ IBmoaSWPwVoLqZUAcW 2qbHgP <a href="http://ompwjst…
オメガ シーマスター@ dxfoibus@gmail.com Please let me know if you're looki…
mhivqheu@ yjSEqVeQoDf p12zUK <a href="http://talgrff…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カレンダー

2009年04月24日
XML
カテゴリ: いぬわし2009
終わってみればスコアは2-5。ボッコボコ打たれた割には点差は広がりませんでしたが、試合内容は3点差以上の大きなものを感じました。

先発の長谷部投手は初回からピンチの連続。フォアボール二つでピンチを招きましたが、里崎選手が打ち上げてくれて無得点。2回もピンチを作りますが相手の守備妨害に助けられ、なんとか逃げ切れるかと思いきや竹原選手にタイムリーを打たれて先制を許します。竹原選手、それほど出番は多くないと思うんですが、昨日は大活躍でしたよね。大松選手が不調でも代わりの選手が登場し活躍する、その選手層の厚さが羨ましいです。

打線は初回、いきなり渡辺選手がライト線へ2ベースを放ちますが、クリーンナップが凡退し無得点。鉄平選手の内野フライは残念でしたね。転がしてくれれば先制出来たのに・・・。

しかし2回。絶好調を絵に描いたような男・草野選手が2ベースを放つと、山崎選手がドカ~ンと逆転2ランを放ちます。久々にスカっとした気持ちになりましたね。

これで長谷部投手も立ち直り、今季初勝利に向けてスイスイ・・・かと思いきや、全く復調の気配が見られず、2アウト満塁から今江選手にレフト前へタイムリーを打たれます。一気に逆転されると思った瞬間、レフトの草野選手の好返球でホームでランナーを刺し、逆転を防ぎました。3得点分くらいの価値あるバックホームでしたね~。ボールを捕った体勢もあまり良くありませんでしたから、逆転も止むなしと思ったんですが、見事なバックホームでしたね。普通のレフトであればあるいはマリーンズ側も2人目は三塁ストップだったかもしれませんが、急造レフトという事でセーフになると思ったかもしれません。他にもフライを無難にさばいていましたし、「レフト草野」は今季最大のヒットになるかもしれないですね。

3回に先頭の渡辺選手がヒットを放ちますが送りバント失敗。5回も渡辺選手がヒットを放ちますが盗塁失敗と作戦が裏目裏目に出てしまいましたよね。1番バッターが猛打賞なのに得点0というところに主軸の不調が色濃く反映されています。

毎回ピンチの連続だった長谷部投手も、5回にようやく三者凡退に抑えて立ち直るかと思ったら、6回、先頭の今江選手に鮮やかにヒットを打たれます。続く送りバントは中村選手の見事なダッシュによって防ぎましたが、2アウトから西岡選手を歩かせピンチが広がります。

首脳陣はどうにか長谷部投手に勝って欲しいようで、続く井口選手との対戦も続投させますが、前回の登板といい、今回もちょっと引っ張り過ぎな気がします。ここで朝井投手にスイッチという選択もあったように思うんですよね。長谷部投手も5回以上投げて2失点なら記録上はまずまずですし、朝井投手もこのピンチを抑えたら勝ち投手になれる可能性もありましたよね。もちろんこれは結果論ではありますが、長谷部投手が限界だったというのは間違っていないと思います。昨日はコントロールが悪過ぎでしたし、変化球が少なかったです。

この6回に井口選手などにタイムリーを打たれ勝ち越され、その裏鉄平選手が2ベースを放って反撃のチャンスを作りますが、主軸がいつものように抑えられて無得点。あとは小野投手の自在のピッチングに翻弄されてノーヒットに抑えられました。



田中投手が登板した翌日はまったく勝てないですね~。いい形で先輩たちにバトンを渡しているのに勝てません。悲願のリーグ最速の10勝到達も達成出来ませんでした。

今日から好調なホークスとの3連戦です。今日は和田投手、明後日はきっと杉内投手でしょうから、好調な草野選手も外してしまうのでしょうね。ますます打線が心配です。なんとか勝ち越したいですね~。

現在、パシフィックは混戦で、そのただ中にいられるというのはよく戦っていると思いますが、それは岩隈・田中両投手の個の力であって、チームの力ではないですよね。この二人が万が一勝てなくなった場合は一気に混戦から取り残されますが、逆を言えば二人以外の選手が活躍すれば混戦から抜け出してもっといい位置で戦えると思うので、二人が絶好調なうちに他の選手の奮起を期待したいです。そのための今日ですね。永井投手の好投はもちろん、打線の爆発に期待します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年04月24日 10時23分24秒
コメント(4) | コメントを書く

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: