行住坐臥

行住坐臥

2007年02月23日
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テーマ: lifehacks(44)
カテゴリ: カテゴリ未分類


仕事の取りかかりを速くする事 に関する記事がありました。
ちなみに著者は、シゴタノ!管理人のの大橋悦夫さんです。

個人的な事ですが、物事にとりかかるのが、とにかく遅いです。やると決めた
事であっても先延ばしにしてしまう。気づくと違うことをやっていたりします。
こういう記事があると言うことは、自分だけでは無いんだろうなぁ、と少し安
心します(してはダメですが)。

これって結局は気分的な問題なんだろうなぁ、と思っていたら、具体的な対処
法も無いわけではないようです。



記事では、仕事を「現実ワーク」と「非現実ワーク」に分けています。

現実ワーク  = 終わりが見えている
非現実ワーク = 終わりが見えない(+やり出すと簡単にやめられない)

取りかかりを悪くするのは「非現実ワーク」の方で、これは具体的に終了条件
が決まっている「現実ワーク」に置き換えることで、取りかかりやすくなるは
ずだとしています。


■
これ、自分でこのところ意識しているタスクの書き方と非常に似ています。
今までは、やることを思いついた通りに書き出していました。

・プレゼンの準備
・報告書作成


といった感じです。上で「非現実ワーク」と言う物になりますが、終わりが見
え無いと言うことは、要するにもっと細分化できる、ということとほぼ同義だ
と気づきました。

例えばプレゼンの準備だったら

・○○に関する資料をリストアップ

・全体の構成を考える
・etc. etc...

ともっと細かい作業に分けることができます。分けられれば、少なくとも最初
の段階に比べれば所要時間の見積なんかも出来るようになってくるわけで、基
本的とされるタスクのブレイクダウンが改めて重要だと分かりました。


■
とっかかり、というのは極めて精神的なものだと思っていました。確かに疲れ
ている時なんかは無条件でとっかかりが悪くなりますし、嫌なことがあったり、
悩み事が頭から離れない場合も、やるべき作業がなかなか始められません。少
なくとも、私の場合はそうです。

今回の記事を読んで思ったのは、精神的と思われるとっかかりの悪さに関して
も、自分で条件を作り出している場合がある、ということ。タスクの書きよう
で多少なりとも改善されるのであれば、思っているよりも(多少、面倒ですが)
状況を好転させるために出来ることはたくさんある事になります。

自分で取り組んできたことではありますが、結局将来の自分のヤル気を生む作
業なんだ、と思ってタスクの詳細な書き出しに取り組んでみる必要があるなぁ
と思いました。







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最終更新日  2007年02月24日 01時19分37秒 コメントを書く


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