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なんだか不思議な話…今日、ドンキに買い物に行った。言わずと知れた日用雑貨品。掃除用の洗剤やら柔軟剤やらが特価で山積みになっている場所で品定めしていると…『あの~、すみません~』との声。振り返るとまあ娘くらいの年齢のYoo~系の男の子が…『今、暇ですか?』と言われ聞き間違いかと思った私は『え?何?』と聞き返したさ~すると今度は『今、暇?』とさっきよりも馴れ馴れしい感じ。ナンパか?ナンパなのか?(?_?)(?_?)(?_?)私を?この子が?おばさんを?一瞬で頭の中は???(?_?)パニクって『暇じゃありません』と答えると『え、うそ…』と言いながら行ってしまいました。しばらく不思議な気持ちで辺りをぐるぐる回っているうちに怖くなってきた…どう見ても彼は娘くらいの年齢かいってても27くらい。ナンパじゃなかったらなんの用なの?しかも店内…もしかして…薬物の販売…?あの場所は取引の場所で、山積みの場所で空っぽのカゴを持っているのが目印とか。グレーのパーカを着ているのが合図とか。最近問題になっている脱法ハーブか?他に思いつくことはおばさんの援交?若い男の子の体目当てのおばさんが多いのか?考えれば考えるほど不気味になってきた…そして、本当はどんな用事だったのか知りたくなった。店内を回って彼を探したけどいなかった。近くで友達とかが見ていておばさんをからかって笑おうと思ったのか?会計を済ませ店の外に出ると道路の反対側を一人で歩くさっきの彼を発見。急いで自転車を出して通りに出てみたけれどもういなかった…誰か何か知ってる人教えて~!やっぱり犯罪系なのぉ?((+_+))おそまつっ!!
2012年10月11日
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久しぶりに自分のブログを見てみたらなんと…昨年の10月から更新していなかった…しかも、久しぶりに更新しようと思ったらなにやら使い方もよくわからない…なんだか進歩したのね~、いろいろ。さてさて、この3月に息子の高校受験も無事に終わりました。第一希望の県立高校に無事に合格しました。滑り止めの私立2校も合格していたのでなんの心配もなかった。ただ、相変わらず勉強時間が私の目から見て少なかったのだけが…(-_-メ)無事に高校生活をスタートした息子。県内1,2を争う進学校なので勉強はもちろん大変なはず。なんと、中3の頃よりも勉強してます。それよりも福島の原発の影響で避難の理由などからこの学校を選び、この地を選んで入学してきた友人などもできそのとても高い志を聞いたりして息子は『僕はいったい今まで何してきたんだろう…』とか『すごく適当に簡単に高校受験を考えていた』とかとても心に響くものがあったみたいで素晴らしい友人たちをとても尊敬している模様です。それで彼の生活に何か変化があるかと期待した私ですが…夏休み…水泳部の彼はWBの練習に明け暮れ3者面談の時間をすっかり忘れ…私は担任の先生と世間話をして終わりました…まだ1年生だからいいんだって先生が言ってた。とても良い担任で『宿題が多すぎる。今しかできないことにもっと挑戦してもらいたい。』と言っていらっしゃいました。『今時他の高校も進学校なら宿題が多いですよ』と答えると『勉強は自分でやるもので与えられるものじゃない』とおっしゃってましたよ。帰宅して息子のその話を伝えると担任の教科は宿題が無いって言ってたので有言実行の素晴らしい先生だと改めて思ったところでした。WBの公演がある文化祭が楽しみ~♪おそまつ!
2012年08月15日
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ものすごく久しぶりの更新です。忘れていたわけじゃあないです。気にしながらもほったらかしにしていました。今年3回目の更新かな?10月なのに信じられない…ま、今年は特別だから。数年前に長女の受験を経験している私。今年は息子の受験だ。娘と同じように夏休みから塾に通い始めた。しかし…なぜ男の子ってこんなに勉強をしないのだろう…1日1時間強。塾は土曜日と日曜日。5教科を習っている。テレビも見てるし、家族が出かけているとこっそりゲーム三昧…(帰宅した時にコンセントの電源がONになっているからすぐにわかるのだ)なのに…塾の模試でも地域の模試でも進〇模試でもまあまあの点数を取るのである。しかし、見ているとどうも信用できない。ある日思い切って聞いてみた。『気を悪くしないで聞いてほしい。 あなたの勉強量と点数が比例しないと思う。 カンニングしているか偶然としか思えない』と。すると息子は『通信教育の過去問だよ。 模試で出る問題は過去問でやったのばかりなんだ』と。そんなことで点数って取れるんだ。でも逆に言うとやっていない問題はできないということか…でもそれならばと何人かのお友達にこの話をしてみた。みなさん『ふーん』と気のない返事。飛びついた人は一人もいなかったです。娘にその話をすると『え~、私ならそういう話は友達に教えない』と言ってた。性格が悪いんだな~娘…娘は受験の時にすごく勉強をしていた。なので全然心配していなかったし受験で失敗する気は全くなかった。もちろん私立も公立もすべて合格。だけど息子は心配でたまらない。模試の点数は娘よりも相当上だ。だけど勉強量が少なすぎるのです。どこにもひっかからないんじゃないかと思う…本人は『お母さん。勉強は時間じゃない。質だよ。』なんて一人前の口をたたく。ああ…来年皆様笑ってください…おそまつ!
2011年10月24日
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東日本大震災の後、初めての日記です。というか…今年初めての日記でした。(*_*;なんだかバタハダしていてそれは私だけじゃないけれど気がつけばGWも終わりました。3月11日私は自宅に大学生の娘といた。PM2:46突然の揺れ…それはあっという間に大きくなりTVを点けると緊急地震速報がなっていてビックリ?とたんに停電。一度収まりかけたところで自室にいた娘に声をかけた。彼女をはパジャマのまま枕を頭に乗せてた…午後なのに…玄関を開けたところで収まりかけていた揺れがまた大きくなった。地震は30秒我慢してと言うけれど今回の地震はとても長かった。5分は続いていたと思う。ようやく収まったところで外に出てみた。マンションのエントランス入り口には住人の方が集まっていた。その後何度も余震が続いた。しばらくするとラジオで村井知事が自衛隊に災害派遣なんとかを要請と伝えてきた。はて?(?_?)なぜ?(?_?)その時私たちは知らなかったのです。大きな津波が来るということを…津波がくるとは伝えられたけれどだいたいの津波はせいぜい大きくても50センチ。街中には火事もないし、崩れている建物もないし…その日の夜にマンションの方たちとエントランスで一夜を過ごしている時に理事長のラジオからの声に耳を疑った。『荒浜で250から300の遺体を発見』『三陸町で1000体の遺体を発見』『気仙沼が燃えています』信じなかったよ。何かの間違いだと思っていた。翌日、県庁に行ってみた私は避難所になっている場所のTVを見て愕然とした。押し寄せる大津波。がれきの山。福島原発の屋根が吹き飛ぶ映像。真っ赤に燃える夜の海。すーっと体の中で何かが下がっていく感じがした。どうなるのか…その日から約2カ月。あっという間でどう過ごしたのかあまり記憶にない。特に最初の1週間の記憶はまったくない。我が家なんてライフラインが止まっただけでなにも被災していないのに…ただ今回感じたことは当事者たちは何も知らないということ。大津波が来たことも。町が燃えたことも。仙台空港が津波に飲まれたことも。仙台駅の新幹線ホームの天井が落ちたことも。知ったのは翌日の夕方だった。幸い家族たちにも被害は何もなかった。友人たちにも被害者はいなかった。でも友人の家族で被害者が出た。家が流されても生きてさえいてくれればと友人は泣いた。被災地に私はまだ行っていない。行ったら泣くんだろうな~。郷土愛なんて私には無いと思っていたけれど宮城県の形を見ると涙が出てくる。どうしてこんなことになっちゃったんだろう…私には義援金を出すくらいしかできない。ボランティアに行ったら迷惑だろうな…おばさんだから…おそまつ…
2011年05月10日
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と言えば山下達郎でしょ~♪このバブルっ子の私にとってクリスマス・イヴは特別だったな~。仙台光のページェントが始まりJR東海のCMが流れ…って久しぶりの更新です。ヽ(^o^)丿携帯電話が嫌いな私にとってあのCMは今でも生きているのだ。我が娘、息子を見ていると片時も携帯を手放せずにいる。時々昔のCM紹介でJR東海のCMを見るけれど今の若い人たちには分からないだろうな~。あのキューッと胸のあたりがする感じ。かわいそうに…私は今でもキューッとするしあの頃に戻りたいな~。おそまつ!
2010年12月23日
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またまた久しぶりの更新。これからは月に2回は更新したいな~。さてさて、意外と短かった今年の夏休み。ゆとり教育のツケで4日も短縮され総合的学習の時間が組み込まれた。お盆過ぎたら学校が始まったよ。昨年は娘が大学受験。来年は息子が高校受験ということでいつものように思いつきで旅行に行ってきた。娘のバイトを無理やり調整させ夫の夏休みに合わせ息子の部活も休み、飛行機の空いているところを探し、私たちは3泊4日で北海道へ~。天気にもまあまあ恵まれレンタカー移動で朝から夜まで充実した日々でした。次に家族そろって行けるのはいつになることか…そんなこんなで学校が始まり先週の土曜日。息子がガックリと肩を落として部活から帰ってきた。「僕は新人戦に出られないかもしれない…」うちの子供たちは誰に似たのか二人とも運動神経がいまいち良くない。仕方ないかもしれないなーと思っいながら「決定したの?」と確認すると「一人1種目づつ全員で出るか、実力で上手な人が複数出るかという話し合いで みんなが実力がいいって言うんだ…。全員で出る方がいいって言うのは自分一人…」顧問の意見を聞くと「皆に任せるって…」彼は自分があまり上手じゃないことを知っている。全員シングルス戦で総当たりの試合をしたところビリから2番目だったらしい。ちなみに11人中です。4人出られないと言っていました。彼はダブルスを組んでいるのですがペアの子もビリから3番目。絶望的だなー。ところが…月曜日に明るい表情で帰宅した息子。どうやら新人戦に出られることになったらしいです。シングルスに出る人とダブルスに出る人を分けて試合をした結果、下手っぴペアの息子たちは思いのほか勝てたらしい。一人一人は大したことなくても二人になると実力以上の結果を残せるってあるんだよね~。しかも団体戦、個人戦どちらにも出るらしいのだ。「出られない人はいないの?」当然この疑問が出てくる。「いるよ」明るい顔で返事をする息子。聞けば2人出られないという。個人競技の場合途中でメンバー交代ができない。つまり最初に名前を登録されない子は完全に応援だけなのだ。とてもかわいそうに思った私は団体戦か個人戦かどちらか譲ってあげたら?と提案した。すると「なんで?最初に実力でってみんなで決めたんだ。最初に僕が出られないかもしれなかった時誰もそんな提案してくれなかった」と。自分がしてもらえなかったからとかそういうことじゃなくて土曜日の自分の気持ちを思い出して友達の気持ちを想像してみて。貴方の気持ちはすっきりしているの?自分さえよければいいのかな~?と話してみたが…「嫌だ!」の一点張り。もちろん強制力なんてあるわけないから息子の気持ちひとつだよ。O君(ペアの子)とも話してみたら?と言ったけど…。一緒に1年半くらい練習してきた仲間たちみんなと喜びや悲しみを分かち合いたいって思わないかな…娘にその話をすると「え~、弟がかわいそう~!お母さん最低~!仕方ないじゃん。実力の世界だよ」って言われた…そうかな~。私の教育は間違えていたようだ…どこで間違えたのか…いやいや、私が間違えているのか…有名私立の運動が強い高校から特待の声がかかるような子ならわかるよ。全員ドングリの背比べ的な実力の差。その時々で勝ったり負けたりするレベル…中学のいい思い出を作った方がいいと思うんだけどな。私が顧問ならそうする。春から顧問が代わったんだよね。昨年までの先生は一人1種目だけと決めていた。うーんおそまつ!!
2010年08月31日
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最近全然ブログを書く気にもなれず…遠ざかっていたけどあまりの嬉しさに書きたくなったわ。ヽ(^o^)丿3年前にダイソーで100円で購入したセロームちゃん。まったくグリーンに興味のなかった私は4センチ程のビニールポットに入った8センチくらいの3枚の葉っぱに一目ぼれ。でも2週間で葉が真っ黒になりひん死の状態に。娘が洗面所に置いていて日光に当てないからだよと言うので(マンションのため電気を点けなければ真っ暗)とりあえず出窓に置いてみた。すると新しい小さな葉っぱが数枚出てきた。そこで私は目覚めてしまったのです。手を掛ければグリーンは成長するという当たり前のことに気付いたのです。ある日突然それまでとはまったく形の違う大きな葉っぱが出てきた。1年で鉢を3回替えました。10センチなかったものが50センチほどに…その後もどんどん大きくなり続け鉢がすぐに倒れる始末。2年目突入後には80センチほどの葉っぱが8枚くらい。葉が四方八方に広がるのでとても場所をとる。たった1年半で化け物の木と子供達には呼ばれ夫には邪魔にされ…あわててネットでセロームについて調べてみた。購入前に調べればよかった…ものすごく大きくなるのね…立木とかいってとれた葉っぱの後が目玉みたいになって草のくせに木みたいになっていくのね…知らなかった…でもあの小さかった頃から育てた私としてはやっぱりうれしいし可愛い。(*^_^*)その後新芽が欲しかった。新しい葉っぱは真ん中からどんどん出てきて大きくなるけれど小さな脇芽が欲しかったのです。ネットで調べたお宅ではどんどん脇芽が出てきて株分けしてるなんていう人もいる。でも4年目に突入した我が家のセロームちゃんからは脇芽が出てこなかったのです。暑い、暑い今年の夏。思いきってベランダに出してみた。時々水を与え毎日葉水も与えていた。すると今日…脇芽を見つけたのです~♪(*^_^*)やったーヤッターやった~♪おそまつ!!
2010年07月27日
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とっても久々の更新です。GWも終わり気がつけば5月も半ば過ぎ…前回の更新から約2カ月。いろいろありました。(゜_゜)まず、飼っていたブルーボタンインコが亡くなってしまった…(;_:)家族みんなで泣きました。我が家に来て10年経っていたんだよね。知らぬ間におばあちゃんになっていました。長女の合格発表から2日後のことでした。前夜はまったくいつもとかわらず籠にカバーを掛けおやすみの挨拶したのに…朝起きたら死んでいました。こっそりマンションの花壇に埋めたよ。キーちゃん、大空を思いっきり飛んでね。そして4月末に、さみしさに耐えきれなくなった夫がオカメインコの雛を買った。世話するのは私ですが…。4月から生花の先生のバイトも始まり、教室にも通っているのでなかなか忙しいのに…だけど、小さいふあふあの命を触ると幸せな気持ちになる。家族全員帰宅すると必ず籠から出して肩に乗せている。勉強していたり、TVを見ていたりしながら。時々触れる頬をくりくりしてみたり。我が家のアイドルだよ。ヽ(^o^)丿更に、娘がピアスをすると言うので私も付いていき一緒に穴をあけました。昔一度挑戦したけど化膿してしまいあきらめたんだよね。いまのところ順調です。3週間経過したところ。6週間ファーストピアスで我慢我慢♪(*^_^*)ピアスをすると運命が変わるんだよね。楽しみ♪おそまつ!
2010年05月18日
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長女の大学受験が終わりました。無事に家から通える国立大に合格できてホッとしています。前期で受かってよかった~。ヽ(^o^)丿思い起こせば部活動に励んだ2年数か月。塾に通い始めたのは高校受験と同じ3年の夏休み。○×大受験クラスコースは4月開校なので入れないと断られ…普通のクラス指導でした。それに苦手教科をプラス。でも、凄く頑張って遅れを取り戻していました。パパが心配するほど勉強していました。そして、サクラサク♪(*^_^*)そして…どうやら…カッチョイイ彼氏に振られてしまったようです。自慢の彼氏だったのに…かわいそう…。でもね、ちょっと前から振られる予感はあったみたい。なのに、2次試験前期の前日、大量おやつの差し入れしてくれたり最後まで励ましてくれたみたいなの。そして、合格の吉報が届いてから振ってくれたみたい。優しい子だったんだなあと母は感謝しています。3回くらい会ったことがあるけれど私も彼が好きでしたよ。(*^_^*)娘はお友達のお陰ですぐに立ち直り4月からの新生活にワクワクしています。私もワクワクしています。新しい事が始まるのはやっぱりウキウキワクワクするよね♪みんな頑張れ♪おそまつ!
2010年03月18日
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とても久しぶりの更新。なんだか年末に義父が入院したり、PCが壊れたり、長女の受験だったり、新しいバイトの声がかかったりでブログを覗くこともできず、閉鎖しちゃおうかと思ったりしたけどま、ほっといてもいいかなぁ~と思って今日になりました。年末には私大の受験料振り込んでしまいたくて、(ギリギリであせってやると絶対にちょんぼするのよ私って)余裕を持ってみんな早め早めに行動。そのための私の行動表見たいなものを作りました。国立大の合格発表のその日までの分です。いろいろ友達のお子さんの話を聞くと国立一本で落ちたら浪人する子もいるし家の子みたいに浪人はしないと最初から決めてて、落ちたら地元の私大でいいって言ってる子もちらほら。私の友達がそれでいいなら無理して進学校に進むことなかったよねって言ってた。その通りだね。だけど、女の子だし、一人暮らしは心配でさせられない。バラバラにされたり、火をつけられたりと物騒すぎるからね。そんなこんなで無事にセンター試験も終了。8割弱ということで志望大の合格点は越えていたらしく本人もニコニコだった。神様はちゃんと見ていてくれたんだよ。あとはいよいよ2次試験。気を抜かずに頑張ってほしいな♪日本史ができなかった彼女が昨年8月に予備校に入りました。おそらくそのおかげで(絶対なんだけどね)いつも20点代の模試結果だったのに1ヶ月後には40点up。さらに2ヶ月後には60点up。そして、センターでは70点近くupしました。凄くない?凄いよね。国立大に合格したら予備校のパンフレットの体験記を書いてほしいって先生に言われたらしいです。逆に言うと、ガッコの先生ってどんなわけかいな。娘いわく。高校の先生の授業はどこを覚えたらいいのかポイントが分からなかったって言ってた。はやく春になるといいな♪おそまつ!
2010年01月20日
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午後のドラマ枠で昔なつかしの未成年が放送されていた。14年前のドラマです。もっと昔だと思っていたよ。石田一成と反町、慎吾ちゃん、桜井幸子が出演していたのは覚えていた。とにかく、とても好きで又見たいな~と常々思っていたドラマの1本だった。今回は録画しながら毎日見たよ~♪そんな中、なんと浜あゆを発見!!(@_@)これにはびっくりしましたよ!そういえば妊娠女子高生がいたね。まさか、これが浜あゆだったとは…。声も喋り方も違うから…。反町の彼女と河合の母親とモカが死ぬのは覚えていた。後半で貨物車に乗って逃げる場面は記憶にあったけど理由を忘れてた。デクちゃんを守るための逃避行だったんだね…。ヒロのお兄さんが谷原章介さんなのも忘れてた。今は石田一成のお子さんのパパ様だよね。不思議な縁だな~。立てこもりの理由も忘れていた。河相我聞が狂う感じになるのも忘れてた。知的障害がある人が事件を起こすと一般人と同じ裁判は受けられないのかな?病院から一生出て来れないみたいな事を言ってたね。ラストで学校の屋上からヒロが皆に向かって話すところがある。自分が感じている不平不満をぶちまけてデクに同じ裁判を受けさせて欲しいと叫ぶ。そうだったね~、最初から一貫していたよね~。思い出したよ。それがこのドラマの全てだったね~。そして、後にこれがV6が司会のバラエティ番組“学校へ行こう”の未成年の主張のコーナーに繋がったはずでした。“未成年の主張”も毎回涙しながら見てたな~。カーペンターズの青春の輝きがピッタリだったよね~。ドラマも主張も。今日、最終回でした。何回見てもやっぱり成熟していない、ずるくない、駆け引きの無い素直で純粋な彼らに魅了されっぱなしの素晴らしいドラマでした。もしも彼らが現実にあのまま大人になったら…自殺しちゃうんだろうな…。大人の世界はずるくて汚い事のオンパレードだからね。石田一成…勿体無かったね…薬でダメになったよね。慎吾もこの時の演技力って天才的な感じだね。なんで…両津…。おそまつ!
2009年09月28日
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春に息子が中学に進学してから本当にひとりの時間が増えた。娘は受験生なので学校が終わった後は予備校に直行。息子は部活に忙しく帰宅は7時。金、土曜日は夜練もあり帰宅は9時半過ぎ。夫は大抵7時前後に帰宅だが遅くなると10時近くまで私一人だったりする。息子が遅い日は一人で夕飯も食べちゃう。私のバイト先は6月で終わったけど新しいところ探そうかな~。毎日、友達とお茶しているか、ランチしているか、撮りだめしているビデオを見るか。午後は昔の再放送のドラマ漬け…の日も多かったりする。ああ~、ボケるな…(ーー;)スポーツクラブでも入ろうかな…。今もひとりぼっち…おそまつ!
2009年09月12日
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結局今月なんてまともにブログ書いてないし…。選挙終わったし…。新型インフルエンザが凄いことになってるし…。娘の受験もなんだかはっきりしないし…。妹がこっちに帰ってきたし…。更年期だし…。なんとなく良いことないな~~~。(-_-)ブログ…やめちゃおっかな~。おそまつ!
2009年08月31日
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毎日心の中でブログを書いてる。(^ω^)PCに向かう時間は取れない。^_^;そして、毎日過ぎていくのです。(-_-)書きたかったことその1。バイト先の事。なんと、店長はやはりそういう星の下に産まれているんだね。大どんでん返しだよ。^_^;土曜日に大学生のバイト4人とパートのおばちゃん4人と店長、料理長で大騒ぎした。店はなくなるからお客さんのボトルをとってても仕方ないとか言っちゃって飲んだ、飲んだ♪私は途中から記憶が無い。こんなの久しぶりだ。^_^;しかし、30分ほど仮眠を取りトイレで1回吐いた後はスッキリ復活♪そこからの記憶は再び取り戻した。ささっと店内を片付けトイレから出て来れない料理長に別れを告げ座敷で固まって(寝てた)いる店長にお礼を言い店を後にしたのは0時半。早いのだまだ。帰宅したのは1時頃。二度と会う事はないだろうと思っていた。しかし、次の日にパートの4人が忘れているサンダルを取りに来て欲しいと店長から電話が。翌月曜日にとりに行くと恰幅の良いスーツ姿の35歳前後の男性と店長が話していた。てっきり弁護士だと思った私は『もうジョッキとか要らないでしょう?』とかなんとか料理長に言いながら2つ3つ新聞紙に包んでカバンに入れた。遠くから店長に挨拶して店を出た。入り口には“本日臨時休業”のカードがぶら下がっていた。その日の夕方。パート仲間のKチャンから電話があった。『ちょっと~、今日Aさん○○○店に行ったんだって?その時店長が男の人と話してた?』私『うん。分かんないけど弁護士かな~?って思ったよ。』K『その人、ビルのオーナーらしいよ。まず最初にオーナーに言わなくちゃって思ったみたい。』私『で?』K『店長から電話が来てさ~、店を辞めるのを止めましただって。』私『ええっ~!!!(@_@)なんじゃあ、そりゃあ?』K『オーナーに話したら辞められたら困るって言われて、出資してもらえることになったんだって』私『はぁ~?(?_?)』とにかく驚きである。個人再生法の話をした時にもすべての手はずが素晴らしい彼の友人たちの手によって整えられていることを知ったときにも驚いた、がっ、今回はただの貸主と借主の関係だけの相手である。なのに助けてもらえるとは…Kチャンの話だと店長は電話口で『ウチの店が入ってから客層が変わってちょっと上のランクの人が出入りするようになったらしいんですよ~♪(^_-)だから辞められたら困るって。(^ω^)』と自慢げに話していたらしい。そういう星の元に生まれているんだ。とてもとてもラッキーな人なんだな~。飲んでる時に酒の力も借りて『店長たちってさ~、坊ちゃんでしょ?』と私が言うと当然否定した二人。しかし、『何か貰ってるでしょ~?親からさ~』と更につっこむと白状した。店長『まぁ…土地を…』私『ええっ~、やっぱりぃ~?!じゃ、料理長も~?』料理長『はい。土地を…』パート全員『やっぱ、坊ちゃんなんだ~!!!』すると大学生たちも『やっぱ、坊ちゃんなんだ~!!!』と。大学生にまで坊ちゃん経営って思われてたんだね…。とりあえずランチは一反オヤスミして年内は夜のみで頑張るらしいよ。ま、ラッキーな星をつかんで頑張って下さい。(^ω^)他にも書きたいことあるけどまた今度。おそまつ!
2009年07月14日
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信じられない!バイト先の店がつぶれたっ!!私がバイトを始めたのは今年の1月から。店が開店したのは昨年の10月。1年ももたなかったのだっっ!!明日、夜のバイトの子達もみんなで送別会するんだって。店長が夜に来てくださいって言ってた。今月2週間分のバイト料も支払いたいのでと。なんだかね~。個人再生法を申請するんだって。旦那がそんなに簡単にやっていいのか!!?って心配してた。だって、向こう3ヶ月はまだ営業できる蓄えはあるらしい。丸1年経てば銀行から融資も受けられる。あと3ヶ月と半月じゃないか!!最近は夜の客も増えてきている。11月になれば宴会も増えはじめる。『全然儲からないからこんな店○×さんにあげますよ~』って店長に言われた。いらないから…。(ーー;)50人収容できる店。ランチも30~40にんは入る。多いと50越すこともある。夜も梅雨のこの時期で週に3~4組くらいの宴会は入っているようだ。私も素人だからよく分からないが弁護士に相談したままに言われるがままに個人再生申請するって…。もうちょっと頑張る気にならないかな~?傷が小さいうちにって言ってたけど…。5年後にまた店を開きたいって言ってたけど…?ブラックリストからはいつ外されるんだろう…?甘いな…おそまつ!
2009年06月12日
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急に、本当に突然に、昔の上司から手紙が届いた。入社して初めての上司だった。新しい部署を作ったのでたった二人の部下だった私たち2人。データ入力の仕事。キーパンチャーだ。外部の企業に3ヶ月ほど2人で研修に行かされた。そして、会社に戻ってホストコンピューターと端末機が3台しかない小部屋での仕事が始まった。常務が私たちのことをとても気にしていて(当たり前だな、出来ないんだもん^_^;)いつも見張り、なんだかんだと口出しし、遅いの間違いが多いのとしょっちゅう怒っていた。そんな私たちの楯となりいつもかばってくれた上司だ。当時上司は50はとっくに過ぎていたはず。そんな上司が突然異動になった。全然違う部署に。1年経たずの、季節外れの異動だった。その後8年ほどその会社に勤めた私は結婚して退職した。最初の上司とは年賀状だけはずーっとやり取りしていた。いつも有難うとか思い出しますとか一言書き添えてある心のこもった年賀状だ。その元上司から突然手紙が届いたのである。嫌な予感がした。^_^;幸せな内容じゃないと感じた。その内容は、歳をとり、人生の終着駅が見えないはるか彼方ではなくなってきたこの頃、昔の事をよく思い出します。という書き出しで始まっていた。だよね。75歳くらいかなぁ?突然、自分が異動になったことについての内容だった。更迭という言葉を使っていた。当時、まだまだ子供だった私は突然の異動をまったくなんとも思っていなかった。会社の事情だろうとしか。しかし、元上司は更迭だと思っていたのだ。最近になって、偶然当時の別の常務と再会し飲む機会があったようだ。その時に思い切って自分が突然更迭された理由を尋ねてみたようだ。すると、帰ってきた言葉は耳を疑うような物だった。もう一人の私たちを気にしていた常務が社長に直訴したようなのだ。とてもブログにかけないような酷い内容を。つまり、私たち2人は上司から何かされていると。その真相を確かめもせず社長は上司を更迭したのだ。ありえない…内容…ワイドショーネタになりそうなものだった。私は手紙を見てその内容にも驚いたが今、この時期に私にその手紙を出した彼の気持ちを想った。本当におどろく内容だったが、当時の私なら傷ついて涙も流したろうが今の私は傷つかない。そんなことも有るんだな~くらいの感想。真相を確かめず鵜呑みにした社長は問題だが、あるわけ無いじゃん。^_^;もともと性格の悪さは顔からにじみ出てた常務だった。だけど今はその彼も元気なのかな~?位にしか思えない。歳を重ねても気持ちはいつも昔に戻る。当時の事を思い出して元上司はさぞや悔しく想い、私も悔しく思うと考えて真相を知らせてくれたのかもしれない。すべてをひっくるめて人生勉強になり社会勉強になりいい思い出です。世の中には人を貶めることにしか喜びや幸せを感じる事が出来ない人がいることも知りました。少ししたら元上司に返事を書こうと思う。うまく書けるかな~?おそまつ!
2009年05月27日
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GW期間中に、旦那のいとこの結婚式がありました。新郎34歳。新婦35歳。今時普通だけど、旦那の93歳のおばあさんにとっては下から2番目の孫ちゃんなわけ。で、新郎はおばあさんにも出席して欲しかったらしく、着物で動けないおば様たちに代わり私に白羽の矢が立てられたのだ。つまり、付き添い。おばあさんは歩けないわけじゃないけど長時間は疲れるので車椅子を用意。休憩用の部屋も一つKEEP。一応私の席も作っていただいたので二人分のお祝いは我が家の家計にとってちと痛かったけれどお祝い事なので、喜んで出席させていただきました。さて、本題はここからです。新郎のお父さんはおばあさんにとっては末っ子の男の子。60歳だけど、リチャード・ギアに似た良い男なわけよ。披露宴も中盤を過ぎた頃、おばあさんが疲れたと言い出した。帰りたいと。私は義母に声を掛けた。すると叔父さんが寄ってきた。ちょっと酔っている。^_^;私がおばあさんが疲れたから帰りたいと言っていると話すと叔父さんは『母ちゃん、何?何?疲れた?部屋を取ってあるから少し休もうか?』と小さい小さいおばあさんの声を一生懸命に聞き取ろうとするみたいにおばあさんの頬に自分の頬をぴたりとつけ、何度も頷いていた。その様子は頬擦り。叔父さんはそのままおばあさんの車椅子を押して会場から出て行った。もちろん私もその後を追った。旦那が追いかけてきて『叔父さん、オレが押すから会場に戻って』と話したが聞く耳もたず。しつこい旦那を『押したいのよ!』と制して会場に戻した。車椅子を押しながら何度も後ろからおばあさんに話し掛ける叔父さん。なんだか、胸が熱くなった。いいなぁ~って。(^ω^)私がおばあさんになったら息子は頬擦りしてくれるかな?母ちゃん、何?と小さくなった声を一生懸命に拾おうとしてくれるかな?してくれないだろうな…。(T_T)娘は絶対にしない。だって、私は絶対にしないから。してくれるとしたら男の子だろうな~。甥っこはおばあさんになった妹に頬擦りしそうだな~。いいなぁ~。後日、義母にその時の話をしてみた。すると義母は『嫌だ~。よ~くおばあさんさせると思って』って言ってた。『大丈夫。多分しないよ。○×(旦那の名前)は…』と言うと『してもらえないだろうし、して欲しくも無い』とキッパリ。『私は○×(息子の名前)にして欲しいな~。してもらえないと思うけど…。』と答えた。義母は気持ち悪いって言ってた。そうかな~?そうなのかな~?もう90も過ぎた母親に頬擦りするのって気持ち悪いかな~?まあね、人それぞれだもんね~。だけど私はおばあさんが羨ましかった。(^ω^)まぁ、嫁として一緒に暮らしている義母さんにとってはいろいろ思うところもあるんだろうな。私は楽させてもらっているからね。一緒に暮らしていないことだって、おばあさんが反対したお陰(?)だし。(^ω^)おそまつ!
2009年05月08日
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やはり、どうしてもなかなか更新できない…。(>_
2009年04月02日
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なんだか、すっかり月1回の更新が習慣になりつつあるなー。だけど、パートを始めたから仕方ないと自分に言い聞かせるのだ。^_^;久しぶりの仕事は楽しい♪パートを始めてから毎日充実しているのだ。隙間に予定を入れるでしょ?友達とのランチとか、片付けとか。毎日ダラダラしていた時はやらなくちゃいけない片付けも“あとでやろ~”とか“ビデオ見てからやろ~”とかで結局やらなかったりになっていたけれど時間が無いから隙間でいろいろ掃除もするのだ。土日以外は毎日予定があるっていいね♪(^ω^)さて、前回バレンタインデーのことを書いたけど、そんなこんなで今週末はホワイトデー。義理チョコお願い作戦で5個ゲットした息子はなんと手作りクッキーを考えているようである。高2の姉に週末の手ほどきをお願いしていた。くまちゃんクッキーを作るんだってさ。どうなることやら…。来週は小学校の卒業式。いよいよ彼も中学生か~。大丈夫かなぁ?やっていけるかなぁ?小学校時代の年表作成で重大ニュースのトップに彼は受験のことを挙げていた。公立中高一貫校の受験だったけれど残念ながら不合格。彼のコメントは中高一貫校受験も玉砕。しかし、挑戦したことはこれからの長い人生の糧にしたい。とか、どこかから引用したような立派な言葉が書いてありました。頑張れ頑張れ♪(^ω^)おそまつ!
2009年03月12日
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なんと、またまたサボってしまった…。すっかりサボり癖…。^_^;このままだと月1ペースになってしまいそうである…。さてさて、先週の土曜日はバレンタインデーでした。みなさん嬉々交々いろんな出来事があったと思います。さて、家の小6の息子の場合…12日の日に彼は帰宅するなり『チョコ、予約しちゃった~♪』と超ご機嫌な様子。予約って何?と尋ねるとクラスの女子全員に義理でいいから頂戴と催促したようなのだ。(ーー;)まったく…。その結果4人の女の子から快いお返事を頂けたようです。私は『お願いしてもらうんだから来月のお返しは自分のお小遣いで用意しなさいよ~』と言った。次の日…。しゅん…として帰宅した息子。手にはチョコらしき袋が1つ。他の子達は月曜日ねと言ってたらしい。何をそんなに落ち込んでいるのかと聞いてみると…。『お母さん…、実は僕は今まで好きな女の子はいないって言ってたけどあれは嘘。本当はいるの。』と言うではないか。(^ω^)良いことだと思い単なる好奇心で誰誰誰?と言うとそれは言えないらしい。それよりも、肝心な好きな女の子が手にチョコを持ち、彼女が好きな男の子に渡せずに落ち込んでいたところに出くわしてしまったらしいのだ。いいかげんな私は『なんだ~、渡してやるよとか言って食べちゃえば良かったのに♪男子くん。』とか言ったら『そんなことしたら大変なことになるよ!!』と息子に怒られてしまった。^_^;まあ、息子は渡してあげるよと声を掛けたらしいのだが優しく『大丈夫…放って置いて…』と言われてしまったと。『お母さん…失恋て悲しいね…(T_T)』と落ち込む彼。まったく…。だいたい、好きな女の子がいるのにクラスの女子全員にチョコを要求なんてするからこうなるのだ!!好きな女の子に好きになってもらいたかったら『好きな女子以外からのチョコなんて興味ないよ』くらいのセリフを聞かせなくちゃ駄目だといって聞かせた。まったく女心を全然わかっていない。(~_~メ)なのにヤツは『これからも、僕は僕のやり方でやっていく』というある意味頼もしいお言葉。一生、義理チョコしかもらえないよ、ア・イ・ツ。その後、しばらく部屋で一人GReeeeNの歩みとかいう曲を聞きながらひざを抱えていました。あほです。おそまつ!
2009年02月16日
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すごくサボっている間に年が明けました。私の環境も変わりました。小学生の息子も受験を経験しました。前回は11月で終わっています。まず、バイトを始めたよ。(^ω^)私が…この私が。ランチ三昧、映画三昧、昼寝三昧だった私がです。いいかげん退屈がピークに達し、このままでは昼も夜も無く眠り続け軽く痴呆も始まりそうな気配に怯えていたとき友達が『一人足りなくなるからバイトしない?』と声かけてくれた。ランチタイムのみのサービス業。1日3時間で時給750円で賄いがついて週3,4日。即答しました。もちろん了解で。産まれて始めてのバイトです。楽しい♪(^ω^)そして、息子が受験しました。今流行の中高一貫校。結果はまだ出ないけど倍率6.31倍。無理でしょう…(ーー;)だけど頑張ったことは残るから大丈夫です。楽しみだなー。おそまつ!
2009年01月15日
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先週の土曜日は小学校生活最後の学芸会でした。なので昨日、月曜日は代休。午後から友達と遊ぶ約束をしている息子なので午前中に二人で映画を見に行くことにした。ブタがいた教室。これですよ。(^ω^)妻吹聡くんが主演(?ブタ?)のやつです。私はもちろんハンカチを握り締め、泣く準備万端。家の息子も実は涙腺がとても弱く幼稚園の卒業式で号泣し、ゲームぼく夏の最後のシーンで号泣しダイキンネットゲームぴちょんくんの最後で号泣し、2年生の担任の離任式で号泣し、etc…しかし、彼なりに今回は我慢したようで途中何度かおおげさなあくびを繰り返しその度に目をごしごし…(~_~;)アピールがわざとらしいのよ。見終わった後『泣かなかったよ』と言っていたけれど、そういう年頃なのね。内容は食事の挨拶『頂きます』という言葉には『命を頂きます』の意味があるということを身をもって教えようと先生が連れてきたブタをみんなで世話をして、1年後に食べようというもの。命を繋いでいくために食するということを知ってもらいたいと。しかし、結局名前を付けたり遊んだりしているうちに子どもたちの心に変化が…何度となく話し合い(学級会)が行われ、食べるか食べないかの大激論が。結末はここでは言えないけれど帰宅し、お昼を食べながら『あなたはどちら派?』と息子に尋ねると『まるまる太って美味そうだから食べる派♪』との返事。まぁ、真意はわからないけれど素直に映画の感想も述べられない年頃なのね。私にも記憶があるから分かるのだ。本当はいろいろ考えたり思ったりしているけれど、真剣にそういう話をするのが恥ずかしいというか…泣きながら食べる食べないの議論をしている場面で一緒に涙していたのを私は知っているからいいのだ。ヤレヤレ…(~_~;)食べる派なりの本当の考えがあるのだろうが、それは教えてくれなかった。映画と同じ6年2組の息子。卒業式の場面なんかも流れてそっちの方でも私はうるうる来ちゃいました。さ、受験生だよ息子!!あと2ヶ月、勉強しろー!!!私はもちろん食べる派。かわいそうな気持ちは分かるけれど、自分が始めたことの責任をとるということ。おそまつ!
2008年11月18日
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昨日、自転車のタイヤ修理の時間つぶしのため近くの本屋に行った。お茶を飲みながら本を読もうと思ったのだ。うろうろしていると1冊の本が目にとまり内容を想像できるだけに買いたくなかったのだが気がつくとその本の辺りをまたまたうろうろ。もちろん目はその本の表紙を見つめている。家には購入してまだ読んでいない本が3冊ある。図書館から借りている本も5冊ある。悩むこと10分。その本を手にとりレジに向かう。その本とは…世界がもし100人の村だったら昔1000人の村だったらっていうのがあったよね。同じバージョンである。だから内容も検討がついたけれども目次の“子ども編”が気になって仕方ない。たまたま、最近例の話題作(問題作?)“闇の子どもたち”を見たこともあると思う。ショックだったもんな~、気持ち悪くなったし。大人も子供なんだと思ったよ。で、絵本タッチのその本を読み始めた。30分も係らずに読み終わったけれど役所に出生届けを出してもらえない闇の子どもが55%以上というのが悲しかった。私たち日本人はとても幸せなほんの数パーセントに含まれている。もちろん、そうでない人もいると思うけれど。私たちが当たり前に当然だと考えていることが世界中でみるとまったく幸せなことである。価値観、道徳観が薄れてきているというけれどまだまだ恵まれているのだ。それを支えているのはやはり教育なのだろう。まともな教育を受けていない子どもが大人になり親になる。すると、その価値観は連鎖していく。いらいらした。私って何してるの?何かできる?遊んでばかりいて、美味しい物を食べることばかり考えている。他人(夫)が稼いだお金を我が物顔で使い、自由な時間をもてあましている。ボランティアつて大嫌い。偽善者っぽいから。じゃあ、どうする?う~~~~~ん…何もできない…かな……子どもたちに読ませてみた。何か感じないかな?つて思って。他人(ひと)のために何か頑張れるかな?って思えるかな、と思って。娘に『無理だよ。何もできないし何かしてもこの本の中の子達を助けられない。』と明るい声で言われた。息子まで『そうそう♪そのとおり♪』と相槌を打っている。考えるってできないかな~。できないけど考えてみたらできるかも…。ちなみに映画はフィクションだそうです。そう割り切って見ないと本気で出演している子どもたちが可愛そうだ。途中で何度も『これは映画だから、この子達は演技しているだけだから大丈夫』って考えた。そうしないと途中で退出してしまいそうになるほど気持ち悪い哀しい映画でした。実姉がタイで暮らしてる友達が言ってました。タイでは外出したら常に子どもの手を繋いでいると。1人で試着室やおトイレなんて誘拐してくれって言ってる事に等しいと。身代金目的ではない。でも、日本人の子どもだったら身代金かな?おそまつ!
2008年10月23日
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昨日の話。長女の試合を見学に行っていた私は帰宅が小6の息子よりも遅くなってしまった。買い物も済ませ、大荷物を抱えたまま私は『ただいま~、ごめんね~』と玄関で騒いだ。すると、目の前に息子が立っていたのです。眉毛をハの字にして。さて、今日は息子の誕生日。学校で何かあったな~、こりゃぁ…。と思いつつ『どしたの?何かあった~?』と台所で買い物を冷蔵庫に移していると『コクラレタ…』と息子がつぶやくように言った。“コクラレタ”“こくられた”“告られた”『告られた~っっっ!!!(*_*)』これは大事件である。彼にとっては始めての経験なのだ。てか、あんな赤ちゃんを好きになってくれる女子がいるなんて…、母は嬉しすぎなのだ。『最後のチャンスかもよー、プロポーズしちゃいなさい♪逃がすな♪』とはしゃぐ母。ところが息子は暗い口調で『無理…』と。最近、子供たちってすぐに“無理”という言葉を言うよね?良くないなぁ~。どうやら彼が好きな子ではなかったらしい。そして、返事はいつでも良いからって言われたんだって。どう言って断ろうかと真剣に悩む彼。モテモテちゃんだったお姉ちゃんにあと腐れない断り方を聞いたら?と助言するとそうすると言って部屋にこもってしまった…。だいたい、こんなコクラレタ話を親にする辺りから彼は赤ちゃんなのである。自分でなんとかしろ。でも、うーん、ヤツは真面目なんだよね。友達の子供はそれこそ『そういうの無理~っっ!!』と叫んで女子から逃げちゃったって言ってた。それでいいと思うんだけど、家族に相談したら自分の中で大事になっちゃうジャンね。帰宅した娘に息子が相談すると『ありがとう、でも、ごめんね。で良いんじゃない?』とさらっと流されてた。さらっとって大切だよね。だけど、一つだけきつく息子に話した事がある。他の人たちに言いふらさないこと。このルールだけ守ればOKです。誕生日に合わせてプレゼントを用意して告白するなんて女子はやっぱり大人だな~。だけど、彼女が家に遊びに来て息子の部屋とか家での行動とか見たらこんなに赤ちゃんなのかといっぺんに熱も冷めるだろうな~。おそまつ!
2008年10月17日
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秋休みでした…、長い長い秋休みでした。土日もあわせて五連休。今日から後期の始まりです。(~_~;)なので、火曜日のレディースデイに息子とその友達と3人で映画を見てきました。見た映画は“容疑者Xの献身”です。昨年、月9でガリレオの放送があり、偶然にも私も息子も“探偵ガリレオ”も“予知夢”も読んで知っていたので様々な実験風景を視覚で確認した息子はあっという間に虜に…。右手の3本の指を顔面に当て、『まったくわからない』『実に面白い』は彼の口癖に…。(*_*)馬鹿です。だけど、もともと理科が好きだった彼は益々好きになったようです。“容疑者Xの献身”が映画になると聞いた時から本を購入してさっそく読みました。イメージってあるじゃない?石神さんは塚地のイメージだったんだけど堤新一でしたね。福山のカッコ良いこと、目の保養だったね。(^ω^)あれで40なんて信じられない。夫と3歳しか違わないのになんでこんなに違うのか?そうです。堤新一の方が夫の年齢。それだって全然違うしね。内容は本に忠実でしたね。帰り道、私の3歩後ろをあーだこーだと映画の話で盛り上がっている二人。『ねえ、あの二人は刑務所から出たら結婚すると思う~?』との私の問いに『興味ない』とそろった声が…。『あの中学生の女の子はさ~、やっぱり少年院かなぁ~?』との私の問いにも『興味ない』とそろった声。『誰かを好きになると容姿って気になるんだね~?』との問いにも『どうだっていいから、まじ、お母さんの話はダルビッシュ!』との返事。彼らの興味は実験方法のみでした。でもね、お陰で将来つきたい職業や具体的な企業、そのための大学進学など彼の頭の中では漠然と夢は広がっているようです。良いことです。(^ω^)おそまつ!
2008年10月16日
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またまた行ってきました、SMAP DOMETOUR。2年ぶりだったけどdomeは初めて。いつも国立だったから今回は天気の心配は全く無しで気楽でした。久しぶりの東京だったけれど日帰りを決行!行くときの新幹線はスーツ姿のおじさんたちと、どうやら同じくSMAPコンサートに参加するおばさん連中で満席。たったの1時間半で到着。その後、待ち合わせの友達と新丸ビルでランチ。私が住んでいたときはまだ建設中だったから初めての新丸ビル。ランチも美味しかったし、おしゃべりも楽しかった♪さて、夕方に別な友達と落ち合ってDOMEへ。なんと、友達は先に来てGOODSを買っていてくれたのだ。感謝感謝♪今回友達は初めて抽選漏れ。東京に住んでいる友達も抽選漏れでキャンセル待ち。私は、外れるなんてありえないと思って、多くとっても仕方ないから2枚しか申し込まなかった。そんな私は当たったけれど、アリーナは前回に続き2度目の事ながら初めてのBブロック。こんな中でチケットが足りないという状況は初めて。4枚申し込んでおけばよかったと後悔しても遅いしね。無事にキャンセル待ちの友達も参加できたようだし、次回の反省点にしましょう。本当にSMAPコンサートは楽しいです。おばさんが多いけれど、汗も見える席は初めてで、連れて行った友達はコンサート中に『ありがとうね~、こんないい席で~♪本当にありがとう♪』と何度もお礼を言ってくれた。タマタマだから、次はわからないよ~。とてもいい気分で生SMAPを見る。もったいなくてオペラグラスもモニターも見なかった。後姿も多かったけれどそれでも生で見たほうがいいしね。そして、やっぱり夫に感謝した。こうやって新幹線まで使ってSMAPのコンサートに参加できるのは旦那様のお陰です。前日には夫のDigitalプレーヤーまで貸してくれた。中身を全部消して(容量が少ないのだ)SMAPのアルバムを入れてくれた。新幹線の中で聞いて行かれるようにと。こうやってキムタクの顔を間近で汗までも見られることにとても感謝した。友達にそう話すと『本当だね…。世の中には行かせてくれない旦那もいるからね。感謝だね~』と同意見。私たちはシアワセだと言いながら、来年も一緒に行こうね♪と誓ったのでした。しばらくは旦那に優しくできそうだよ♪乗り遅れを考えて東京に住んでいる妹に連絡してあったけれど無事に10時半の新幹線にも乗れて家に帰れました。帰りの新幹線も疲れ切った単身赴任風のスーツのおじさんたちと同じSMAPバックを肩から下げたおばちゃん達で満席でした。考えることはみんな同じだし、世の中のご主人たちはそんな嫁のために日夜働き続け笑顔で送り出してくれているのだろうな~。SMAPのコンサートに来ていたおばさんたちは間違いなく幸せな人生を送っている人たちなのでしょうね♪だけど、やっぱキムタクの方がカッコエエのだ♪おそまつ!
2008年09月29日
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なんか最近思ったことなんだけど…。どーでもいいことなんだけど…。朝のワイドショーなんかに出てくるコメンテーターじゃなくて『専門家の人に聞いてきました』みたいな、どこかの大学の教授とか医者とか博士的な人たち。同じ専門の専門家同士でも中身が全然違ったりするのね。ということは自分に都合のいい判断をしてくれる専門家とか番組が持って行きたい方向と同じ方向を向いてる専門家とかそれぞれが、そのように連れてきたならば…まったく相手を説得することはできず、しかも話は平行線のまま永遠に交わらないわけで…そうなってくると“専門家”の意見ってどれくらい信憑性のあるものなんだろうか…。あくまでも意見なのか?(~_~;)真実ではなく、真意でもなく、まして、科学的に納得させられる証拠もないままに…。意見なんだ…。つまり、自分の考えのままに相手を納得させたい気持ちな訳だね。全然、専門的じゃないんだ…。わかった。おそまつ!
2008年09月09日
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ものすごい久しぶりの更新。いろいろあったけれど嫌なことは忘れちゃったし、楽しかったことは多すぎて書ききれないからとりあえず目の前の話題。それは娘の大学受験について。まだ高校2年生なので考えるゆとりはあるけれど…。昨今、嫌な事件や性犯罪がはびこっていて女の子の一人暮らしは絶対に反対。それは本人も自覚(?)していて『家から通えるところに進学したい』と言ってくれてる。でも…、それが難しいのだ…。彼女の偏差値は66.8くらい。家から通える国公立大は3コ。上から70、62、59なのです。親としてはもう少し頑張って70の所に入って欲しいけど、高校受験の時に解った彼女の性格。大努力は嫌い。そこそこ無理の無い程度に頑張ってその時点で合格できるところに入学したいのだ。だけど、62のところは言わば教師養成所。学校の先生にならない人が行っても意味がないって担任に言われた。59のところは微妙…。そして、私立はそこ以下しかないのだ。私はいいと思うの。女の子だし、地元の大学、女子大で十分。就職は地元企業にも強いはずだし。ところが娘は『私立には絶対に行きたくない!』などとほざく。ではどうするのだ?あの人は片付けもできないし、節約とか食事の用意もできない。ダメダメ女なのだ。育てたのは私です…。そのくせプライドは高くて地元私立に行きたくないのはおそらくクラスの友達とかが『そこに行くくらいなら浪人した方がいい』とか言っているからである。そういうこと言う人たちは目標があって沢山努力している人たちだとどうして解らないのかね?努力もしないくせに、勉強なんて全然しないくせにふざけたこと言ってんじゃないよー!と叫びたいけど、我慢している母です。話し合いは続くよ…。予備校にぶち込んだら何とかなるかなぁ?おそまつ!
2008年09月02日
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このセリフどう思います?我が家の話ではありませんが最近聞いた某ご主人の話です。しかも、1ヵ月以内に2件も同じ様なセリフを聞いたのだ。どちらも40歳を越した大の大のとても大の大人です。子供2人妻1人という境遇まで一緒っていうか、これは一般的ね。ランチしながら友達が言ったの。2日前に旦那に言われたって。どう思う?って。もうね、笑ったね。他の友達も同じセリフ言ってたよって言って。この男性の心理って分からない。一人目の友達はすでに言われていた。二人目の友達は『言えば…』って返事したって。話の中身だって夕飯のおかずがどうだとか、こうだとか。妻がしている仕事がなんだとか、かんだとか。どうでもいいでしょう…っていうか、二人で話せばいいでしょうっていうか、親に言いつけてどうしようと思ったのか?妻を自分の親から叱って欲しかったのか?わからない…。それで上手く事が運ぶ(この場合、妻と自分の関係と妻と自分の親の関係、さらに問題の解決)と思っている事がビックリなのです。私はすべてが逆回転に動き出し、最悪…離婚になるかも…と思ってしまう。だって、妻と上手くやりたいから不満が出るわけでしょう。彼女を追い出したいわけじゃないと思うのよ。我が家にだっていろんな波風はあったが(全部旦那が悪い、あえて)私は親にも夫の親にも言いつけたりしなかった。あ~、一度だけあったな~。全員を集めてあなたと私とどちらの言い分が正しいのか決めてもらいましょう的なことが。脅しだね。言いつける気は無かったもん。私もそうだけど、親が亡くなってからが本当の夫婦のスタートなのかも。心のどこかで『あんたなんかいなくたって私には親がいる。無償の愛でいつも受け入れてくれる』って思っているのだね。最近、親の病気で私の気持ちもちょっと変わった。最後に残るのは親ではなくて夫だと。友達の旦那さんたちは私よりもその気持ちが強いのかもね。どうだろね。おそまつ!
2008年06月12日
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できたみたい…なの。中学時代は携帯電話は学校で禁止だったので、彼女がいない間にチェックしてた。女子高生になってからは学校に持っていくようになり、しかも!ロックしやがった!(*_*)なので、私個人的にも刺激が無く、彼女の私生活もつかめない感じだったのだ。しかし、私は彼女のブログを発見した。内容など、注意したいこともあるが(写メとか)何せ知っていることは秘密なので一応世間一般的な話として遠巻きに注意している。彼女のアホなところはお気に入りの自分のフォルダに友達のブログとかまとめて入っているところ。そして、私はきちんと履歴も消している。彼女は以外にモテルらしく、告白メールは数々来ていたがいつもごめんなさい返信だった。ブログでも女友達とエロネタで盛り上がり男子に引かれたとか部室でおならしたとか、到底花のJKとは思えない内容が書いてあるのだが…。そんな彼女が変わったのだ。まず部屋が綺麗になった。1年ぶりくらいに床が顔をのぞかせたのだ。うーん、と考えていたところで、またまたアホ丸出しの彼女は友人に宛てて書いた手紙を机の上にまるで『お母さん、読んで♪読んで♪』と言わんばかりに放置していたのだ。早速チェックすると彼ができたいう内容。お名前も身長も書いてある。さてさて、出かける予定だったのに朝からブログチェック。すると、彼女のお気に入りフォルダに彼の名前を発見!!!ワクワクする気持ちを抑えつつ彼のブログを読んでみる。すると…いい子なのだよ。私が読んだのは母の日にガーナチョコを贈ったことと小学生の弟が出したくだらないクイズに期待している答えが何かを真剣に考え導き出した答えが見事はずれ『そんな答えを言うほど空気読めないなんて学校でハブらレてない?』なんて大人っぽく言い放たれた自分のふがいなさなどをとてもテンポ良く、リズミカルにコミカルに書きつづってあった。思わず読みながら笑っちゃいました。いいじゃな~い♪会ってみたいわ~!でも、勝手にプライベート侵害している事がばれたらもちろん怒られちゃうので何もいえない母なのでした…。(*_*)そっか、だから1週遅れて娘は『母の日に何もしなかったからクッキー焼いてあげる』と作ってくれたのだな~。いいなぁ~、若者は青春だな~、羨ましいな~。あっっっ!!!でも、私も自分のブログを自分のお気に入りフォルダに入れてるから娘も読んでいるかも…。私もアホだ…。おそまつ!
2008年06月06日
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知らぬ間に友達が働くことになった。ブログもほったらかしにして私は何をしていたのだろう?過去に『働かないでしょ~?』と私に話していた友達と先月末に飲みに行った。1件目で和食をいただき、2件目のワンショットバーで飲んでいたとき彼女が言った。『実は、報告があるの』と…。思わず私の口から出た言葉は『妊娠したのっっっ!!!』すると彼女は『私、来月から働くから』とのたまったのだ!!この時の私の驚き!彼女が妊娠することよりも考えつかなかったのだよ!!『私に働いちゃだめって言ったじゃ~んんっっっっ!』とわめく私に彼女はゆっくりと話し始めた。ちょうどこの春に長男君が高校に入学したわけだが昨年、受験生にもかかわらずあまりにも勉強をしない息子君にあきれ果て彼女は自分が勉強をすることを思いついたようだ。そして、息子と一緒に勉強をして彼女が手にしたものは医療事務の資格。資格試験にも無事に合格したようだ。すると、その学校から仕事の斡旋が来たようなのである。目的は息子のやる気を出させることだったのだが、結果は息子も合格、自分も有職者。そして『40歳。社会復帰できるギリギリだと思うのよ。』と彼女の口が動いた。今見ている『アラフォー』のドラマ。around40。離婚するために就職活動をはじめた松下雪がことごとく面接を断られている。丁度私ぐらいの年代。バブル期でちやほやされた20代を送り、自分は何でもできると勘違いしていて一番扱いにくい年代だと言われていた。それを見ていて絶望的な気持ちになったのは私だけ?確かに思い当たるけど…。あ~、私も先週旦那のことで腹を立てたばかり。一生、こんなやつと暮らしていくのかと屈辱にも似た挫折感を味わったばかりだった。結局、自分に経済力が無いというのが離婚できないただ一つの理由なのだ。私、贅沢するほうじゃないし…、少しのお金があればそれなりの暮らしをしていけるし…。子供たちさえ大人になってくれれば…、自分だけなら…。とりあえずハローワークに行ってみた。沢山の人がいた。まずはパートから。3つほどできそうな仕事を見つけた。条件面など見ると一番良さ気なところは競争率も高そう。賃金もまあまあ、条件もまあまあのところを選んで履歴書を送ってみた。面接の通知が来ればいいなぁ~。私も変わってみる。おそまつ!
2008年05月12日
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とうとう、デビューしました。東北楽天ゴールデンイーグルス野球観戦です。もうね、私が見に行くって相当凄いことよ。友達からベガルタ観戦を誘われても『興味な~い。日本代表なら行く~。』みたいな。過去、野球観戦に誘われても『興味な~い。スター選手がいたら行く~。』的な。その日は急にやってきた。ニュース番組で楽天5連勝!!って聞いたとき。たまたま春休みで翌日TVで中継があったりして、しかも二日間も。見ちゃったのよ。息子とね。その後、敵地に乗り込んだときもラジオ(ラジオだよ!!)を引っ張り出して聞いちゃったし。それから連敗したけどもうね、行きたくなっちゃったの。過去3年間の楽天チームとは今年は明らかに違うと思ったのです。チケットの買い方もよく分からなかった私がいろいろ調べたりして、グッズも買い込んでとうとう昨日デビューでした。とても天気が良かったから暑くて暑くて、日焼け止めを塗ってきて良かった~なんて思いながらビールも飲んじゃって、風船も飛ばして、楽しかった~♪プロ野球ってレジャーだね。負けちゃったけどまた行きたいと思ったわ。30年ぶりくらいに行った宮城野球場。おっと、クリネックス宮城スタジアムでしたね。狭かったなぁ~。もっともっと広いと思っていた。私の体がでかくなったんだね。絶対にまた行くから~!!!おそまつ!
2008年04月21日
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娘とこんな話で盛り上がった。ギョウチュウ・ダイエット昔に比べるとかなり太った娘。そして、私もジムに通っているのになかなか体重が落ちない。夜、9時以降は食べないとか、豆腐、ササミ、野菜などを中心に食事を摂るとか二人でいろいろやっているが体重が減らない。だから時々投げやりになってしまい『もうやめた!!』的に暴飲暴食をしてしまうのだ。そして、後悔するのです。そんな私たちが口にした言葉が例の言葉。私『そういえば、お母さんが子供の頃ってギョウチュウがお腹にいる人がいたんだよね』娘『ゲゲッ!!キモッ!!』私『ギョウチュウがいると太らないらしいよ』娘『えっ?そうなの?』私『花粉症も治るらしい』娘『良いことずくめじゃん♪』私『どうやったらお腹に入るんだろう?』そこで二人で調べ始めた。ところが駆除の仕方はいろいろ紹介されているがお腹に入れ方が紹介されていない。そして、写真がネットに載っていた。とても気持ち悪い…。無理だ。目の前に山盛り出されても口にできないし、オブラートで包んだとしても胃の中で溶けないの?私たちは絶対に無理だと気がついた。そして、次に考えたのはこの医学が驚くほどの速さで発展している世の中。乾燥ギョウチュウみたいなものを錠剤にできないか?というもの。名づけてギョウチュウ・タブレットどう?良くない?乾燥していて仮死状態のものが大腸まで行くと目覚め、活動をはじめ約1ヵ月間お仕事してくれるもの。その後自動的に排泄され、継続したい人はまた1錠飲むだけ。娘にうんと勉強して医学の道へ進み、タブレットの研究をして特許をとり金持ちになれ!!!と話した。すでに最初の目的『ダイエット』からかけ離れ、金儲けの亡者へと変貌を遂げた親子でした。でも、本当にそんなのあったらいいと思うけどな~。ギョウチュウのネーミングが悪いんだな…。おそまつ!
2008年04月14日
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今月中旬、夫に年金特別便が来た。まず、なんで?どして?(?_?)夫は大学を卒業して、新卒で入社して転職なんて1度もしていない。入社したその時からずーっと、ずずずーっと、厚生年金である。私をだましていたのか…?帰宅した夫が開封するとやはり社会人になって最初の4月から現在まで厚生年金の記載しかない。しかも当然ながら1社であるし、継続中である。どうして来たんだろう?間違いようも無いってわかるよね?っていうか、同姓同名で偶然にも誕生日も一緒の年金番号違いの人がいるんじゃない?という結論に。だけど、重複している期間になるはずだから、違うって分かると思うんだけどな…一応、専用番号に電話してみると、これがまた繋がらない。そのままほったらかしになっている。その数日後…私宛にまたまた年金特別便が到着した。私も入社したのは1社だし、結婚して退職し、そのまま夫の年金に入ったので関係ない。変だな~と思いつつ開封すると…ん?退職した後の国民年金の分の記載しかない。独身の大半で支払ったはずの厚生年金の記載が一切ないのだ。あ~、姓が変わったからもう一通来るのかな?と思って夫に話すと『そんなわけないだろう』と新聞を見ながら上の空での返事。国民年金手帳を引っ張り出してみた。確かに、厚生年金から国民年金に切り替わっている時期は同時期である。翌日電話をかけてみると、家の電話からはお繋ぎできませんというメッセージ。NTTに確認すると0570で始まる番号は光電話は現在対応していませんと言うではないか!!そんなの聞いてないから!!(~_~メ)年金特別便専用ダイヤルの番号なんですよと若干怒り口調で言ってみても『はい。将来的には対応する方向で考えております』とあくまでも穏やかに話された。『わかりました。有難う御座います。だけど、困っていらっしゃるお客様は多いと思いますよ』と捨て台詞を言い放ち受話器を置いた。03で始まる高い料金の番号に電話をかけ続けること数分。ようやく繋がった。内容を説明するとおじさんが私の名前、旧姓、住所、誕生日、夫の名前を確認してきた。そして、厚生年金番号も。しばらくするとおじさんがまた、会社名は?と確認してきた。『○×△□株式会社』と言うと、そのおじさんはこう言ったのだ。『あなたの場合、間違いなく認めてもらえると思います』と。そんなのあたりまえじゃん!!!そっちがちゃんとしなかったんでしょ!!電話での手続きはできないので封書の中の書類に記入して送ってくださいだって。私は、たまたま番号とか分かっていたから良いけど現在受給しているお年よりの人たちだったら証拠なんてないよね。とても気の毒だし、認めてもらえるかどうかの確認だったのかとビックリだよ。しかも、結婚してからも少しの間は働いていたから国民年金に切り替わる前から現在の姓になってるし。本当にいいかげん。しかも、私の妹にも特別便が来たって。彼女の場合は20歳を超えていた学生の時、親が払ってくれた国民年金が無くなっていたようである。幸い就職のときにカップの控えを渡されていたものを大切に保管していたので事なきを得た。また、厚生年金と国民年金と交互に8回くらい転職を繰り返していた友人は6行(6回?)も記入漏れになっていた。あまりにも多いので直接社会保険庁に行くってさ。まだバリバリ現役の人たちの分だけでも身近にこんなにあったら5千万件で足りるのかね…?帳尻あわせに認めてもらえずに切られる人も多くなるんじゃないかな?この国…中国みたい…。先進国とは思えないよ…。いいかげんすぎ…。どうしたら良いのか分からない…。桝添さんの名前で送付されてくるけど、彼に文句を言ったところで全体の体質が変わらないことにはしょーがないもんね。特別便の送付代も税金なら、返信代も税金だし。あなたの場合は認めてもらえるなんていう上から視線も腹が立つし呼びつけるのも驚きだし、誰か責任取らないと気がすまないよね。桝添さんじゃなくて、現場の責任者出せ!!って感じです。皆さんも特別便が来た人はちゃんと確認しましょう。おそまつ!
2008年03月28日
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我が家は転勤族である。長女は産まれてから5回ほど引越ししている。たまたま、進学の切りが良いところでの引越しが2回。転校が小学校で1回。中学で1回。と、なかなか可愛そうな想いをしていると思う。長男は小学校での転校が2回。現在3校目の小学校だ。娘の高校進学を機にマンションを購入した。これからの転勤は旦那の単身赴任となることは間違いない。娘は『幼稚園以来初めて入学式の写真と卒アルの写真が同じ学校になる』と言っている。息子はもう変わらないけどね。(^.^)そんな中、娘の通う高校の友達ママからメールが入った。偶然にも、娘と同じ小学校だった子が一人居たのだ。そして、町内会が一緒だったのでママと一緒に子ども会の役員なんかもしていてよーく知っている人なのです。たまにメールしたりランチしたりしていた。メールの内容は、なっなっなっ、なんと!!!!!転校するというのだ!!昨年、入学式でばったりと顔を合わせ驚いたことを思い出す。娘ちゃんが希望して選んで入学したこの高校。そこを転校?!どうやらパパ様が転勤だということだ。確か、彼女のお宅も転勤族で、転校しなくて良い様に小学校を卒業と同時にマンションを購入したはず。なのに、なぜ?(?_?)現在もパパ様は単身赴任中。すでに3年だ。そして、また転勤。今度も一緒に暮らせない遠い場所。家族で話し合った結果、今、家族4人で暮らさなかったらもう一生一緒に暮らす機会は無いだろうって。そういう結論に達したらしいの。公立高校は転編入試験の実施期間が決まっている。3月はチャンスらしい。遠い、遠い、富山県に行っちゃうんだね…。周波数も変わるほど遠い…。娘に話すととても驚いていた。自分だったら絶対に嫌だと。また話は大きくなるけれど、ナンだろうね日本の企業って。世の中には単身赴任しているお父さんたちがたくさん居ると思う。家族ってナンだろう…?社会はそれを不思議に思わないのか…?転勤族の家庭に生まれたことが不幸なのか?だけど、今回の決断をした友達一家の考え方って私は好きだな♪すごく応援しているよ。遠くに行ってもずーっとずーっと応援するから。そういう家族の考え方がある人たちだったら何があってもこの先絶対に大丈夫だと思う。いつか、再会しようね♪空は繋がっているのだ。おそまつ!
2008年03月10日
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先日、友達と久しぶりにランチした。最近はみんな働いていてランチもなかなか付き合っていただけない。その友達も仕事の合間のランチタイムに付き合ってくれたのだ。その時の会話の中で『あゆんさん、毎日何してるのぉ?』と質問された。さて?何をしているのでしょう?何もしていないよーな?何かしているような?っていうか、何もしていないってどういうこと?これでも大人として社会人として暮らしているはず。何もしないで1日を終えるなんて不可能なのだ。だけどもだけど、何してるの?私…朝起きて、家族を送り出して、我に帰ると夕方になっている。その間、毎日ランチしているわけじゃないし…毎日お茶しているわけじゃないし…毎日学校に役員の仕事をしに行ってるわけじゃないし…答えられない…。何もしていないのだ、やはり。寝ているわけでもないし~。自分のことなのにわかんないな~。おそまつ!
2008年03月05日
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松本人志の“すべらない話”ってTVめっちゃ面白いよね。私がはじめてその番組を見たのは昨年の正月でした。そう、今をときめく麒麟の田村さんが中学時代に公園でホームレスをしていたという話題を初めてTVで公開していた時の放送です。深夜だったんだけど、家族が寝静まった中たった一人で大笑いしていた記憶があります。この3連休、何も予定のなかった我が家。夫は風邪を引きなんとなくだらだらしているし、天気もなんだかいまいちだし、外は寒いし…。退屈だった私たちは今年の正月に録画しておいた“すべらない話”を見ることにした。その中でココリコの田中が『ロリエマン』の話をしていた。何度も聞いている話なのに、改めてまたまた大笑いする。でもね、私も似た様な経験があるのです。あれはまだリカちゃんハウスなどというもので遊んだりする年齢だから小学校低学年。サイドボードセットやら、ベットやらいろいろ持っていた私。サイドボードの中にはティーカップにティーソーサー、小さなナイフやスプーン、フォークなどがきちんと引き出しに収められていた。なのに、ベッドには布団がなかったのです。どしてかな…?もしかして、私が失くしたのかも…。ある日、トイレで素晴らしい物を見つけました。そうです。母が使っていたナプキンです。当時のものは今のようなシールがなくて、畳まれてもいなくてぺろんと1枚長いままのものが何枚も袋に入っていたと思います。私はサイズといい、形といい、リカちゃんにぴったりと思いおもむろに2枚取り出すとさっそくリカちゃんハウスに収納しました。さて、母は私がそれを使用していることにまったく気づかず、お客さんが来ていたある日、接客していた母の近くでリカちゃんハウスを広げた私。『向こうでやりなさい』と言う言葉を無視しセッティングをはじめました。すると、私の手元を見て一瞬黙る二人。突然母は中のものをそのままハウスに詰め込むと隣の部屋へ持っていってしまいました。『やめてーっ!!』と叫ぶ私を無視しずんずん歩く母。その後、なぜかハウスから時々お布団が消えたけれどそのたびにトイレから持ってきた私。そのうち、リカちゃんのお布団はトイレからも消えてしまいました。そのうち、私も忘れてしまいました。田中の話で思い出したよ。(^。^)おそまつ!
2008年02月12日
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本当に、本当に怒ったのだ!!!(>_
2008年02月07日
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昨年、とても流行った古い話題“食品偽装”と“内部告発”について今更ちょっとだけ私なりに感じたことを書いてみたいと思う。始まりは不二家だったような気がする。次にお肉の会社ミート○×△。その後、北海道の老舗お菓子やあんこモチ系の物、さらにマネっこあんこモチまで。さらにさらに、学校給食に食品を納入している会社や高級料亭まで。その中にはもちろんとても許せない自分が口にすることを想像してみると身震いしてしまいそうな怖い内容もあるのだが、“?どうしてそんなことしたの?(?_?)”って思っちゃいそうなものもある。でもね、内部告発って最近美化されているけれど本当にすばらしいものだろうか?内部告発されても揺るがない大会社なら浄化されると思うがそうでもない会社だったりすると会社自体が倒産してしまい沢山の労働者が解雇されたりする。告発している人って働き盛りを終え、そこが第二の職場だったりすでに退社していたりする人が多いような気がする。つまり、自分はそのためにいろいろ準備をしてから行動を起こすような。他に働くところがなかったりする生活がかかっている人は困るだろうなーとTVを見ていて思った。悪かった社長なんかには同情しないけれど、社員さんは困っているだろうと。じゃあ、どうしたらいいと思うのか?腐りかけの食品なんて食べたくないし、賞味期限を過ぎたものに関してはその事を消費者に伝え値引きして売ればいいのだ。納得している人は購入するだろう。私みたいに…。(^。^)内部告発はまず経営者側に伝え、改善を申し出てみる。それで脅されたりしたら(この場合、辞めてもらってもいいのよ的な)仕方ない。次に仲間(他の社員に相談する)に話してみる。同僚の中には余計なことをしたくないとか、職を失いたくないとか言う人たちも沢山いると思う。だから、倒産させないためにも公にしないで自浄作用に期待したいことを同僚と経営者側に話してみる。でも、だめなんだろうな…。だから内部告発するんだろうね…。そんなうまく綺麗に話が進んだら昨年のようにあっちもこっちもなんてならずに丸く収まっているだろう。私が思いつくことなんて他の人たちはとっくに考え済みだろうし。ただね、正しい事、美しい事、だと思って他所に内部告発しないでほしい。本当の正義はやっぱり経営陣にがんがん物申す事だと思うから。自分の身は安全圏に逃げ出しておいて他所に言いつけ、会社を窮地に追い込み悪くない沢山の人々も路頭に迷わせる。それってずるいと思うのは私だけかな?内部告発の目的は何なのか?安心して働ける綺麗な会社にしたいのか?消費者に安全な食品を届けたいのか?経営者陣に仕返ししたいのか?会社を倒産させたいのか?目的によって対応も違うと思う。私の目にはTVでやっている内部告発者たちの目的は会社に仕返ししたいというもののように写って仕方ないのだが…。あ、でも、社員達の生活を守ることも社長の大切な仕事のはず。つまり、会社を正しい経営方法で(当たり前のことなんだけど…)運営し社員の生活を守るということを一番に考えなくちゃいけない人は社長なのだ。そうならないように内部告発しそうな人達の声に耳を傾け改善すべきところは改善し、譲れないところは譲らず、しかも合法的に会社も守らなくちゃいけないのだ。(当たり前です…(~_~;))内部告発する人は会社のことや他の社員の事なんて考えていなくて当然だったのだ。経営者じゃないんだから。私、今気がついたよ。(-_-;)堂堂巡りおそまつ!
2008年01月29日
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父が退院しました。手術したのは9日。早くてもその後2週間は入院っていう話だったんだけどなんの…。12日で退院しました。すこぶる経過が良く退院したその日から普通の生活。通院する病院も以前のところに戻るみたいで、また手術とかの時に考えるみたいです。とりあえず、一安心。今回の病院は割りと大きくて患者の数も多くて以前の病院とは看護士さんの忙しさが全く違った。なので…手術後は家族が2泊してほしいと言われた。私も毎日病院には行ったけれど母親が泊まっていた。しかし、2日目の晩に『トイレに行きたい』と本人が何度も騒いだためもう一泊してほしいと言われたので、さすがに母も3日目は辛いだろうと生まれて初めて付き添いという立場で病院にお泊りした。父は何かの原因で尿の管が詰まっていたらしくその日の夕方にドクターに処置をしてもらってからはおとなしくなりずーっと寝っぱなし。私は特になにもすることがなく深夜2時までテレビを見ていた。もちろんその間も看護士さんはナースコールに呼び出されっぱなしでばたばたと走り回っている。この数の患者に4人の看護士は少なすぎだろうと素人の私でもわかるのだ。父は手術後の快復室というところに入っていた。2人部屋なのだが相手の人は毎日1~2回くらいのレベルで入れ替わる。とにかくカーテン一枚なわけだからこちらも落ち着かないのだ。そして、私が泊まった日の夜は肺炎になった喘息もちの痴呆のおばあさんが入院していた。おばあさんのご家族は午後9時の面会時間の終了とともに帰宅していった。何度も何度も『何かあったらナースコールのボタンを押すんだよ』とそのスイッチを差し出しながら。深夜、私がテレビを見ているとおばあさんの気配がした。ベッドの上に座り何かをしていた。とっくに消灯の時間は過ぎているので部屋は暗いのに…。しばらくして私も休もうとレンタルベッドに横になると、おばあさんの咳き込む声とゼイゼイして痰がからんで呼吸しにくくなっている息が聞こえてきた。しばらく様子を見ているとそのゼロゼロしている息の合間に『…誰か…』『…早く…』『…早く…』と息だけの声が混ざっている。こりゃ大変と思いナースステーションに走った。看護士さんはミーティングの最中だった。『同室のおばあさんが苦しんでます』と伝えると看護士はすっ飛んできて何か機械を使って痰を吸い出していた。しばらくしておばあさんが落ち着くと背中をなでながら『このボタンを押してね。押さないと来ないんだよ』と優しく話していた。そしてみんな就寝。しばらくするとまたおばあさんの方からゼロゼロする声と『…誰か…』『…早く…』と聞こえてきた。ボタンを押すのかなー?と様子を見ていたが押す気配も無く苦しがっている。私はまたナースステーションに走った。『おばあさんがまた苦しんでいます』と。その時、午前5時半過ぎ。今度はちょっとえらそうな感じの看護婦長っぽいおばさんが来た。そして、『ボタンを押してね』とまた話していた。だが、今回は痰の吸引をしてもおばあさんは苦しがっている。そのまま、他の看護士も集まり始めて『先生を呼んで!!』の声。電話で『急変です!』と叫んでいる声がした。『家族に連絡して!!』の声も…。え、えっ~~~!!!(@_@)二人部屋でそれは止めてよ~!!!!だいたいここは外科なのよ。なぜ呼吸器科の患者さんがいるのか。つまりドクターも遠い病棟から駆けつけるのだ。おばあさんにはいろいろな処置が取られた。目覚ましテレビを見ていた私はここにこのままいることがとても場違いな感じがしてどうしようかと思ったが、付き添いなので父のそばにいた。看護士さんが一生懸命おばあさんに呼びかけている。『もう少し』『頑張って』『○×さん呼吸して』など。1時間後、血圧ももどりなんとか復活したおばあさん。家族が駆けつけたのは意識は朦朧としていても数値的にはなんとか戻った後でした。婦長さんもおもわず『持ち直しました』と家族に言ってしまうほど。そのまま、昼前に個室に移っていきました。父はずーっと眠ったまま…。その日からは家族のお泊りはいらないと言われて私も母も帰宅した。あの日の夜のあの騒動。2度ナースステーションに走った私。名前も知らないし顔も忘れてしまったけれどあのおばあさんとは何か小さな縁があったのかなーと思います。霊とか前世とかスピリチュアル的なものはあまり信じない私だけど縁だけは信じるっていうか、縁のある人と無い人っていると思う。取りとめも無い話でしたが…おそまつ!
2008年01月22日
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1ヶ月以上、イヤイヤ、2ヶ月位ほったらかしでした。(~_~;)いろんなことがありすぎて、書きたいことはその都度たくさんあったんだけど本当に忙しくてゆっくりPCに向かえませんでした。慌しくお正月が過ぎて明日は父の手術の日です。結局、ドクターの勧めるとおり手術することにしました。全身の状態がいい人は取ってしまうほうが早いらしいです。そして、たまに覗くくらいはしていた自分のブログ。どうしてこうもエッチ系のコメントや書き込みが多いのでしょうかね~?ある程度は仕方ないと思いますがなんだか消しても消してもイタチゴッコで嫌になります。私はそんなに欲求不満ぽいブログを書いていたかなぁ?(-_-;)どこかの誰かが一件一件周って歩いて書き込んでいるのか?それとも、そういうソフトを開発した人が無条件に一斉に書き込んでいるのかどっちなんだろ。面倒なのでそういうコメ&書きコはいりませんので、よろしくです。おそまつ!
2008年01月08日
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週末、父の喜寿のお祝いを兼ねて家族皆で温泉に行ってきた。この温泉旅行は妹が9月に予約を入れてくれたもので8人で一部屋を希望したためかなり豪華なツインルームとなった。ま、お祝いなのでたまにはそんなのもいいのだ。(^_^)さて、偶然にも10月に肝臓にがん転移が認められた父。血液検査で毎月数値を確認していたモノの再発する時はするのである。もちろん温泉旅行は決行。来週大学病院で治療が始まる。今回は手術ではなく放射線治療らしい。私も昨年のような恐怖感にも似た心配な気持ちは無い。突然奪われる事はないだろう。以前、トイレで倒れたという電話があった時のようなショックも無い。治療をして元気になって、また治療をして元気になってということを繰り返していく中で、元気に復活の度合いが緩やかに下降して行くのだろうな…。そして、家族はその時が来る事を少しずつ受け入れていくんだろうな…。覚悟ができていくと言うことは本人もそうなのだろうな。親を亡くした友達も今の私のような気持ちを体験したのだろう。交通事故や犯罪被害者のように突然奪われる命に比べるとまだまだ時間があるし大切にしてゆきたいと想う。そういう意味では週末に行った旅行は私達の自己満足でもあったのかな?また、来年父が元気になったら温泉に行こう。つづきの間で5枚と3枚に布団を敷かれた。子ども達はみんな同じ部屋をもちろん希望したので図らずも父と母と私と川の字で寝た。寝ながら妹が産まれる前のことを思い出した。私が真ん中でこうやって寝ていたな…。寒い夜は父の布団にもぐりこんだり、母の布団にもぐりこんだり…。そして、冷たい足を父の太ももの間にはさんでもらった事も覚えている。晩酌をする父はビール臭くて、顔を背けながら一緒に寝ていた。嫌なら自分の布団に戻ればいいのにね。覚悟ってこういう事なんだな…きっと…。(;_;)おそまつ
2007年11月06日
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2日ほど前、子供たちの下校時間の頃に学区内に不審者が出て我校の児童が被害に遭ったらしいです。それを受けて緊急連絡メールが学校から入りました。『明日、明後日は集団下校です。登校時は保護者の判断に任せます』はいはい。了解です。(・▼・)息子が一緒に登校している仲良しママにメールをすると明日の朝は送って行ってくれるって。ではでは、明後日は私が送って行きます。という事で今朝は私が送っていきました。昨日、近所の友達とランチしていた時にこの話題になった。(小学生の母なら当然だわね)その友達は登校時は送らなかったようです。まあさ、保護者の判断な訳だから別にいいと思うのよ、私。ふと、窓の外を見ると1年生かな?もう歩いている。ランドセルに『防犯ベル携帯中』のシールが貼られている。家の子は転校生なのでベルも自分で用意したし、シールもいただけませんでした。でも、別に…。(エリカ風)私の友達も転校生だが頂いたと言ってた。どういう経緯で対応が区々なのか分からないけど、まぁ、別に…。すると友達が『最近の1年生のママだとランドセルに貼ってくれって配られたシールをどの辺りだとか、 カバーがあるけどどっちに貼るんだとか、2枚欲しいとか言う人がいるらしいよ』って言ってた。もうね、ビックリですよ。そんな事まで先生の指示を仰ぐのか。どこだって良いじゃんよ。そういえば最近一々先生に聞く親いるかもねー。自分が生徒なのかね。臨機応変っていう言葉知ってるかね。そういえば以前書いたけど行事の時の写真屋さんの代金が高いって総会で文句言ってる人いたなー。先生をしている友達が『鉛筆は何本入れたらいいですか?』って聞かれたって言ってたなー。(ーー;)うん?裏を返せば||Φ|(|゜|Д|゜|;)|Φ||『先生がここに貼りなさいって言ったからそうしたのに、誘拐されたじゃないですか!!!』『先生が写真屋と交渉しないから高額写真は買えなくて、家の子のは少ないじゃないですか!!!』『先生が3本って言ったから、受験の時に芯が折れてしまって落ちちゃったじゃないですか!!!』なんて…言ってくる?…まさかね…。(^_^;)今朝、身支度をしている私に夫が『朝はみんな忙しいのに!仕事で送って行かれない親だっているじゃないか! 教師はなにしてるんだ!』ってさ。ここにも居たか…そんな親が…。どこまで先生の仕事?だからどっちでもいいってメールに書いてあるんだな~。出来ない人はいいんだよ、お父さん。いつもより親の目が多いのだからそれだけで送れない親だって安心なはず。今朝、ふざけて歩道で絡まりあっている知らない3年生くらいの男子生徒に朝は車も多いし、人も多くてふざけていると危ないし迷惑だよ!とチャリで追い抜きざまに声をかけたのは私ですが、何か?おそまつ!
2007年10月19日
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最近ランチした友人が自分の息子について話していた。この友人とは7年来の付き合い。とても良い人で、明るくてノリも良く一緒に居ると楽しい。(^_^)悪口だと思わないで欲しいの。学生時代からの仲良し友人の中でも同じ様な経験はある。誰が正解とか、私が間違っているとか、そういうことじゃないの。しいて言うなら『ハードルの高さが違う』という事かな?高いほど良いわけじゃなくて低いほど良いわけじゃない。個人個人の怒りの高さっていうか…ショックの度合いの違いというか…。まあ、聞いて欲しい。ある日友達の息子A君の机の上に鉛筆の束があった。私は知らないけれど転がして遊べるやつらしい。A君にどうしたのか尋ねると『記憶に無い、何だろ…』と言うので直前に遊びに来ていた友達数人の誰かが忘れていったのだろうと思った友人は次の日に友達に確認してくるように申し付けた。私の友人はすっかり解決した気になり、そのまま忘れてしまったらしい…。(^_^;)さて、数日後今度は見たことが無いゲームソフトが机の上に…。友人がA君に尋ねると『帰って来た時に、玄関の前で拾った』と彼は答えた。友人はそんなもんかと思い忘れてしまった。さらに数日後またまた見たことのないゲームソフトが…。A君に確認するとまた家の前で拾ったと彼は答えた。流石の友人もおかしいな~とここで感じたようです。1ヶ月のお小遣いもゲームソフトを買えるほど与えていない。それでしばらく様子をみる事にした。(個人的には既に様子は見終わっていると思うのですが)さてA君には3歳違いの弟がいる。弟君が翌日学校で『家の前で2回もお兄ちゃんがソフトを拾った♪大量の○×鉛筆もある♪』と自慢した事が先生の耳に入った。すぐに弟担任からA君担任に話は伝わり、自宅に電話があった。私の友人は鉛筆がいまだに自宅にあった事にショックを受けたようだ。すっかり忘れていた自分の事も反省したようだ。夜、ご主人が帰宅したあと3人で話し合いをした。A君は全て拾ったの一点張り。しかし、パパ様はソフトに張ってあったシールを見逃さなかったようです。隣学区にある中古ゲームソフトショップのシールが張ってあったので『店に電話をして確認したらすぐに分かるぞ』と脅した。それでも本人は拾ったと言い張るので、本当に翌日電話をして確認すると…A君が自ら購入したということが判明…。友人はショックを受けながらもお金がどこから出たものかを確認した。すると、親達のお財布から盗んだ事が判明。しかも、A君の友達にもお菓子やジュースなどご馳走していたようである。私の友達は“誰かに脅されて家のお金を持ち出したのか”ということが心配だったようです。しかし、その心配は無し。彼女はそこで安心してしまいました。ご主人が烈火のごとく怒ったようです。その様子を私に話す友人。そして、その違和感。私はパパ様がA君の行為をとても悲しく思って大切な息子君を泣きじゃくるほど叱った気持ちがよく分かりました。でも、友人はそうではなかったのです。『私は、万引きじゃなくて、恐喝したお金でもなくて、まっ、良いかな~って思ってる。 だって、親の財布のお金でしょ~?旦那はすごく怒ってたけどね』あっ、いいんだ~って思った。私とは考え方が違うなーって。ここで全てが分かってもちろん良かったよね。(^_^)金遣いってエスカレートしていくから。私、子供に嫌われるかも知れないけど基本的に疑ってますから。私の知らないお金が100円でも出てきたら問い詰める問い詰める。私の知らない持ち物が出て来ても問い詰める問い詰める。様子なんて見ないよ。その場ですぐ、確認する。友達と喧嘩したっぽいとか、何か嫌なコトがあったみたいだとか言う場合は本人から何か言ってくるまで様子を見たりするけれど様子だって黙ってみているわけじゃない。親しい友人数人に何かの折に、最近変わったことが無いかなど様子を確認する。これは、何も無くてもよくお話していることだけど。(^_^;)不思議なもので、どんなに仲が良い友人でも子ども絡みのネタになると考え方が違ったり逆にそうでもないのに子どもへの対処なんかがすごく似ている人がいたりして。これって違うんだよね。もちろん、その友人の事は今でも大好きだし仲良しだけど私とハードルの高さが違うんだな~って思った出来事でした。私なら鬼のように怒るだろうな。親といえども他人の財布。そこに手を忍ばせる子どもを想像して欲しい。あたりの様子をうかがいながら、そーっとそーっと取ったに違いない。誰の財布であれ絶対にやってほしくない。A君にもその時の心の痛みとか罪悪感とかを決して忘れないで欲しい。おそまつ!
2007年10月15日
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この3連休は高校1年生の長女が所属しているバレー部の新人戦だった。新人戦っていうか、予選だな。(^_^)くじ引きで5校づつに区切って、その中でシード権を争うらしい。本番は27、28日。今回は今までに無い近い会場で(高校総体は車で高速を利用して1時間半の距離でした)娘は徒歩で向った。私達も時間を見計らって応援に駆けつけた。事前に娘からは聞いていたが他の4校はものすごく強いわけではないけれど娘の高校に比べると雲泥の差である。そして、それは今回のグループ分けが片寄ったわけではない。早い話が娘のチームはヘボなのだ…。(^_^;)カット(レシーブ)が下手、セッターが下手。これは致命的である。スパイクは良いトスが上がってタイミングが合えばビシッと決まる。(当たり前です)一番最初の試合が出番だったが見る見るうちに相手チームに点数が加算されていく。12対0とは…。その後少し得点することが出来て25対13で1セット落とした。次2セット目は緊張も少し解けてきて足が動くようになってきた。しかし…、25対20で負け。結局2セット連続で落として負けました。(ーー;)次の高校が練習を始めた。女子チームなのに某高校は全員坊主頭である。とてもビックリした。今時野球部だって長髪の子がいるのに、花も恥らう女子高生に坊主頭を命ずるなんて…。時代に合ってないと思うケド…私は…。私、坊主になってまで好きな運動をしたくないなー。娘だったら『そこまでしてバレーボールをしたいのぉ?』って言うだろうな。夫とそんな事を話しながら帰路に着こうとした時その光景は目に飛び込んできた。2つあるコートのうち、一つは完全に練習用になっていて、その隅のほうで娘達が固まっていた。何してるんだろう?と見ていたらユニフォームから腕を抜いている…。これって…もしかして…と思ったとき娘を含むほとんどの女子高生はバタバタと廊下に出て行った。その場所には2人だけ女の子が残っていた。その2人は正に生着替えを始めたのだ!( ̄□ ̄;)両腕を抜いて、新しいユニフォームを首に掛けると下になっていた汚れているユニフォームが首の所に丸められた。つまりブラジャー丸出しである。そのまま、新しいユニフォームの首の中から汚れているユニフォームを引っ張り出し両腕を通して腰まで引き下げられたのだ。まだ意識は子どもなんだなぁ~、女子高生。見ていた夫も『何だかな~、家の中で娘の下着を散々見せられているからどうでもいいけど…』とちょっと嬉しそう。(^_^;)この体育館に集まっているお父さんたちは女子高生の父だから赤ちゃんから女子高生までの成長の過程を経験しているわけでそんなにビックリもしないだろうけど、応援にきている男子高校生なんかはドッキドキ♪だろうな。夕方、帰宅した娘に『ちょっと~、止めなさいよ~、アレ!みっともない!』と生着替えの事を言うと『私も途中で気がついてロッカールームに行った』だって。一応着替える所あるんじゃんよー!( ̄□ ̄;)女子高生…、体はほぼ大人なのに、気持ちはまだまだ無邪気な子どもです…。喜ぶおじちゃん達がいるから、気をつけないとダメだよ~、女子高生!おそまつ!
2007年10月09日
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しばらく日記から遠ざかっていました。深い理由は無いです。ただ忙しかったから…それだけ。9月って小学校の花火大会(結構本格的なもの)があり運動会があり、高校の方も体育祭にPTA行事、期末考査と行事がテンコモリなのよね。そこに夫の実家の稲刈りが入ってくると。私は稲刈りのお手伝いはしないけれど大人数のご飯を作らなくちゃいけない。普段から大量って作りなれていないから分からなくて面倒なのよね…。まぁ、そのお陰でお米代は係らないのですけれども…。(^_^;)さて、そんなこんなで10月になった昨夜。それは突然やって来たのだ。夜9時過ぎ、既に夕食を終えていた私は娘にご飯を食べさせながら汚い娘の部屋で文句を言っていた。その時です。電気を点けた2秒後くらいに家中が真っ暗に!『お母さん!ブレーカー、ブレーカー!』と騒ぐ子どもたち。娘の部屋の点灯くらいでそんなに電力って違うモノなのかと不思議に思いながら手探りでブレーカーのスイッチを上げようとすると…落ちていないのです。(?_?)そこでひょっとしてこれは停電かも…?と気が付いた。リビングに行ってみると向かいのライオンズマンションの方々も廊下に次々と出てきている。下を見下ろすと、あー真っ暗だ。家家はもちろんだが、街灯が全て消えていた。でも、細い道路を1本はさんだ向こうはとても明るいのだ。そう、停電したのは凄く狭い範囲。どうしたら良いのかわからず廊下に出てみると、やっぱりみんな出て来ていた。しかし、ライオンズと違ってここのマンションは廊下も真っ暗。エレベーターの電気ももちろん消えていた。階段で1階まで降りてみると理事長さんやらなんやら集まっていた。エントランスは電気が付いている。非常用の電源はここだけみたい。しばらくして管理会社の人が到着。さらに数分後、電力会社の人がヘッドライトを付けて外を歩いていた。なんか、ワクワクしてきたぞー♪(^_^)部屋に戻ると途中でテレビも消えたため携帯で続きを見ている二人の子供たち。『なんか、お祭りみたいだйё♪』と女子高生。『僕初めてで楽しい♪』と小学生。そう、彼らは生まれてはじめての経験なのです。ここは、街の中。すぐ近くには県庁があり、市役所、区役所たくさんのおおきな病院がある。街はすぐ近くだから外は思いのほか明るいのだ。夫に電話してみると『街は点いてるョ。そういえばそっちの方角は暗いなー。夕飯食べれるの?』との返事。娘は宿題も出来ないしーお風呂も入れないしー。と言いながら早々に寝てしまった。私も退屈なので息子に寝るように指示し散歩に出てみた。電力会社の広報車が『配線事故のため』と言いながらグルグル周っていた。すぐ近くの電柱にたくさんのライトが当てられ、3人くらいのおじさんが何か作業をしていた。部屋では相変わらず息子が興奮して『情報何かあった?♪』とニコニコ顔だ。私が子どもの頃ってたまーに停電したような気がするなー。いい加減に寝なさい!と怒鳴りようやく眠ったのは11時頃。その5分後くらいに突然電気が点いた。お終いか…。ガッカリだよ…。真っ暗な部屋から明るい街の中を見ると本当に綺麗だった。また停電しないかな?テレビを見ないのもいいもんだよ。(息子談)おそまつ!
2007年10月05日
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先日の土、日に娘の通う高校で文化祭が行われた。一般公開の時間が長い日曜日に夫と息子の3人で出かけた。今回、1年生の娘は後片付けくらいしか出番はなく、ひたすら食べ歩きらしい。この日、他校の文化祭も多数行われていたのでそっちを見に行く人もいるようである。(^_^;)一番の目玉は全国大会出場を果たしている吹奏楽部の出し物。その時間に合わせて体育館に行ってみると座る場所もないくらいの人、人、人!!( ̄□ ̄;)出遅れ感は否めないがなんとか座る場所を確保すると、息子が『見えない…』と文句を言ったりする。でも、真っ暗の体育館。今更仕方ないので『目で見るな。耳で聞き、心で感じろ』などと知ったような口を利きステージを見つめた。1部は先生が(おそらく顧問)指揮をするオーソドックスな物。でも、人数が多いせいか迫力があってとても上手だった。2部は生徒が指揮をし、体を揺すったり、跳ねたり、『ヒュ~!♪』などと掛け声ありのまさに映画『スウィング・ガールズ』さながらの楽しい物だった。客席からも自然と手拍子、足拍子が湧き上がり『ブラボー』なんて掛け声も。最後の曲では、1部で演奏していた子どもたちも出てきて体育館の客席全体をぐるりと取り囲んでの大演奏会。四方八方から音が響いてきてそれはそれはとても素晴らしいものだった。その後、校舎の中を見学するコトに。息子が『バンド演奏を聴いてみたい』と言うのでその部屋へ。最初は座っていた見学者達が演奏と同時に立ち上がり右手こぶしを高く上げ『ハイ!ハイ!ハイ!』の大掛け声大会。演奏している子供たちの姿は見えなかった。息子が『耳が痛い!』と言うので他の部屋へ。花茶道部で浴衣姿の女子高生に抹茶を立てていただく。とても美味♪(^_^)次、生物化学部で葉っぱにメッキをコーティングする実験を見学。すっかり頭の固くなっているおじさんとおばさんにとても丁寧に説明してくれたお兄ちゃん。息子はすっかり夢中で大満足でした。その後、お化け屋敷を見学して何か食べようかと夫に話すと…『俺…涙が出てきちゃったよ…(;_;)』と夫が…『はぁ~~~?(?_?)』ですよ。その後夫が『若いって素晴らしいなぁ~!』だって。そんなの私はずーッと前から知ってましたから。若いって素晴らしいよね。(^_^)高校生は特に最後の子供時代。大学生とは全然違うよね。楽しそうな彼らは、今が1番輝いているなんて気が付いていないんだろうな。未来を変えるのは君たちだ♪彼らを見ていると全力少年の歌詞じゃないけれど絶対に出来そうなパワーを感じるよ。日本を変えてくれ!!!ο(≧∇≦)ο私達も以前はそうだったのかな…?(^_^;)おそまつ!
2007年09月05日
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うほほ~い♪♪(・▼・)ようやく夏休みが終わり1ヶ月ぶりくらいにブログ更新です。今年の夏休みは結構忙しく、あっと言う間に終わったかなぁ?まず高校生の長女は7月いっぱい学校。そして始業式が24だったから実質3週間くらいの夏休み。しかも毎日部活だし。息子は今年夏期講習が無料という事で始めての塾へ。7日間、予習復習をこなしながら頑張ったと思います。続けてではなくて、夏休み期間中数日置きにパラリと日程が組まれていたのが良かったみたい。そして、私は…。そんな奴等のひたすらお世話。車の運転はしない私なので、息子の塾はひたすらチャリ。往復の送り迎えをこなしました。チャリで10分弱なので遠いわけではないけれどこのご時世、何があるかわからないもんね。そこで、御題の話になるのだ。(^_^)ここ数年前からだったと思う。何かの時に(ほとんどの場合たいしたことではないのだが…)私の背中を押してくれるのは『後で後悔したくない』という思い。かっこ良いこと言ってるけれど、たいした事ではない。先日、地下鉄で駅6個くらいの場所で夏祭りがあった。娘が浴衣で友達と行くと言って部活の道具に浴衣を持ち朝から出かけた。近所の友達のママに着せていただくらしい。夜…。9時。まだ帰らない娘。携帯に電話すると『今から地下鉄に乗る』という返事。9時半…。まだ帰らない。再び電話。すると『今から地下鉄に乗る』と先ほどと同じ返事。まったくもう!!!!( ̄□ ̄;)『お父さんが怒ってるよ!!(-_-メ)』このセリフが1番効くのだ。お風呂にも入っちゃったけれど…どーしよー。駅まで迎えに行こうかな…。チャリで3分くらいだけど奴は徒歩だし。迷った時にはいつも思う。“後で後悔したくない”あの時迎えに行ってれば、こんなメには逢わずに済んだかも…とか大げさだけどね、裏サイトなんていう所で犯罪仲間を募り見ず知らずの面識のないなんの落ち度もないか弱い女性を3人もの大の男が拉致し、よってたかって殴り殺し現金たった7万円を奪うようなそんな人達がうようよしているこの世の中。夜10時ころ、いくら人通りがあるとは言え高校生の娘を1人で歩かせるのは心配。彼女にもなぜ早くしつこく帰れコールをするのかを理解して欲しい。友達と楽しく遊んでいるのを邪魔したいわけじゃない。夜は心配なのです。一緒に帰宅した娘に夫が『遅いぞ。』と一言。娘は素直に『ごめんなさい』と言ってた。この出来事がキッカケで自分の行動パターンに改めて気が付いたのだ。そう言えば夫との結婚を迷っていた時も、引越し前の24時間テレビを終了30分前に見に行った時も(この時もすでにパジャマだった)たった6時間で新幹線に乗り仙台東京を往復した時も無料の夏期講習を申し込んだ時もその他もろもろ私が思うのは“後悔したくない”ってこと。それだけ後悔した事があったのかね?その記憶はないのだが悔しがりである事は間違いない。もったいないことしたーって思うのも大嫌い。やって後悔するよりもやらないで後悔する方が絶対に嫌。同じ後悔でも重さは全然違うのだ。無駄に終わっても納得すればそれでいい。そして、今計画中の後悔したくない事は父の事。今年喜寿のお祝いなのです。母は面倒くさそうだけど『今年全員で温泉に行かなかったら一生いけないかもしれない』という思いだけで11月に企画した旅行。なんでも止める事はすぐに出来る。気持ち一つ、行動一つ。ても、実行する事だって気持ち一つ、行動一つなのだ。私…、寿命短いのかな…?(^_^;)おそまつ!
2007年08月29日
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実は実は、今まで触れてこなかった話題だけど1月からカーブスに通っているの。昨年末から正月に掛けて突然体重が増加した私は、長女の塾終了まで待てず友達の紹介で入会したのだよ。カーブスってみのもんたのおもいっきりテレビのCMで流れているあれです。(・▼・)早いもので5ヶ月が過ぎました。最初の1ヶ月目は体重が2キロほど落ち、体脂肪も2パーセントくらい落ち体年齢も一気に2歳若返り、あちこちのサイズが平均1.5センチくらいずつ減りそれはそれはすごい効果だったのよー。(・▼・)しかし…、その後の効果は次第に弱くなり、体重なんて減らないし体脂肪も減らない。ただ、体年齢だけが少しずつ下がっている。という訳で、みるみる効果が出ないと嫌になってくるのが人間の性。先週、なんとかエンドっていう機械に乗って身体をブルブルと10分くらい揺するのを体験してきました。ただ乗っているダケなのに疲れるのだこれが。しかも、最初の測定で体脂肪とか計るわけだが私の場合…。全体の平均が25%くらい。右腕24%、左腕24%くらい。腹回り22.5パーセントくらい。そして…足左右共…31%ショックですのだー!!!!カーブスでは全体の平均しか出ないのでこのショックの紙を胸に夕方にカーブスに行った。そして、インストラクターのお姉さんに見てもらったのだ。すると…『おなか周りは無いじゃないですかぁ~。ありゃ~、足すごいっすね~!!』と言われやっぱりショック。っていうか分かっていたけどね。(;_;)下半身デブなの…私…さ、これからは下半身を重点的にさらにカーブスで頑張るぞー!!!って、今日は測定日。おそまつ!
2007年07月23日
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久しぶりに友達と飲みに行った。今回のメンバーは息子の幼稚園時代のママ友たち、3人。いつもはもっと多いのだが、台風も来ていたりしたので私をいれて4人。私達は母親でもあるわけなので、当然話題は学校のことに…。6月にここ仙台市で起きたガスパン遊びが引き起こした爆発事故の話題から。というよりも、ガスパン遊びなどという行為がある事も私達は知らなかったのに現地の子どもたちは当然のように『ガスパン遊びってあるじゃないですか~。それでタバコに火を付けたんだと思いますよ。』と向けられたマイクに話していた事に驚いた。だいたい、そんな行為は遊びではないし遊びだと軽く考えている事にもビックリだ。大火傷をした子どもたちは自業自得だろうが、今回のことでようやく反省する事が出来たのだろうか?反省するための材料しては受けた傷はあまりにも大きかったけれど…。そして、他の子供たちにも普通ではない事だと、ガスパン遊びなどという言葉を知っているという事態で特殊な環境にいるのだと認識して欲しい。そして、1人この春から担任を持つ小学校先生主婦がいるのだが…。最近よくテレビで見かける困った保護者特集の話になった。給食費を払わない保護者なんて当たり前にいるのは知っていた。そのレベルは…。授業参観で日当を払えと詰め寄る保護者なんて大げさだと思っていたら…いるらしいのだよ。卒アルの行事写真のページに自分家の子どもが少ししか写っていないとクレームをつけるのも…。いるらしいのだ。クラス写真で中央に写っていないというクレームも…。いるのだ。家の子と仲が悪いあの子を転校させてくれとかいうのも…。いるのだ。どう考えても無理だっつーの…。(ーー;)ママ先生は前日にクラスの子どもが授業中騒いで妨害したため謝罪を本人に求めた。数人の子ども達が謝る中で一人の男子は謝らなかったらしく何度も『先生に言う事はないのか?』と声をかけたがやはり斜め下45度の角度で外を見ていた。隣の女子が『先生の所に行って謝りなよ』と声掛けをしたらしいが無視。ママ先生は『分かりました。そのまま立っていなさい。』とその子を立たせたままやらなければいけないテストがあったので他の子供たちだけに配りスタートさせた。そのうち彼はしくしくと泣き出した。だが、ママ先生は許さなかった。チャイムが鳴りテストを回収したが、怒っている先生の手前どの子も立ち上がらないし日直も号令を掛けない。ママ先生はここでようやく『こっちに来なさい』と彼を近くに呼び『まだ強情を張るのか?言わなければいけない言葉をあなたは分かっているはず。』と声を掛けた。それでも泣くだけでけして謝らない彼。その後、休み時間に彼は1人でテストを受けたらしい。『悪いと分かっていてもどうしても言えない子供もいるんだよね…』とママ先生は言っていた。『クレームこないの?』と聞くと『連休明けだね』と答える彼女。ウチの子だったら益々叱られると思って私に言わないだろうなぁ~。仮に話したとしたらやっぱり『お前が悪い!!』とゲンコツくらいするだろうな~。親のクレームや無理難題は日常茶飯事なんだってさ。家の子の学校でも業者が撮影した写真が高すぎてたくさん買えないから安くしろってPTA総会で言ってた人いたな~。そんなこと校長先生に言ったって仕様が無いじゃん。買えない人は枚数を減らすしかないのよ。当たり前。向こうは仕事なんだからさ~。先生も信用できない人が多くなってきているけれど保護者タイ保護者間でも対応に困る事はあるもんね~。(ーー;)ああ…、子どもたちを取り巻く日本の教育事情は子どもはもちろん大人にとっても特に人間関係について良くないことが多すぎだなー。子ども達が将来結婚したい相手の親が給食費を払っていなかったり自分の子どもさえ良ければ良いという考えの人だったりしたらどーしよ…。仲良く出来ないだろうなー。おそまつ!
2007年07月18日
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