東京安楽椅子

May 11, 2008
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カテゴリ: 趣味・旅行



妹の日本人の友人のNaoさんのお宅にお邪魔した。


Naoさんのご主人もアメリカの方なのだが、出張で月の半分くらいは
日本に滞在しているのだそうだ。


今回は長期間日本に出張が続いているようで、
週末に2日間戻ってきて、また日本にとんぼ返りしたのだそうだ!!!びっくり



Naoさんのご自宅は、結婚前にご主人が建てたもので、
六角形の形をしたユニークなお宅だった。


お子さんたちも大きくなってきて、手狭になってきたので、



すっかりホリデーモードで、いいアドバイスができるか自信がなかったのだが、
私の描いたラフプランを気に入ってくれ、「これを数年後に実現できるように
お金を溜めます!」とおっしゃった。ウィンク




子供たち同志も仲が良く、Naoさんもとても気さくな方だった。


お嬢さんは、日本に居た時に子供モデルをしていただけあり、目茶目茶可愛かった!



リフォーム相談のお礼に夕飯までご馳走になり、すっかり長居をしてしまった。


日本人でこういういい方が妹の友人として
近くに住んでいらっしゃることを知って、姉の私としては安心した。





翌日は、妹の別の日本人の友人Junさんが、催し物のために
着物を着ないといけなくて、着付けのお手伝いをした。


私も10年近く自分一人で着付けをしていないうえ、



念の為、シカゴに行った時に日本の本屋さんで、着付けの本を立ち読みしておいた。



当日、Junさんは大まかに一人で着物を着て現れた。


よくよく話を聞いてみると、Junさんは全く着付けを習ったことも、
自分で着物を着たこともなかったのだそうだ!!!びっくり


でも、着物を着てほしいと言われたので、DVDを見ながら一人で練習したのだそうだ。






それで、一度全部解き、着付けし直した。




Junさんは小柄で華奢な上、着物がかなり大きく、なかなか上手く着せられなかった。


なんとか様になったのだが、どうしても腰のあたりにギャザーが入ってしまう。


仕方なく、もう一度全て解き、タオルを胴に二重に巻いて着せ直した。


タオルを巻いたので、余計なギャザーも入らなくなり、
なんとか上手く仕上げることができて、ホッと一安心した。



やはり、着物は寸胴の人の方が綺麗に着られると、改めて思った。





午後から、近くのハイキングコースに、甥っ子たちと妹とハイキングに出かけた。


いくつかのハイキングコースがあり、何もない山道のコースや、
歩きやすく木の板で歩道が作られているコースなどがあり、
洞窟などもあり、自然に触れることができた。




はいきんぐコースハイキング

ハイキングコース




CAVE

洞窟




青空

洞窟から見上げた空




甥っ子

甥っ子





翌日は近くのアンティークモールに出掛けた。


ガラクタから値打ちものまで、様々なアンティークが所狭しと並んでいた。


アメリカでは特に価値が上がっていない Fire King だが、
日本ではマニアがたくさんいるようで、結構高い値段で販売されているようだ。


友人のムックもFire Kingを集めているのを思い出し、
彼女のお土産に、 ワンハンドキャセロール を二つ購入した。


日本だと1つ3000円前後で販売されているようなのだが、
実は、2つでたった4ドルだった。


それでも、ムックは「これ日本ではなかなか手に入らないのよ!」
と言ってかなり喜んでくれた。



私は特にFire Kingのマニアでも何でもないのだが、シンプルで
手頃な大きさの蓋つきキャセロールを見つけたので自分用に購入した。


(使わなければ、オークションで売ればいいと思っている。)




残りの日は、買い忘れた物や気に入ったものなど、食品や化粧品、
日用品、調味料など、スーパーで色々買い込んだ。


どうみても空いたスーツケースだけでは納まりそうになかったので、
小さなダンボールを追加して、ロスに向けてパッキングをした。





ロスへ出発する朝、妹一家全員で空港まで見送ってくれた。


甥っ子たちとハグして、感傷に浸ってしまい、
別れ際に全員で写真を撮ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまった。




相変わらずアメリカのセキュリティーチェックは厳しい。


靴を脱ぎ、ジャケットを脱ぎ、ベルトを外し、
PCは他の手荷物とは別のBOXに入れ、チェックを受ける。


この時、私は手荷物で取手の付いた小さめの段ボールを持っていた。


この中にアンティークモールで購入したキャセロールの他に
ボディソープ、ボディローションなども入れて、ガムテープでしっかり閉じていた。


ところが、ダンボールの中にしっかりパッキングして入れていても、国内線でさえ
液体は持ち込み不可の様で、チェックに引っかかってしまい、没収されてしまった。


妹達が私のチェックの様子を見守ってくれていたので、
没収されたものは彼女たちに渡してもらい、後日郵送してもらうことになった。


せっかく安く購入したのに、日本までの送料を入れたら、元も子もない。。。



気を取り直して、飛行機に乗った。




つづく。。。












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最終更新日  May 11, 2008 11:39:56 PM


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