The Datson Four/Datsons(not Datsuns と共にcd欲しいグループ。これ又かなり前から言ってるけれど 彼等のコレを初めてしったのは[Balcony tv]というプログラム。日本とてこういう番組"地上波で"あればいいのにてずっと思ってる。フジでやってた[ファクトリー]位の面子?出るこういうプログラムを今だからこそ テレビから見てみたい。テレ朝の[関ジャム]とかは流れてる事なんてかなり専門的だったりニッチ寄りだけれど 演奏出来る人気のジャニーズを借りる事で成立させてる
レンプライススリーの面白いとこは まるでフリッパーズギターの様なパロディ精神を持ったモッズバンドってとこ。悪くいえばコラージュ感とて凄いけれど?..曲構成の組立て方は そこいらのガレージィー/モッズ系とは歴然の差あるのだろう。渋谷系というジャンルの音楽流行ってた頃は皆[元ネタ]探しをする事で 色々な洋インディー楽曲を知る/耳馴染む事へなるという それは一種のレコ文化を産んだのだと思う。それ以前だとダサいと思われてた行為を 構成の上手さとスマートさ等でオサレにやって魅せた。レンプライススリーのデビューは2000年代半ば頃..とはいえ(言い方は悪いけれど [雨後の筍]の様にいる連中達のサウンドと来たら さっとユーチューで試聴したって どうしたって一本調子なものっていまだ多い気する。彼等の曲へはThe WhoはもとよりStatus Quo The KinksからThe SonicsとかSorrows The JamやまるでBlur演ってそうなテイストごちゃ混ぜだ。けれどなんというか強引でないから惹きつけられるんだろう。丹念に煮込んでないは灰汁はとってないはで その癖腕組みしてる感じでスクリームなんてあげまくられるバンドとかは本当ニガテだけれど 彼等の音へはそれあまりないように感じる。冷めてしまわぬうちに魅了されたら嵌ってしまうそんな人達だ The Len Price 3/Pictures まだマッチョイズム少なめの頃のThe Whoは ビーチボーイズ好きのキースムーンの影響とてあるからかか?コーラスはちゃんとキメてたなぁて思い出す。実のとここの曲の要はリズムとコーラスだと思う