i guess i'm just another guy out of luck(whoa whoa♪
このバンドの影響にあるのは (御多分に漏れず 60年代のブリティッシュビートや幾つかのガレージ/サイケetcの音楽だと思うのだけれど..メロディのポップさや能天気ぽい明るさはThe Ramones/The Lurkers/The Dickies辺りの音を思い出したりする。The Undertonesてバンド好きで思い出した様にネットで色々と検索するけれど、その時[Ramones]との対比をされてる記事はいまだ見掛けるんだ。実はその度「彼等はどっちかいうとモッズ寄りだと思うんだけどなぁ」て思ってて。要はそんなマッチョさを感じないんだけれどこのPointed Sticksからは なんというかその"カラフルでとっつきやすいんだけれど同居してる適度に漂うパワー加減"てのも心地良くてね。そういう意味ではukよりはusの60'sポップ経由ぽい分かりやすさ好きなのかなぁ。メンバーへはキーボーディスト居て その音は又微妙にチープなとことて?良いんだよねぇ。カヴァーしてるナンバーも[The Sonics/The Witch] [Max Frost And The Troopers/The Shape Of Things To Come]というセレクトでどちらも?us/60'sガレージパンクだったりする。因みに後者は 68年の米映画『Wild In The Streets』へ出て来る主人公マックスのバンド達[劇中で演奏してる曲]。実質架空バンドではあるけれど?タワーレコードのレーヴェル(てかこんな時代からタワレコあって 其処から出してのは凄い から発売するとビルボード100圏内で最高22位のヒットを出したそう
歌ってる内容はというと..中々にメソメソとした童貞臭漂う?(笑 ティーンネイジボーイの[片想い]ソングで。「あぁ なんて君は魅力的な女性なんだ。その青い瞳で見つめられると僕等は皆カンチガイしちゃいそう。けれどやっぱり相手になんてされちゃいないのさ。こんなヤキモキを抱く位ならキミになんて出会わなければ良かったのかなぁ。そうだ 僕はきっと運に見放されてるだけなんだ きっとそうさ」ざっくりいうとこんなノリだと思う。thank you very much for google translation teacher(笑 ゴールデンボンバーや銀杏boysとて真っ青な? 若さ溢れる女々しさというか青春模様。それをスピーディーでいて心ウキウキと弾むパワーポップでキメてくれてる。まぁシンプルでいてノリもいいよなぁ。前述のWild~とは違うテイストの甘酸っぱい青春映画やアニメ/炭酸飲料のcmとかから流れて来たって違和感なさそうなサウンド。前から散々綴ってるけれど"ポップパンクは嫌いだけれど 彼等のフォーマットとなったであろうバンドの音は好き"て自分の様な偏ったファンからしたら堪らない音楽だとおもってる