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今日は特別、Hubbyも学校からお休みをもらいクレピも連れて家族3人でワシントンDCへ日本勤務の時のHubbyの上司がNavy勤務28年を終え、めでたく退役する・・・そのリタイアメントセレモニーに参加するためです彼女(はい、女性のボスだったのよぉ)からのリクエストでNavyが式典を行う場所はアーリントンセメタリー内の「ウーマンズ・メモリアル」摂氏23度という晴天の気持ち良い日でセメタリーのいたるところに色んな花が咲き乱れていてきれいでした軍のリタイアメントセレモニーには何度か出席してますが今回のは特に心温まるスピーチが多く彼女という人間のすばらしさを改めて感じました(そんな人のもとで、ちょっとでも仕事をさせてもらったHubbyは幸せ者です)普段あまりお目にかからない軍のお偉い方も沢山いてキョロキョロするだけでも面白かった!(テレビドラマ”JAG"に出演した人も来てたのよぉ~!)日本勤務の折には、Hubbyだけでなく私もお世話になったしクレピもとっても可愛がってもらいました我が家のモーティまで、愛犬家の彼女は「業務時間外だったらオフィスに連れてきて良いわよ~」と言ってくれたので残業をしているHubbyのところに、モーティと一緒によく訪れたものです「今までお世話になりました」と「28年間、お勤め本当にお疲れ様でした」という気持ちを込めて私からもささやかなプレゼントをさせてもらいました・・・ Navyマークの型に流してつくったチョコレート「Navyの最後の味をご賞味あれ!」とコメントを付けてもうひとつは、親日家の彼女に、扇にしたデコレーション帯翌日「ギフトありがとう!」ってメッセージが届きました気に入ってもらえたようで良かったです!
2005.04.18
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今日、正式にタウンハウスが私達のものになりました!初めてオーナーご夫婦にもおめにかかりセキュリティーのアラームの事だとか、乾燥機の使い方だとか、各部屋のペイントカラーの事だとか、いろいろ細かいことを親切におしえてもらい注:太字にした理由は後で出てきます・・向こうのエージェントとこちらのエージェントと共に、弁護士事務所でClosingの手続き向こうのご夫妻は終始笑顔でさささっと数枚の書類にサインして「これ以上の速さでは退席できないよなぁ~」というくらい凄い速さで"Enjoy the house!"と言って去っていった・・・「親切で良い人たちだったね。向こうも新しい家に引っ越したわけだから、忙しいんだね。もうちょっとお別れに時間がほしかったな」とHubbyに言うと・・「これだったら人に優しくもなるよ。今頃下のロビーで歓声をあげてるだろ。」って書類の隅を指している・・そこには$106.500と金額が・・私達のエージェント、チャックが小声で説明してくれた「この金額は、Nemo達が買った値段から彼等が買ったときの値段を引いたもの・・つまり今回の売買で彼等が得た利益だよ」へ・・?あの人たち、1年しかあの家に住んでいないのよ・・・1年間で1千130万円($1=¥106で計算してみたわ~!)も儲けたわけ?!山のような量の書類にサインをしている間(45分くらいかかったわ。買う側の書類の多さには本当に驚かされました)DC近辺の家の値段の高騰の仕方に驚いたり1年で1千万円以上も得をしたあの人たちを羨んだり「1年前より1千万円以上も多く出して買った私達は馬鹿なんじゃないか・・?」って思ったり「私達も家を出る時、懐(ふところ)が暖かくなるんだろうか・・」って期待と不安にドキドキしたり・・人生初めてのおうち購入に、頭がぐちゃぐちゃになったNemoだったのでした**--**--**--**--**--**--**--**--**--**--**私達に家を売ったそのご夫婦ですが・・・DCには3年前から住んでいて最初の2年は、同じエリアで一軒家をレンタルして住んでいたんですってでもその家のオーナーが、転勤先からもどることになったため急きょ出ていくことになり・・ご夫婦はDC勤務をあと1年で終える予定でしたが、気に入ったタウンハウスがあったので思い切って購入・・それを今回Nemo一家が買い上げたというわけです・・・そしてお喋りをしていくうちにわかったのですが・・・転勤先から戻ってきたという一軒家の持ち主はなんと日本勤務時代のHubbyの上司だったのです!「世の中世界は狭い」ってよく言いますが、「本当だなぁ~」と実感したNemoでありました後日談:この2日後、なんとその昔の上司とDCで再会!この話をしたら彼も「世界はせまいなー(笑)」と言ってました。
2005.04.15
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今週いっぱいスプリングブレイクでHubbyがお休み・・早起きしてNatural Bridge (自然が造った橋 )に行ってきました! 何億年も前にできて、高さ約65.5メートル、幅約27メートル・・自然の荘厳さを感じました綺麗な森林の中を、小川沿いに下って行くのですがお天気も良くてポカポカだったし平日だったせいか観光客も少なくて家族3人、ゆっくりとまったりと、ナチュラルブリッジを楽しんだのでありましたそこから車でちょっと行くと、鍾乳洞があるんですここは観光客が少ないどころか全くいなくて(バージニアの田舎のこういう所に来る観光客って年配の方が多いんです鍾乳洞は暗いし、ジメジメして滑りやすいし、車椅子のアクセスが皆無だからそういうツアー団体には向いていないんでしょうね・・・)Nemo一家だけのために、ガイドさんがひとり付いてくれました (ラッキー!)自然が作り出したものってすばらしい!てド感動しながら、どんどん奥へ・・どんどん下へ・・時折コオモリが私達の頭上を飛び交う・・(クレピは大喜びしてた・・)巨大な地層の割れ目の下に着いた時、ガイドがこんな話しを始めたのです・・この鍾乳洞は100年ちょっと前に発見されました調査隊が何人も入ったわけですが、ある時、洞窟の奥のほうから女の人のすすり泣く声が聞こえてきました何日も捜索しましたが見つからずでもすぐそこで泣き声がするのでこの洞窟には女のゴーストがいると信じられました100年も前ですからね、今の様に照明はないわけで・・皆、ろうそくを片手に鍾乳洞に入っていたんですそれがどれだけ暗いか、ちょっと体験してみましょう・・・ここまででも結構怖いのに、ガイドは照明のスイッチを「バチンッ」っと切ったのでした!本当に真っ暗! (((=ω=)))ブルブル (当時の調査隊は大変だったんだねぇ・・)これで女のすすり泣きなんて聞こえた日にゃ、どうすれば良いのじゃ~?!Y(>ω
2005.04.06
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