嘔吐112.

July 25, 2005
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カテゴリ: 感情論理。


僕じゃあない誰かが赦してくれるのなら。

僕は君に目の前に立って両手を捧げて、
静かに微笑んでみせてやりたい。

僕は僕が想う粗末な「此の感情」を
愛と呼びたいと想うくらい、

君のことが大好きだよ。


始まりなんてもういらない。
これが終わりであればと想う。







けど僕は此れが永遠であればだなんて想わないし、
此れが永遠だなんて想えない。

寧ろきっと今直ぐにでも終わらせてしまいたい、
そんな矛盾思考に僕の脳は侵されているんだろう。


壊されるくらいなら、もういらない。
僕はきっともう、抑えることなんて出来ない。

「きっと」や「もう」

そんな言葉ばかりが無意味に続いてく。












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Last updated  July 26, 2005 12:00:06 AM コメントを書く
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