嘔吐112.

October 25, 2005
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カテゴリ: 詩的史的書記



熱の為神経過敏になっております、管理人ですた。
いやはや、今の僕はとても心地良い感覚に覆われています。


心地良い程の吐き気と不純な気道回路。
感覚過敏、深い罪悪感が只管に僕を浸してる。

闇に沈む天井を眺めながら、彼の声を何度も思い出す。

分裂する何もかもに思想を重ねて、
僕の眼を無性に痛ませた、あの歪みの日を眼に映す。

僕の中からひっそりと消えた白い猫と青い蒼い霄。



思い返して不意に夢から覚める。


願うのは、ただ君が君で在れるように、と。
祈るのは、ただ僕が僕で在れるように、と。


生きるも枯れるも、ただ全ては本望で有れ、と。



霞月 湊夜





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Last updated  October 25, 2005 10:38:27 PM コメントを書く
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