嘔吐112.

October 26, 2005
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カテゴリ: 詩的史的書記



昼間よりも多少元気になり、パソコン弄り中の僕です。
昨日急に神経過敏になった為、今は逆に無気力症候群。

昼間パソコンを弄って、15時から19時くらいまで寝てたのに
まだ眠いよ、寝れるよ、疲れてるよ(笑)


寝すぎだから眠いのかな、とか。
今までの疲れが一気に押し寄せてるのかな、とか。

目の前はぼやけるし、人の声は半分くらいしか聞き取れないしで、
結構熱で細胞だとかなんだとか逝っちゃったんじゃあないかな、とか(笑)




最近は前よりも少し穏やかになったようで、余り泪を出さなくなった。
少しは僕が今まで焦がれてきた『昔』に戻りつつあるのかな。

悪友には
『良くなりつつあるんじゃあないか』って言って貰えたけど。


確かに『前とは違うかも』っていう実感はほんの少しだけある。
けどそれは本当に不確かで、儚くて。
たった少しの温もりを僕に教えれば戻ってしまうようにも思える。

教えるという表現は生温いかもしれない。
僕の根源に塗り付けるように、たとえ無理矢理にでも。


基本的に今の僕は虚言症、無気力症候群。
虚ろに染まり、虚ろに虚ろを注いでる。


僕は僕のためだけにあり、そうしていつまでも夢を見続ける。

意味のない言葉を、価値のない言葉を。
どうか今の僕が何かに意味を求めませんように。

僕はこの場所で、独りそう願おう。



ほんの少しの罪悪感を。ほんの少しの背徳感を。





霞月 湊夜





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Last updated  October 26, 2005 09:02:26 PM コメント(1) | コメントを書く
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