嘔吐112.

November 19, 2005
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カテゴリ: 戯言



幸福に浸った後、僕の思考に広がる無残な死骸。
冷たさも、温かさも、還してくれるような。

眉間につきたてた刃物の鋭さを憶えている。
この手で掴んだ切れないナイフの味を覚えている。


最後まで泣いていたのは誰だったんだろう。
僕なのか、それともあの女の子だったのか。


たまには暴走する狂気っていうのもいいかもね。



霞月 湊夜





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Last updated  November 20, 2005 04:27:24 AM コメントを書く
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