嘔吐112.

November 23, 2005
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カテゴリ: 戯言


詩を書く時も、日常でもただ無意識に。

誰にも身を委ねず、誰にも真意を伝えず、ただ戯言だけを口にして。

そんな僕の今は、狂気や戦慄が消え失せ、
ただ僅かにほの暗い世界が残るのみ。

それでも僕は、この生温い幸せに身を浸して待っている。
冷たい希望、僕を壊してくれる「何か」


如何しようか、この先。

全て冷たくなれば、この悶える身は満足するだろうか。








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Last updated  November 24, 2005 02:52:45 AM コメントを書く
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