嘔吐112.

December 24, 2005
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カテゴリ: 詩的史的書記


僕は見事なまでに予定が入っていません。

あるとするならバイトくらい、かな(苦笑)

母親はそんなクリスマスを過ごしている僕を可哀想に想ってか、
毎年毎年『買い物にでも出掛けようか』と誘ってきます。


馬鹿だな、止めろよ。
僕は独りがいいんやっ(叫)


・・・と毎回毎回応えている訳ですけども、
母親にはそれが負け犬の遠吠えぐらいにしか見えないのでしょう。




クリスマスに対しての価値観って、人それぞれですよね。

聖なるクリスマス。

恋人と過ごす人もいるだろうし、家族で過ごす人もいるだろうし、
友人と一緒に騒ぎながら一日を終える人もいるでしょう。

けど僕はそのどれにも当てはまらず、『独りで過ごしたい派』です(苦笑)


聖なるクリスマスだからこそ、
独りで祈りを捧げながら静かに一日を終えたい。

その隣に誰がいようと関係ない、ってね。そういう奴っす(苦笑)

まー、神を信じている訳じゃあないし、恋人が嫌いな訳じゃあない。
ただ、出来うるならこの日くらい静かに、ひっそりと過ごしたい。

ただ、それだけ。



あの人達、煩い上に僕の精神無駄に穢すんだもん(苦笑)



碧。






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Last updated  December 24, 2005 02:11:55 PM コメントを書く
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