嘔吐112.

June 12, 2006
XML
カテゴリ: 戯言


何かを殺すことが嫌になった訳でもない。

僕は今、やっと僕を取り戻すことが出来たのだから。
だからきっと、今はその状況に溺れていたいのだと想う。

あの子は、焦ることが良い事な訳ではないと僕に言った。
けれど、僕は僕が微温湯の中に
浸かっていられるような奴じゃあないことをよく知っている。

だから僕は、あいつが言った通り、事を進めていくんだと想う。

世界は亡くなっていない?御前はまだまだやれる?


絶望なんて、理想なんて、世界なんて。ないのなら創り上げてやる。
なぁ、そうだろ?悪友。

碧。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 12, 2006 09:54:42 PM コメントを書く
[戯言] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: