みなさん、「江別観光協会 メルマガvol.126-1
」をお読みいただきまして
ありがとうございました。
「メルマガvol.126-2」では11月に開催されるイベントをご紹介
いたします。
江別ではこの時期でも、見て、学んで、参加して楽しむイベントが
開催されます。市内の方はもちろん市外の方にもお楽しみいただける
イベントが勢ぞろい!
それでは江別市内の方はもちろん、道内各地のみなさん、そして全国・全世界の
江別ファンのみなさまに「やっぱり寒くても江別に行かなきゃ!」と
思って頂けるような魅力をお伝えするべく「江別観光協会メルマガvol.126-2」スタート
\(^o^)/
☆★☆*…*… I N D E X *…*…*…*…*…*…*★☆★
・耳より情報 ………☆11月開催イベントご紹介
・ステキな江別の風景をあなたに!
江別市旧町村農場
開催 「
原利文さん写真展
」
・陶芸家さんの工房で作品を鑑賞しよう!
「 千古窯 福盛田 眞智子さん個展『作陶展
』」開催
・野幌森林公園に感謝をこめて
「 自然ふれあい交流館
」開催イベント
・江別在住の工芸家 北川智浩さん、降籏ゆみさんが出展 。 「 第5回伝統工芸北海道展 」開催
・見て感心、作って役立つイベント開催
「 江別市セラミックアートセンター
」開催イベント
・考古学の造詣を深める
「 北海道埋蔵文化財センター
」開催イベント
・編集後記
・つぶやき
*******耳より情報 [11月開催イベントご紹介] ********
ここからは、11月に開催されるイベントをご紹介します。
☆ステキな江別の風景をあなたに!
江別市旧町村農場
開催「 原利文さん写真展『えべつの風景
』」
ただ今「 江別市旧町村農場
」において、 江別市在住のグラフィックデザイナー
、
原利文さんの作品展
を開催中です。
原さんはグラフィックデザイン、店舗デザイン、写真、イラスト、など
いろいろなお仕事を手掛けていらっしゃる方で例えば、
江別駅前公園のふれあいの滝
や、江別駅前の 本町通にある街路灯(ギャラリ―街路灯
)、
また、 市内外企業のマーク
及び ロゴタイプ制作
( Le Calmeさんのロゴなど
)
更には 江別観光絵はがき
の制作などもされています。
また、もはや江別の夏を代表する一大イベントとなった「 やきもの市
」を 立ち上げた
初期メンバー
でもあり、 現在も
パンフレットを製作されたり、レンガドミノ実施などにも
深くかかわっていらっしゃる
江別愛にあふれた方なのです。
その江別愛にあふれた原さんが 1988年より制作している
のが、
毎年みなさんが楽しみにしている「 えべつ観光カレンダー
」。
原さんの温かい視線を通してとらえた 江別の自然や街の風景
、
人々の姿などが多彩に表現されているのをご覧になった方も多いのでは?
今回、旧町村農場で開催されている 作品展
では、 これまでに作成したカレンダーの掲載写真等
を
パネルでご紹介
しています。原さんが表現するいろいろな江別の表情がとても素敵な
この作品展。
みなさん、ぜひ足をお運びください\(^o^)/。

【原利文作品展 えべつの風景写真展】
開催期間:平成28年10月20日~11月10日(木)
会 場:江別市旧町村農場 研修室
(江別市いずみ野25番地の1)
観覧時間:10:00~17:00
入館料 :無料
定休日 :公開期間中無休
アクセス:北海道中央バス
→JR江別駅から江別4番通線 「野幌駅前」行き乗車。
「第3中学校」下車、徒歩1分
→夕鉄バス4番通り経由「野幌駅前通」行き乗車
「いずみ野団地前」下車、徒歩1分
ホームページ
http://old-machimura.jimdo.com/
☆陶芸家さんの工房で作品を鑑賞しよう!
「 千古窯 福盛田 眞智子さん個展『作陶展
』」開催
江別市東野幌に千古窯を構えてから今年で15周年を迎える
陶芸家福盛田眞智子さんの個展「作陶展
」が開催されます。
地元江別の土を使用
した福盛田さんが制作する作品は、素朴な中にも大地のような
温かい力強さを感じる器や、繊細にして優しい自然を感じる器、
どんな料理も引き立ててくれそうな包容力のある器など日常生活に
安らぎと温かさを与えてくれるようです。
陶芸家さんの工房を事前予約なしで訪れることは普段ではなかなかありえないこと
(作品制作や展覧会準備等などの都合により、通常は事前連絡を入れてからの
訪問になります)。
みなさん、福盛田さんの工房千古窯へ足をお運びいただき、
外部展覧会では見ることができなかったたくさんの作品たちをぜひご覧ください。

【福盛田 眞智子 作陶展】
開催日時:平成28年11月2日(水)~6日(日)
10:00~18:00(最終日は17:00)
会 場:千古窯
(江別市東野幌379)
TEL :011-384-5064
☆野幌森林公園に感謝をこめて
「 自然ふれあい交流館
」開催イベント
いつも四季折々の表情で私たちを楽しませてくれる森へ感謝の気持ちを込めて
「 秋のありがとう観察会
」を開催します。
北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催で開かれるこの観察会は、
二手に分かれて 何時もより長めのコース
を 散策しながらゴミを拾おう
!という企画。
最近では利用者のマナー向上や歩きながらゴミを拾ってくださる方も多く、
ごみは減少傾向にあるそうです。 が、全く無い!…というワケではないので、いつか森のゴミがゼロになることを目指して
私たち一人一人が森を自然を大切にする気持ちを今大事にしたいですね(*^_^*)。
というワケで今回歩くのは
○ ふれあいコース~瑞穂連絡線
(約4km)一部草原を歩くコース。
○ 桂コース~大沢コース
(約3.7km)桂の大木などがある樹木が多いコース。
の2コース(気象状況により変更になる場合があります)。
どちらのコースもそれぞれ冬を迎える準備を始めた森の様子を楽しめるのではないでしょうか。
事前申込不要。どなたでもご参加いただける観察会です。 自然を楽しみ、森のためになり、そして普段の運動不足も解消できる良いことづくめの
「秋のありがとう観察会」へみなさんぜひご参加ください!
また、自然ふれあい交流館 もりの工作コーナー
では「 ミニデコイづくり
」を開催中です。
小さな可愛らしい鳥の模型にお好きな色を塗って世界でただ一つのオリジナルストラップを
作る工作。もちろん参加費は無料です。![IMG_2218[1].JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/90c230017d05d8f4da7d94f72cb4a3184d175603.19.2.9.2.jpeg)
![IMG_2209[1].JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/79849b104c3c33763aad4b7e1d325a1555cf81ee.19.2.9.2.jpeg)
![IMG_2211[1].JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/da4931364489acda00b9af35a4cba9b8f86a57bb.19.2.9.2.jpeg)
難しい作業はありませんのでどなたでもお楽しみいただけます。
ぜひこちらの工作もお楽しみください。
【秋のありがとう観察会】
※道民カレッジ連携講座
開催日時:平成28年11月6日(日)
10:00~12:30(受付は9:30~)
集合・解散場所:自然ふれあい交流館
(江別市西野幌685-1)
持ち物 :雨具(防寒具)、軍手、ごみ袋(レジ袋など)昼食は持参自由
参加費 :無料
参加方法:事前申込不要。当日直接自然ふれあい交流館までお越しください。
主 催:自然ふれあい交流館・北海道ボランティア・レンジャー協議会
【自然ふれあい交流館「もりの工作コーナー『ミニデコイづくり』」】
開催日時:開催中~11月20日(日)
開館時間中随時
開催場所:自然ふれあい交流館
費 用:無料
申 込:事前申込み不要。直接自然ふれあい交流館までお越しください。
※席に限りがありますので、満席時にはお待ちいただく事もあります。
《自然ふれあい交流館》
開館時間: 10月~4月 9:30~16:30
5月~9月 9:00~17:00
休 館 日:月曜日(祝日、振替休日の場合は開館)
年末年始
TEL : 011-386-5832
駐車場 :有(約40台)
アクセス:・JR→大麻駅より徒歩約30分
・JRバス→"循環新82"、"循環新83"乗車「文京台南町」下車
徒歩約10分
・夕鉄バス→「文教通西行」乗車「大沢公園入口」下車徒歩約7分
ホームページ
→http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc.htm
☆江別在住の工芸家 北川智浩さん、降籏ゆみさんが出展
。
「 第5回伝統工芸北海道展
」開催
重要無形文化財保持者〈人間国宝〉を中心に 伝統工芸作家、技術者等で組織する団体、公益社団法人日本工芸会。
その全国に9つある支部の一つ東日本支部 の北海道研究会の作家による作品展 「第5回伝統工芸北海道展」が今年も開催されます。
この作品展に江別市在住の作家さんがお二人出品されています。
お一人は野幌若葉町で北海道の自然をイメージに美しい 白磁の器を手掛ける北川智浩さん
。
そしてもうお一人は同じく野幌でグラヴェールという繊細な技法で
ガラスに細やかで美しい細工を施す ガラス工芸家アトリエブランネージュの降籏ゆみさん
。
おふたりの作品は、ジャンルは違えどその作品の美しさ、繊細さがともに素晴らしく
その技術と表現力に惹きつけられます。
また会場には賛助出品として東日本在住の重要無形文化財保持者の方の作品も
展示されています。
美しい日本の伝統工芸を見ることが出来る「第5回伝統工芸北海道展」へぜひ足をお運び
いただいてこれぞ芸術の秋!という作品をお楽しみいただいてはいかがでしょうか。

【第5回伝統工芸北海道展】
開催日時:平成28年11月15日(火)~21日(月)
10:00~19:00(最終日午後16:00閉場)
会 場:札幌三越 本館9階ギャラリー
(札幌市中央区南1条西3丁目-8)
☆見て感心、作って役立つ 「江別市セラミックアートセンター 」開催イベント
○ 第4回こども陶芸展inびえい 江別巡回展
小中学生を対象に広く作品を公募する「こども陶芸展inびえい」も今年で第4回を迎えました。
今回は、道 内外から
昨年より33点も多い 297点
の作品が応募されました。
その作品の中から最優秀賞他各賞が選出され、さる10月8日に美瑛町で表彰式が行われました。
最優秀賞作品:「住んでみたい家」
その「第4回こども陶芸展inびえい」に応募された作品のすべてが
江別市セラミックアートセンターで巡回展として展示
されています。
開催場所の 美瑛町以外で展示されるのは江別市セラミックアートセンターだけ
。
みなさん、大人では思いつかない子どもならではの発想が光る作品や
大人顔負けの作品などが展示されている
「 第4回こども陶芸展inびえい 江別巡回展
」へぜひ足をお運びください。
なお、 江別市からは
・審査委員賞(後藤純男美術館館長賞、三浦綾子記念館長賞)2名
・協賛賞 3名
・奨励賞 2名
合わせて7名の方が受賞
されています。
ぜひ実物をその目でご覧ください。
【第4回こども陶芸展inびえい 江別巡回展】
開催期間:平成28年10月29日(土)~11月15日(火) 会 場:江別市セラミックアートセンター 2階企画展示室
観 覧 料:無料
○ グラタン皿づくり ~オーブンで使える器
~
「 耐熱粘土」を使用
し作るグラタン皿。
この粘土をまずは板づくりにし、あらかじめ用意された型にかぶせて成形、
オーブン料理にも使える器
(グラタン皿)を制作します。
耐熱粘土は陶芸用の粘土と比べて、少しへなりやすいそうですが、
型作りなのでご心配なく!
ぜひオリジナルグラタン皿を作って寒い冬にあったか~いグラタンを
はふはふしながら食べましょう!!
【グラタン皿づくり ~オーブンで使える器~】
開催日時:平成28年11月20日(日)
10:00~12:00
会 場:江別市セラミックアートセンター 1階工房
参 加 費:お一人様1,500円
定 員:先着15名様(定員になり次第終了)
申込方法:11月6日より(日)より江別市セラミックアートセンターまで、
お電話または直接ご来館ください
《江別市セラミックアートセンター》
所 在 地:江別市西野幌114-5
TEL :011-385-1004
観覧時間:9:30~17:00(最終入場16:30)
入 館 料:無料(常設展示室は観覧料がかかります)
常設展示室観覧料
:大人300円
小中学生150円
休 館 日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
TEL :011-385-1004
駐 車 場:有
アクセス:JR→JR野幌駅下車野幌駅から<JRバス乗り換え>
JRバス→“野幌運動公園線新29”、“共栄線広92”乗車、
『セラミックアートセンター前』下車
ホームページ
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/
Facebook
https://www.facebook.com/ebetsucityceramic/
☆考古学に造詣を深める「 北海道埋蔵文化財センター
」開催イベント
「 連続考古学講座・講演会 考古学を知る・学ぶ5
『弥生文化と続縄文文化』」
1年間7回行われる連続講座・講演会の第5回目 。
今回は 講師に
日本考古学(縄文・弥生時代の文化と社会)がご専門の 東京大学大学院教授
設楽博己氏
をお迎えし、最近の弥生文化研究の現状と続縄文文化の評価をお話しして
いただきます。
この講座にご参加いただき、日本の考古学研究の現状や埋蔵文化財について
さらに学んでみませんか?
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
【連続考古学講座・講演会「考古学を知る・学ぶ5」
『縄文文化研究の現状と北海道』】
※道民カレッジ連携講座
開催日時:平成28年11月26日(土)
13:30~15:30
開催場所:北海道埋蔵文化財センター 2階研修室
講 師:設楽 博己 氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
定 員:100名
受 講 料:無料
申込期間:10月26日(水)より受付開始
申込方法:北海道立埋蔵文化財センターまでお電話にてお申込みください
※ 定員に余裕があれば当日申込み可
申込・問合せ先
北海道埋蔵文化財センター
・所在地 : 江別市西野幌685‐1
・TEL : 011-386-3231
・ホームページ : http://www.domaibun.or.jp/
・駐車場: 有
・アクセス: ・JR→大麻駅より徒歩約20分 (文京台小学校隣)
・ JRバス→“循環新82”、“循環新83”乗車
・夕鉄バス→“文京台南町行”乗車
両バスとも「くりの木公園」下車。バス停「くりの木公園前」の信号を
右折し、さらに道なりに右折すると、120m先に門があります
(徒歩約5分)。
・JRバス→“新24”、“新25”、“新26”、“新29”、“江25”乗車
・夕鉄バス乗車
両バスとも「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分
北翔大・札学院大前の通(文教通り)を12号線を背にして直進すると
案内看板があります。
・ホームページ
http://www.domaibun.or.jp/
■編集後記 *********************************************
今回の特集は「 bistro EDONA
」さん。
取材に行こう!と思いはしたもののフレンチレストランなどという
未知の領域に一人で立ち向かうのはいささか、というか
かなり気後れし、お店の前を行ったり来たり・・・とまるで不審者状態。
しかーし、ここまで来たなら進むしかない!とRPGの主人公にでも なった気分で店内へ。
いざ入ってみるとスタッフの方が笑顔で「いらっしゃいませ!」と
迎えてくださり、1人なんですけど・・・と恐る恐る告げるワタクシに
更にステキな笑顔で「どうぞお好きなお席へ」と仰って下さったので
なんだか寒い外でしばし逡巡していた自分が恥ずかしくなったのでした。
みなさん、「 bistro EDONA
」さんは確かに気軽にフレンチを楽しめる
おいしいお店でしたよ。ぜひ足を運んでみてくださいね\(^o^)/
■つぶやき*********************************************
先日、機会があって江別市東野幌町の「 Cafe Country House
」さんで
夜カフェをしました。
店内・・・といっても玄関で靴を脱いで上がるシステムなので
まるでお友達のお家にお呼ばれした気分。
テーブルには、すでに前菜(お刺身とサラダ)がセットされています。
そしてポタージュスープ、パン、ピザ、スパゲッティ、鶏肉料理
デザート、コーヒー。次々と出てくる料理がどれも美味しく、
自然と手が伸びて気が付けば、お腹がはちきれそうなほどいっぱいでした。

![IMG_2467[1].JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/167baa5a32c5fdb059c58cb1cbafbd2c54d8c63c.19.2.9.2.jpeg)


当初は飲み放題も付ける予定でしたが、これだけの量を食べたらもう
飲み物すら入らない・・・。
昼も夜も美味しくてボリューミーな「Cafe Country House」さん。
みなさんもぜひその味と量をご体験あれ\(^o^)/。
※夜カフェは予約制、料理はお任せです
【Cafe Country House】
所 在 地:江別市東野幌町5-8
営業時間:ランチ→11:30~16:30
夜カフェ(予約のみ)
→17:00~21:00
TEL :011-385-2597
ホームページ
http://cafe-countryhouse.jimdo.com/
Facebook
https://www.facebook.com/Cafe-Country-House-1785159208388088/
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
次号もよろしくお願いいたします。
2018/12/18 江別観光協会メルマガvol.159… 2018.12.18
江別観光協会メルマガvol.158配信! 2018.11.21
江別観光協会メルマガvol.156配信! 2018.09.27