January 3, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「七度(ななたび)さがして 人(ひと)を疑え」

何かを失くしたと、慌てているとき、ちょっと探しただけで、全ての場所を探しもせずに、他人を疑ってかかることを戒める言葉である。

うちのハゲなんかは殆どの場合がそうだ(苦笑)
サッと周囲を一瞥しただけで、次に起こす行動は……
「おいっ!!オマエ、あれどこにやったんかっっ!!」
(-_-)むーん

子供にさとすように、ユックリとした口調でハゲに前日からの行動範囲や、着ていた服のポケットを再度ユックリ探すように促す。
で……毎度のことだが、必ずハゲ自身が置き忘れていたり、隙間に落としていることばかり。


ただね、他人を疑ってかかったあとの対応というものは、子供じゃないんだからちゃんとしましょうね~~♪
「オレは、こんなとこに置いてなかったのに、オマエが触ったんだろう」とか……
「そんな筈が無い」などと、言い訳をする前に、まずは謝罪の一言が先。

家族の間ならまだいいが、友人・知人・同僚となってくると話は違う。
怪我した傷は、目に見える。
だが、心につけられた傷や痛みは、目に見えないのだ。
失せ物(うせもの=失くしたもの)は、手元に戻ったとしても、人の心まで帰ってくるとは限らない。

これと同様に、何か失敗をしたときも、自己弁護から始めるハゲ(-_-)ふっ
言い訳から始まり、言い訳に終わる……
それらが残すものは、不信感と嫌悪感。

失敗したからには、何か理由があるわけで、起因となった事柄が、必ずしも他人からのものだけではない場合もある。

皆の面前で非難し、つけた傷は見えない。
自分が逆の立場になったそのとき、初めて思い知らされるであろう。

が……ハゲはその時も「言い訳大魔王」なので却下(爆)

子供にしてもそうだよね。
失敗や足りない部分があったとする。


そりゃまぁ、カーッとして怒る(られた)こともありますが……(笑)
大人も子供も、真っ先に相手を疑ったり、怒ることから始めないで戴きたい。
気が付いた・落ち着いた時点で、どう相手に接するか……
どう謝罪するかで、人の心はかわるもの。

一生、その人と生活する訳じゃないし……とか、
相手も前にそう言ったし……とかじゃなく、
我が身に置き換えて考え直す時間は無駄にしないで欲しいと思う。

■オマケ(笑)

テレビをみていたら、今年初出荷されるブロイラー(白色レグホン・食肉用のニワトリですな)の話をしていた。
雌雄の選別というと、通常は肛門の奥の部分で見分ける、白衣を着てスタンドで照らしながら一羽ずつオシリを覗く姿を思い浮かべる人も多いのではなかろうか。

ところがどっこい、ちと違ってた(・ω・;)ゞ
羽の形で雌雄を見分けるのだという。
えびちゅはチャボも白レグも、北京コーチンも飼っていたことがあるけど、雛の時点で羽の形が違うとは気が付きませんでした……アホ?
どう違うんだろ……気になる気になるぅぅぅ!!
こんなことって、Googleで検索してみつかるもんかちら。
取敢えず検索してみるかな(-_-)むーん





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 3, 2005 09:04:08 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

55ebichu

55ebichu

Category

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: