March 25, 2005
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昨春、地元の新聞に載っていた記事が気になって、走り書きしていたものをば(笑)


日本各地には、桜の花で秋の収穫を占う習慣がある。
そして、ある人が桜の語源に関して話しておられるらしいんですな。

サクラの「サ」は、「早苗」の「サ」で、稲の神。
「クラ」は神が依る坐を意味するのだという。
「稲の神様の依る坐」⇒「稲の神の依る花」というのだ

諸説あるのだろうが、昔、人々は神や霊を信じ祀ってきた。
語源は特に様々な説があるんだけど、その中の一つだけが正しいんだというのでなく、こんな説もあるんだなぁ……そんな風に受け止めたい。


これは高野山の修験者が全国の聖地霊場に植樹したかららしい。

花と葉が同時に芽吹くのは山桜。
染井吉野が全国に広まったのは江戸末期。
花が咲いたあとに葉が出る。

そして……全国に有名な桜の古木があるが、中にはその桜が何桜か論議をかもした地域もある(笑)
科学的な検証までして結果を出して、自分達の説が正しかったといって喜ぶのもいいが、桜はそんなこと考えてもなかろーに……
(  ̄д ̄;)はぁぁぁ

横に伸ばしたその枝の重みに耐え、虫に食われた体をきしませながら、寒い冬を乗り越えてその蕾を開かせる。
足元でゴチャゴチャゆーてる人間を相手してるどころじゃないだろう。

風で枝が揺れてるんじゃないかもしれない……
意外と……



by 姥桜えびちゅ





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Last updated  March 26, 2005 12:06:46 AM


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