May 9, 2005
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マスコミの対応に疑問を感じることが多い昨今……


自殺者が出るまで続くんだろうか?
否……それでは何も変わらない。

現場や対応にあたる社員で、それまで窓際に追いやられていた人間を抜擢し、自殺に追い込み、世論の流れをかえよう……逃れようとした事例がなくもない。
どの事件だったか、全く関係のない部署からクレーム・マスコミへの対応係へとばされ、挙句の果てに自殺した「即席(もしくは、押し付けられた)幹部」がいた。

彼の妻や子供・両親に至るまでが外出もままならず、自宅まで押し寄せるマスコミに24時間追い立てられ、子供はどうなったのだろう。
もう成人していると思うが、心の傷は一生消えることはないだろう。

事件がマスメディアに取り立てられなくなっても、子供の学校生活はどうだったのだろう。

日頃の憂さを、誰かをイジメることによって解消しようとしたり、自分を標的にしないためにイジメることもある。

悲しみ・苦しみが憎しみへと変わり、便乗する輩も出る。
せめて、子供同士で傷つけあうことが無い様に祈っています。

そして……
こういう時こそ……
親が子供へどう説明し……
話し合うことができるのか…
考えていただきたい。

ほらほら…と、親子で関係者の家族を前にして、指差し大声で話すような人がいませんように。


えびちゅの実母は、障害者手帳を持っていました。
親子で杖をついて歩く母を指差し、ニヤニヤしながら何か話している母子を何度もみかけました。

しかも……50才は過ぎている母親と30才代の娘ということも(-_-)

心の傷は見えません。
言った本人は、いとも簡単に忘れますが、言われた本人は一生残る傷ともなりかねません。

今回の事故で、何よりも被害にあわれた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
今尚治療中の方々の、目に見える傷と心の傷が、少しでもやわらぎますよう。







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Last updated  May 10, 2005 12:36:50 AM


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