エビ~ガーデニングまで雑多な日記
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3月に購入したベロスター夏くらいから、7速で強く踏み込むと歯飛びのような症状が出だしました。ギアを見ても減っているようには見えません。チェーンも見た感じでは伸びているようには思えないしそのうち、7速では頻繁に歯飛びするような感じになり、6速までしか使えないように。ディレーラーもなんだかうまく合わない。ということで、スプロケとチェーン、ついでにディレイラー、を交換することにしました。(防犯カメラ事件前に注文していましたが、そっちのDIYが先になって…)スプロケはCS-HG41 11-28Tに交換オリジナルが 12-28Tと7速12T仕様だったので、元々乗っていた古いクロスバイクと同じ11T仕様に変えました。ちなみに、スプロケ交換後、オリジナルのスプロケのオイル汚れなどをふき取りよーく観察しましたが、歯飛びするような摩耗は見当たりませんでした。ディレーラーはこちらALTUS RD-M310-L ブラック です(元のクロスバイクと同じに)オリジナルのディレイラーはターニー?と言うのでしょうか、何か調子がねぇチェーン交換予定だったので、後輪外す前にまずはチェーンを切って確認。オリジナルはシマノのCN-HG40。チェーン切って持ち上げて気づきましたがチェーンが長い。嫌な予感がして、リンク数を数えると128リンク(外側リンクで64コマ)あらかじめ購入していたのは、こちらシマノ チェーン CN-HG71 116L 6、7、8スピード用 ICNHG71116I 自転車 ゆうパケット送料無料価格:1953円(税込、送料無料) (2019/12/7時点)楽天で購入当然、普通に116リンクです(電動は長いと知りませんでした)ミッシングリンクでつなぐ予定だったので、切ったHG40から不足分の11リンクを切り出し、使わない予定だったチェーン付属のコネクトピンで128リンクにして仮復旧。同じHG71を買い足し、1週間後に再度チェーンを張りなおしました。交換したり点検しても、結局どのギアの歯も全く問題なかったので、ネットで色々調べました。すると、電動は車体が重いのでチェーンが伸びやすく、チェーンが伸びることで、フロントのアシストギアの横にあるテンションプーリーと言う部分のギアで歯飛びのような現象が起こりやすいとのこと。(2022年3月画像追加 テンションプーリーのギア部分 未だに摩耗無し)確かに、このギヤは歯が浅いので、そういうことだったのかなぁと、何となく納得しています。ちなみに、仮復旧から再仕上げまでの1週間でチェーンがとんでもなく汚れていました。スプロケ、ディレイラー、チェーン新品(一部別ですが)フロントの各ギアも徹底的に汚れを取り除いてからチェーン交換したにもかかわらず、新しく染み込ませたチェーンオイルが1週間の使用で驚きの黒さに!!どこから来たこの黒い汚れは!っというくらい黒い。そりゃぁ一番の摩耗はチェーンでしょうけど…これなら、チェーンもすぐに伸びるだろうなぁと実感です。ところで、スプロケ外す前に、車輪の軸も外しますが、ホイール内の中のボールが1つ無いことに気づきました。いわゆるベアリングの球です。ブルーシート敷いて作業しているので、作業で取れたら判るはずだし、グリスべっちゃりなので、転がらないはずなのですが…ということで、シマノの鋼球の1/4インチも購入チェーン復旧の作業の時に、再度後輪を外し、グリス付けて球を1つ補充しておきました。(1つ足りなくても違和感なく動くものですねぇ)再仕上げから1週間。今のところ、歯飛びのような症状はなし。ディレイラーの調整が、ちょっとなぁ状態です。空で回した時と乗った時でかなり変わってしまうので、乗ると相当車体がひずむんだろうとおもいつつ、なかなかいい感じに仕上がりません。<ベロスター関連記事>ベロスターのタイヤに画鋲が
2019年12月07日
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