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今日は20年ぶりくらいに眼鏡を作りに
◇
ネット記事に、老眼用の遠近両用めがねは
対象距離に応じて目線などでレンズの使う位置を換えて
見るため、慣れるのに時間がかかり、本当に年を取る前に
老眼が始まると言われる、40代で早めに作って慣れた方がいい。
目を細めたりして、見えにくい状態で日常を過ごす方が目の疲れもきついと。
◇
近眼・乱視のメガネをもっていいるが、メガネをすると疲れるので
余程の事がないと掛けないようにしていた。
だが、最近裸眼でも目が疲れるので、
記事を見て即老眼用メガネ購入を決意。
ほぼ一日中パソコン仕事だし、会社では
それほど遠くを見ないので、近近眼鏡か近中眼鏡かなぁ
と思って行ってみたのだが、近近はともかく、
近中でも2m程度先までしかみえないという。
試しに掛けたが、確かに3~4m先で焦点が合わない
これでは仕事や家でも使い道があまり。
ということで、結局遠近両用眼鏡に決定。
ちなみに、近くだけを本当に見たいならば、
いわゆる老眼鏡が絶対おすすめ。
レンズ全体どこ見ても、近くがはっきり見えるので
視野が広く、非常に気持ちが良かった。
矯正が特に強いわけではない今のメガネが疲れる理由は、
やはりレンズだから、光を集めすぎるからだろうと。
同じ矯正度の眼鏡にカラーフィルタを入れると
刺激が少なく目が楽になったので、新しい眼鏡には
少し色を入れることに。なるほど街中で少し色の入った
眼鏡をしている人が多いのはそういう理由なんですね。
こういうレンズは注文して作るので1週間後の受け取り。
さて、慣れるのに1週間くらいはかかるそうなのでどうなることやら。