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2019年05月12日
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カテゴリ: DIY
金曜日、
駅の駐輪場からの帰り、ふと後輪からの異音に気づく。
よく聞くと、タイヤの回転と連動している。
タイヤにテープのようなものでも張り付いているのかと、
信号待ちで見ても特になし。

家について、タイヤ表面を観察すると、ど真ん中に画鋲が

抜くと同時に、シューーーーーーーーー

嫌になります。

駐輪場でのいたずらか、歩道上のいたずらか、単なる偶然か…


とりあえず、すぐにamazonお急ぎ便でパナレーサーのチューブを注文。

翌日は、朝から後輪を外そうと、自転車を確認。
電動だが、後輪は7段変速+ローラーブレーキのシティーサイクル仕様。

クイック無いし、Vブレーキと違うし、どこがクロスバイクなんだよ…
と、愚痴が出てきます。

重い電動自転車をひっくり返し、ボルトのキャップ・ナットと順に外していきます。

次はローラブレーキ部分かと、じっと見ていると

おーい!
ワイヤー抜かんと後輪外れないのかよ
(ギヤ側からだけでもチューブ抜いて作業できるが、余計な手間かかる)

んーー 

このナットをブレーキ本体に傷をつけずに外せるとは思えないし。

(ナットが窪みに入っていて、レンチ系で横から回すと、絶対に傷がつきそう)

(後日談)
別の整備で試したら、締め付けが非常に弱く、簡単に外れました


仕方ないので、ブレーキワイヤーのキャップのカシメを緩め、
ワイヤーを抜き取りました。


外れた後輪


(緊急の予備用に補修しておいて置く予定)


さて、amazonのお急ぎ便。
ここまで準備して、いつ来るかと待っていましたが、結局日没後19時頃に到着



本日、朝一から新品チューブが問題ないかをまずは確認。
(レビューでは初期不良多し)

確認したら、タイヤにチューブを入れてタイヤはめて、
ギアにチェーンをかけて自転車に戻し…
ところが、どうもギアの様子がおかしい

よくみると、電動部のチェーンがギアから外れています


ここからが、大変でした

普通の自転車のように簡単にはまるかと思いきや、
なんで外れることが出来たのかと不思議になるようなぎちぎち構造。

そのままでは絶対にはまりません。

まず、ギヤのプラスチップカバーを外さなければ…

逆さまにしているので、なかなか気づきませんでしたが、
通常の上から見た位置に、大きなプラスネジがあり、
これを外して横にスライドさせるとカバーが外れ、
ペダルから抜くことが出来ます。

これで、何とかなるかと思いきや、この画像にある六角穴のネジ達が邪魔して
ギヤの位置まで、チェーンがもどってきません。

六角穴ネジ横から


上からみた六角穴ネジの先端

この画像は、四苦八苦して元に戻した後ですが、電動部についているオイル跡の部分に
チェーンが落ち込み、見えているナットやネジ先が邪魔して、チェーンが
戻ってきませんでした。

結局、このネジをすべて外して、上の画像の黒の丸い金属のギヤカバーっぽいものを
抜き取って、ようやくチェーンが復帰できました。
(丸い板の相手側の板がギアの向こうにあり、ギヤを挟んでチェーンが外れにくくなっている)

タイヤのチューブ交換よりも、こちらの作業の方がはるかに時間をとられました。

さて、パンクの修理キットを本日午前指定で注文していたのですが、
どこかで忘れ去られており、チューブの穴補修はお預けです


ちなみに、元々ついていたチューブはこちらで、パナではありません。


んーー
パナレーサー大丈夫だろうか…​ ​​ ​​ ​​





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Last updated  2022年06月25日 21時27分22秒
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