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執筆者 : D25日(日)、Yさんとのいつものスポーツクラブでの対局は、3 回打つて勝ち越したが、その内の一局は、嵌め手のようなことを仕掛けざるを得なくなり、大石を取り 勝ったが、どうも 後味が悪かつた。帰える為、スポーツクラブを出て 自転車に乗り、前を見上げたところに、満月の見事な景色が 目の前に広がったが、後味の悪い勝ち方をしたせいか、月の光が 妙に冷たく感じられ、ペタルが重かつた。勝つ為なら 少少のことは、なにをしても許されると言う人もいるらしいが、自分のような気の弱い者には、向かない言葉だ。
Nov 28, 2007
25日 D さんとの対局は 1勝 2敗、MR さんとの対局は 1敗 だった。対局後 MR さんと 「私は 殺生が嫌いだ」 と話していたら、ドア越しに D さんの 「すぐ 殺しに来るのに」 という声が 聞こえた。昔、今は無き NOVAでの フリートークの際、「釣り人は 無用な殺生をして 残酷だ」と言ったら、外人講師が 「釣った魚は 針を外して、海に帰して、殺生はしない。鯨を殺す人の方が 殺生だ」 と言い返された。どうも 私の碁は 釣りのようである。大魚を 網の中に捕まえているのに、とどめを刺さずに 他に向かうから、ダメがつまってきて網が綻び、魚が逃げ、あげくのはては 逃げた魚が 助けてもらった恩を忘れて 刃向かってくるから、困ったこととなる。これからは 慈悲心を起こさないこととしよう。
Nov 27, 2007
執筆者 : MRD さんからの代打ち指名で 19日 Y さんと対局。結果は、2勝 2敗 であった。1局目は、一進一退の乱戦から抜け出したと思って やっと一息ついたのも 束の間、愚手を打って 投了。2局目は、逆に 要石を取り上げて 快勝。その勢いで 3局目に入り、お互い 慎重に対局が進み、結果 四目差で敗北。4局目は、3局目の悔しさをバネに、2局目同様に 大勝した。局後の反省: 対局数がほとんど無く 細かい局面での見落としがあり、反省しきり。 Dさん曰く、早打ち過ぎる とか。 私の打ち方は、感覚で打っているので、結果勝ちに繋がらないことがある。 対局は 勝敗に拘らなくて楽しんで打ちたい。弱い自分に対しての言い訳かな。
Nov 21, 2007
昨日の Dさんとの対局は 1勝 1敗 1勝だった。MRさんが 観戦していて、打ち終わった後、「あそこは どうして そう打ったのか」とか、「ここは こう打った方が良かったのではないか」 と いろいろ 指摘してくれるが、何分 考えずに 目見当で ひょこひょこ打っているので、まるっきり 覚えてない。逆説的に言うと、覚えてないほど いい加減に打っているから、時には 思いもつかないような展開となって かえって 碁が面白くなる といったら、言い過ぎだろうか ?
Nov 12, 2007
執筆者 : D昨日(3日)恒例の スポーツクラブでのYさんとの囲碁対局は、残念乍ら 1勝 2敗であった。私の住んでいる家からスポーツクラブまでは、時々自転車で行く。約 20分かかるが、何キロに亘り 舗装されていない地道で、両側に桜の木や、いちょうの木など いろいろな木が植えられた素晴らしい道で、地元では 「マラソン道路」 とか 「ハミング道路」 とか 呼ばれ、朝夕 散歩したり ジョギングする人が大勢いる。今は、いちょうの木が黄色に色ずいており、もうすぐ 桜の木の葉が赤く色ずき 散り始める。この道を 市では 管理費がかかるとの理由で 舗装したいらしい、なんと馬鹿なことを考えるのかと思う。 なんとか これを止めさせることは出来ないか、考えている昨今だ。自分は スポーツクラブに行く時は、この素晴らしい並木道を 自転車をこぎながら 鼻歌交じりで行くが、昨日のように負け越すと、帰えり時 すでに薄暗く 少し冷え込んで来た道を 自転車をこぐのも 寂しいものだ。次回は鼻歌交じりで帰るぞ!!
Nov 5, 2007
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