棋譜三昧

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Aug 22, 2005
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テーマ: 囲碁全般(753)
カテゴリ: カテゴリ未分類
本日のDさんとの対局は、2子おいて 1敗1勝2敗だった。ああ、情けない。

Dさんとの対局前、テレビを見ていたら、井山裕太4段 (16才)と小林 覚9段 (46才)が NHK杯をやっていた。

知的勝負で、16才と46才が対等に勝負できる囲碁の世界は、他にあまりない珍しい分野だと思うが、囲碁の才能とは そもそも どんな才能なのだろうか ?

集中力 ? 経験や記憶にもとずく情報量 ? そうだと、経験年数からいって、16才は 46才にまったく歯が立たないはずである。

今朝の日経新聞によると、ネット碁があるから、棋譜集めや師匠探しに奔走する必要もないし、型を重視する日本の囲碁と違い、がむしゃらに勝ちにくる外国勢に鍛えられる。ネット碁の活用が経験年数を短縮して、井山4段の急成長をもたらしたように書いてあったが、それも 一面の真実だろうが、そうだとすると、ネット碁のなかったころの チョウチクンは どうなんだと言いたくなる。

とすると、着想力ということになるのかも知れないが、他の分野では 単なる着想力だけでは空想になってしまうだろう。

囲碁の世界というのは、次の手の選択肢の大きさが、着想力が空想力になってしまわないだけの適当な大きさということになるのだろうか ?


gokichik さんより、 ブログ の紹介をいただいた。有り難う。






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Last updated  Aug 22, 2005 03:24:37 PM


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