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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙『情報経済新聞』(597号)★2007/12/26発行★1999/10/08創刊★この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバーなど、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■ ≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.本日の朗報!50年の経営計画、百年の教育大計を持とう!◆2.新年1/18午後のフォーラム!講師陣がほぼ決まりました! ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。嬉しいことに朗報がいくつかありますのでその簡潔 なアンソロジー(選集)をお届けします。●嬉しいことに、来年1/18(金)のフォーラムの講師陣がほぼ決ま りましたので、まずはその第1報をお届けします。来年1月18日 (金)午後の欄に、『EC研・フォーラム』のご記入をお願いします。-------------------------------------------------------◆1.本日の朗報!50年の経営計画、百年の教育大計を持とう!---------------------------------------------------------------------------------1.【朗報】トヨタの08年の世界生産台数の計画は995万台(5%増)。--------------------------●EC分野の専門紙『日流eコマース新聞』の『年頭所感』にも書き ましたが、『日本1になったネット企業は、ぜひ主力事業分野の世 界ランキングをきちんと意識して欲しい』と思います。トヨタでさえ、 世界1の座を射止めるのに1957年の米国進出以来、50年かかり ました。そしてそのトヨタでさえ単独の業績では日米市場ともに未 達。その座はけして安泰ではありません。(12/26朝日記事・参照)--------------------------2.【朗報】リニア新幹線5兆円を自己負担 JR東海の決断を支持!--------------------------●JR東海は12/25、25年開業予定の首都圏と中京圏を40分~50 分(将来は関西圏と約1時間)で直結するリニアモーターカーを使 った新幹線を、全額(約5兆円)自己負担で建設すると発表しまし た。●権威主義的で決断が遅くなりがちな政府・行政のお尻を押す(ホ ントは引っぱたく?)民鉄らしい決断として心から歓迎・支持したい と思います。薬害C型肝炎の全員救済の時の決断よりもさらに素 早い対応を政府・行政に強く求めたいですね。(12/26の朝日・日 経の記事を参照)--------------------------3.【朗報】東大・京大・早大・慶大から大学院生が相互に交流へ!--------------------------●東大・京大・早大・慶大の4大学は12/25、4大学の大学院生(約 3万6千人)が修士課程で半年~1年程度、博士課程で最長2年 程度、自由に相互交流・行き来できる協定を結びました。他の中 核大学の参加も歓迎しています。●明治維新(1868年)から戦後復興を象徴するGNP世界第2位の 座を日本が獲得(1968年)するまでちょうど百年。『国家百年の大 計は教育にあり』とはよく言い古された格言ですが、世界レベルの 情報経済や環境経済に貢献していける人材育成・人財育成の一 環として、こうした方向を心から歓迎・支持したいと思います。-------------------------------------------------------◆2.新年1/18午後のフォーラム!講師陣がほぼ決まりました!-------------------------------------------------------●おかげさまで、新年1/18(金)午後のEC研フォーラム(120回目) の4講演の講師陣がほぼ決まりましたので、まずはその第1報を 以下、お届けします。●特に本日は、12/14の『ECマーケ最前線』4講演・全体にご注目 いただければ幸いです。●年末年始のお忙しいところ恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、 また、お誘い合わせのうえ、お早目にお申し込みいただければ幸 いです。(複数のお申し込みの場合は、下段のお申し込み欄をコ ピーして、ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局宛にご送信ください)●毎回・実質40分間のご講演のほかに、質疑応答の時間(約10分 間)と名刺交換の時間(約10分間)を必ずお取りしています。●来年度のネットビジネス、ネットマーケティング分野の大きなうね りを一望。そのブームの仕掛け人たちの戦略に耳を傾けるのも 一興。実益性の高い交流会として、またフレッシュな研究活動・情 報収集の一環として、ご活用いただければ幸いです。●年明けの日程がまだ決まっていない方も多いかと存知ますので、 1/18(金)の午後の欄に、EC研のフォーラムがあることを、今のう ちに新しい手帳・新しいスケジュールに、予約として入れておいて いただければ幸いです。============================■講演1:(13:00~13:50)◆講演のテーマと講師: 『NGNが切り拓く新しいビジネスの形、暮らしの形』(仮題) 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)NGN担当幹部氏を予定。 (人選中です。もうしばらくお待ちください) http://www.ntt-east.co.jp/ngn-trial/◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)◆講師の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------■講演2:(14:00~14:50)◆講演のテーマと講師: 『インテリア雑貨「アンジェ」での経験を活かしたECソリューション 事業』(仮題) セレクチュアー株式会社 代表取締役社長 洞本(ほらもと) 昌明氏 http://www.selecture.co.jp/◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)◆氏の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------■講演3.15:00~15:50◆講演のテーマと講師: 『シェアを倍増させるモバイルマーケティング その実績と戦略』 (仮題) ケイタイ広告株式会社 営業部 部長河村 良子氏 http://www.keitaiad.com/◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)◆氏の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------■講演4:(16:00~16:50)◆講演のテーマと講師: 『B2CだけでなくB2Bにも役立つバズ・マーケティング戦略』(仮題) ニフティ株式会社 ニフティ研究所 所長 友澤大輔氏 http://www.nifty.co.jp/cs/07kami/detail/070426003221/1.htm◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)◆友澤大輔氏の略歴:(事務局が作成した仮の内容です) 最大手の通信教育企業にて新規ビジネスの立ち上げ、各種リサ ーチ、CRM戦略の策定に従事。その後、大手外資系ITコンサル ティング企業にて、事業戦略策定コンサルティング、CRM戦略策 定コンサルティングなど、主に通信業に対応するマーケティング の実践サポートやデータマイニング分野のコンサルティングに携 わる。 その後、ニフティ株式会社において、全社的なマーケテ ィング戦略やCRM戦略策定業務などアクションを目的にした実践 的マーケティング・コミュニケーションをマネジメント。 現在は次 世代のネット上のクチコミ=『バズ・マーケティング』(B2C分野と B2B分野)の分野でお役に立てるようにニフティ研究所の所長と して様々な企画に関与。所属学会:日本マーケティングサイエンス 学会の正会員。============================●毎回4割前後の方が初参加です。初めての方のお申し込み、非 会員さんのお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎しています。ど うぞ遠慮なくお申し込みくださいね。☆==================================================☆■日時:2007年1月18日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号汐留住 友ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進 し、電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。 (2階の遊歩道から1階のエレベーター利用階に降りてください)■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html☆==================================================☆-------------------------------------------------------※1/18(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。1/16 (水)までに参加費9千円を下記の口座宛てにお振り込みをお 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円 になります。(消費税分は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)------------------------------------------------------○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。------------------------------------------------------○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○1/18(金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○1/18フォーラム終了後の新年会を兼ねた懇親会(参加費は2千 円前後、17:30~19:30、JR新橋駅・烏森口1分、西口通り入って 5軒目左側の『味之苑』2階:新橋3-21-11、TEL:03-5408-5582、 黄雷さん)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。------------------------------------------------------○お名前:○御社名:○ご所属:○お役職:○TEL:○FAX:○Eメール:------------------------------------------------------●はみ出し情報ですが、EC研の『望年会』(忘年会にあらず)を、 12/29(土)の14:00~17:00、新橋の中華料理店『味之苑』の2 階で開きます。参加費は3千円の予定です。(JR新橋駅・烏森 口1分、西口通り入って5軒目。住所は:新橋3-21-11、電話は :03-5408-5582、担当は:黄雷さん)に、ぜひご参加ください。 お申し込みは、明日の12/27までに可能でしたらお願いします。●以上、どうぞよろしくお願いいたします。============================『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176eメール:ecken@ceres.ocn.ne.jp HP:http://ecken.jp/ブログ:http://ecken.jp/blog/『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/『三石玲子賞』:http://ecken.jp/mitsuishi/『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/『ユビキタスジャパン・グランプリ』:http://ecken.jp/ujg/『ウェブ2.0ビジネス大賞』:http://ecken.jp/wnb/『日本検索経済大賞』:http://ecken.jp/nkk/『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/============================
2007年12月28日
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≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.『パソロボ時代の到来』と日本のIT・EC業界の世界貢献!◆2.残席18あり!12/14シナジーの『EC顧客管理講演』に注目! ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。まだ初夢にはだいぶ時間がありますが、今日はズバ リ、『パソロボ時代の到来と日本のIT・EC業界の世界貢献』につい ての筆者のささやかな『発見・発明・展望』をご紹介します。●『パソロボ』はパーソナル・ロボットの略称です。『パトロボ』(パート ナー・ロボット)と呼んでもよいと思います。●こうした分野に興味を示し、本格的に参入を図っているのはトヨタ やホンダ、NECや富士通ばかりではありません。マイクロソフトも すでに参入を決めています。グーグルもまた参入することでしょう。●あと数年から十数年前後で、パソコンやケータイが1人ひとりの必 需品化したように、『パソロボ』もまた暮らしの場面では執事やメイ ドさん・ヘルパーさんのように、仕事の場面では秘書や助手のよう な役割をしっかりと果たして行くことでしょう。(形が人間型ロボット であるかどうかは別にして・・・)◆1.『パソロボ時代の到来』と日本のIT・EC業界の世界貢献!●今日の元気の出るニュースは、『アトムをめざす京大発ベンチャ ーのロボ・ガレージ』(12/8朝日フロントランナー)の話題です。同 記事によれば・・・。(永島学記者、伊ケ崎忍カメラマン) ロボ・ガレージ、朝日記事のURL http://www.be.asahi.com/top/b01.html ロボ・ガレージのURL: http://www.robo-garage.com/ 1.高橋智隆さん(32)が、京都大学発のベンチャー『ロボ・ガレー ジ』を創業したのは03年4月7日。滋賀県大津市の実家2階の 自室がロボット工房だ。2.「独創的でとんがったものを作りたい。そのためには1人がいい と思います」と語る高橋さん。これまでに約20種類のロボットを 手がけ、8種類が商品化されている。3.そうした『高橋ワールド』の作品は、04年末、米タイム誌の特集 『最もクールな発明』でも取り上げられ、スムーズな歩行を実現 する特許技術は国際的に高く評価されている。4.また、手がけたロボットの初の個展がパリ郊外の美術館で始ま っている。高橋さんはロボットの研究開発から設計、デザイン、 製造、商談などの業務を他人の力を求めることなくこなしている。5.若い世代への高橋さんのメッセージは、「アイデアが生まれたら、 手を動かして作ってみること。作ることでアイデアが検証できる し、改良もできる。また、形にしたうえで人に見せて説明すれば、 そこに説得力が生まれる。そうすれば物事が前に進んでいくは ずです」。●12/14の講演1=『面白法人カヤックの社内ラボの活用法』にも 相通ずる発想であり、実践ではないかと思います。こうした講演 を最前列で(司会を努めながら)聴ける喜びを痛感しています。 ◆2.残席18あり!12/14シナジーの『EC顧客管理講演』に注目!●おかげさまで、12/14(金)午後のEC研フォーラム(119回目)の 残席が現状で18席あります。●特に本日は、11/20に大証・ヘラクレスに上場したばかりのシナ ジーマーケティング社の『EC/顧客管理講演』にご注目いただ ければ幸いです。●師走のお忙しいところ恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、ま た、お誘い合わせのうえ、多数お申し込みいただければ幸いで す。(複数のお申し込みの場合は、下段のお申し込み欄をコピー して、ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局宛にご送信ください)●毎回・実質40分間のご講演のほかに、質疑応答の時間(約10分 間)と名刺交換の時間(約10分間)を必ずお取りしています。●盛況が予想されますので、お早目にお申し込みいただければ幸 いです。■講演1:(13:00~13:50)◆講演のテーマと講師: 『面白法人カヤックのラボBM11(ブッコミイレブン)の取り組みと その戦略的意図』 株式会社カヤック 代表取締役社長 柳澤 大輔氏 http://www.kayac.com/◆講演の概要: ・面白法人カヤックの簡単な紹介。 ・ラボBM(ブッコミイレブン)の紹介。 ・面白法人カヤックにおけるラボとしてのBM11の目的。 ・ネット企業各社のラボ比較 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆柳澤大輔氏の略歴: 1974年2月、香港に生まれる。慶応義塾高校時代にCTOの貝畑 と出会う。慶応義塾大学・環境情報学部に進学し、ニューラルコ ンピューティングを専攻。久場智喜と出会い、将来、貝畑と3名で 起業することを約束する。 3期生として卒業後は、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入 社。通販部隊であるファミリー倶楽部に配属となり、新商品の企画、 バイヤー業務、カタログ制作を経験する。1998年に合資会社カヤ ックを設立。2001年には受託ウェブ制作を専門とする(株)クーピ ーを設立。現在、カヤックとクーピーの代表取締役を兼任する傍ら、 各種ウェブサービスのディレクションを自ら務める。■講演2:(14:00~14:50)◆講演のテーマと講師: 『フルスピードのウェブマーケティング』 株式会社フルスピード 代表取締役社長 芳賀 麻奈穂氏 http://www.fullspeed.co.jp/about/◆講演の概要: ・ウェブ・マーケティングにおけるSEM(SEO・リスティング広告) の重要性 ・SEMの最新事情・業界動向 ・SEMを絡めた様々な施策 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆芳賀麻奈穂氏の略歴: 1975年京都生まれ。京都工芸繊維大学の繊維学部応用生物学 科を卒業。大学在学中に家庭教師のマッチングサイトをはじめと する複数のサイトを立ち上げるなど、サイトの企画・運営に従事。 2001年に有限会社エクシスを設立し、代表取締役に就任。早くか らSEM(検索エンジンマーケティング)の必要性に着目、SEO( 検索エンジン最適化)対策の技術開発を手がける。 2005年に社名をフルスピードに変更、現在、ウェブ・プロモーショ ン支援サービス企業として、SEO、リスティング広告を主力に約 100以上の自社サイトを運営。ASPおよびECの運営など、事業 を拡大中。SEO分野ではその技術力と多数の実績を強みに、 国内トップシェアを獲得。2007年8月に東京証券取引所マザーズ に上場。■講演3.15:00~15:50◆講演のテーマと講師: 『広告×ゲーム:アドバゲームという新しいマーケティング手法 について』 株式会社インディソフトウェア 代表取締役社長 野津 幸治氏 http://www.indi.co.jp/company/company_profile.html 『アドゲー天国』 http://www.ad-game.jp/◆講演の概要: アドバゲームとは、商品や企業の広告メッセージをゲームを媒 介として伝える手法です。ゲームならではの親しみやすさはもち ろん、ユーザーと広告の接着時間が長く、エンタテインメント性 を持って、商品や企業のブランドイメージを自然に伝えることが 可能な、新しいマーケティングソリューションです。 (1)百聞は一見にしかず。事例紹介 (2)アドバゲームの定義・狙い・強み (3)アドバゲームの事例紹介 (4)アドバゲームの今後の発展について ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆野津幸治氏の略歴: 1968年生まれ。インディソフトウェア代表。 リクルートにてソフトウェアの企画・マーケティングに従事し、 ゲームベンチャーに転職。シミュレーションゲーム『TOWER』 をプロデュース。1999年、『インディソフトウェア』を設立。 PS2やDSのタイトルを10本以上プロデュース。 2003年よりウェブ・インテグレーション事業を開始。 2007年頭より、『広告』+『ゲーム』の新しいマーケティング・ソ リューション『アドバゲーム事業』を展開。 一橋大学・経済学部を卒業。■講演4:(16:00~16:50)◆講演のテーマと講師: 『シナジーマーケティングのEC/CRMソリューション』 シナジーマーケティング株式会社 (11/20に大証・ヘラクレスに上場) 営業部 東京営業グループ 内田 純矢氏 http://www.synergy-marketing.co.jp/company/◆講演の概要: ・ECを取り巻く環境 ・CRMの必要性 ・シナジーマーケティングの取り組み事例 ・ブログを100%楽しむモバイルサービス『Choime(チョイミー)』 のご紹介 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆内田純矢氏の略歴: 2000年に大学卒業後、日本ヒューレットパッカード社に入社。 大手証券会社のウェブ・トレーディング・システムの設計・開発に 携わる。2004年、Deakin University(ディーキン大学)修士課程に 入学、ECやウェブを利用したマーケティングについて修学。卒業 後帰国し、シナジーマーケティング(株)に入社。統合顧客管理シ ステム『Synergy!(シナジー)』開発のためのマーケティング・リサ ーチ、仕様決定などを行なう商品企画を担当。自社主催の『メー ルマーケティング講座』などのセミナー講師も務める。現在は、 東京営業グループの販売パートナーを担当。●毎回4割前後の方が初参加です。初めての方のお申し込み、非 会員さんのお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎しています。ど うぞ遠慮なくお申し込みくださいね。■日時:2007年12月14日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住 友ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進 し、電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。 (2階の遊歩道から1階のエレベーター利用階に降りてください)■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html※12/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。12/12 (水)までに下記の口座宛てにお振り込みをお願いします。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費 税は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○12/14(金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○12/14フォーラム終了後の懇親会(参加費は2千円前後、17:30 ~19:30、JR新橋駅・烏森口1分、西口通り入って5軒目左側の 『味之苑』2階:新橋3-21-11、TEL:03-5408-5582、黄雷さん)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:
2007年12月10日
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≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.トヨタがロボットの事業計画を発表、人員倍増、拠点を新設!◆2.日本主導の核廃絶決議 最多の170か国の賛成を得て採択!◆3.12/14の『広告×ゲーム=アドバゲーム』野津講演に注目! ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~◆1.トヨタがロボットの事業計画を発表!人員倍増、拠点を新設!●今日の元気の出るニュースは、『トヨタが生活支援ロボットの事業 計画を発表した』(12/7日経)話題です。同記事によれば・・・。 1.トヨタ自動車は、12/6都内で開いた記者会見で、家事や高齢者 の移動を手助けする生活支援ロボットの事業計画を発表した。2.同開発部員を3年以内に現在の約2倍にあたる200人程度に倍 増。愛知県・豊田市の広瀬工場内に新たな拠点を新設する。3.6日当日は、(1)家事支援への応用を目指して開発した『バイオ リン演奏ロボット』と、(2)低速で人や物を運ぶ『移動支援ロボッ ト』を公開。事業化・実用化を前提とした実証試験に入る。4.同社の渡辺(社長)さんは、「自動車から創出する新分野のひと つとして、パートナーロボットに取り組み、中核事業に育てたい」 意向を明言。5.センサーや画像認識などの技術を自動車分野にも応用していく 考えを示した。●世界中の自動車メーカーが『機械技術+情報技術+環境技術』 の三位一体のクルマの開発にしのぎを削る中、世界トップの座を 狙うトヨタが『生活支援ロボットを中核事業にする方針』を明らか にした意味は大きいですね。●ホンダを含め、日本の自動車メーカーが世界の生活ロボット・メ ーカーになる日を、その離陸期がここ数年以内に到来することを 大いに期待していきたいですね。 ◆2.日本主導の核廃絶決議 最多の170か国の賛成を得て採択!●今日の元気の出るニュースの2番目は、『日本主導の核廃絶決 議を、国連が過去最多の170か国の賛成を得て採択した』(12/6 朝日・夕刊、ニューヨーク発・松下佳世記者)話題です。同記事に よれば・・・。1.国連総会は12/5に本会議を開き、核廃絶を訴える日本主導の 決議を賛成170か国(過去最多)の賛成多数で採択した。2.反対は米国・北朝鮮・インドの3か国。中国・フランスなど9か国 が棄権。同様の決議の採択は14年連続で、賛成票は過去最多 を更新した。3.イランが単独提案していた核兵器保有国に軍縮を求める決議 も、賛成109か国で採択された。4.このほか、イラク戦争などで使われた『劣化ウラン兵器』(放射 能汚染の危険性が高い)による健康被害などの影響について 次回総会で協議するように定める決議も、賛成136か国で採択 された。●筆者が今よりもずっと若く、『環境公害新聞』(現在の『環境新聞』 の編集記者をしていたころの話ですが、旧科学技術庁の科学記 者会に在席。●以来約30年間、原子力の平和利用に慎重な立場を通して来まし たが、他のクリーンで有効なエネルギーによる代替が可能になる までの間、『世界1安全・安心な原発の開発・提供・運用・保守』を 前提に、近年51%賛成・49%反対の立場に、ようやく移行し始め ています。●また、信州小諸の駄菓子屋『平和堂』のバカ息子として、原子力 の軍事利用は(どの国・どの地域であれ)反対=核廃絶の立場は たぶん生涯不変だろうと思います。●ただし、残念ではありますが、万一の最悪の状況も勘案して、け して使わないけれども、日本が核武装できる能力を現状、保持し 続けることについては、止むを得ない立場から支持しています。●以上のようなささやかな経験・経歴をベースに、核廃絶を訴える 日本主導の決議が賛成170か国(過去最多・14年連続)の賛成多 数で採択されたことを心から歓迎したいと思います。◆3.12/14の『広告×ゲーム=アドバゲーム』野津講演に注目!●おかげさまで、12/14(金)午後のEC研フォーラム(119回目)の 4講演すべての内容が下段の通り、正式に確定しました。■講演1:(13:00~13:50)◆講演のテーマと講師: 『面白法人カヤックのラボBM11(ブッコミイレブン)の取り組みと その戦略的意図』 株式会社カヤック 代表取締役社長 柳澤 大輔氏 http://www.kayac.com/◆講演の概要: ・面白法人カヤックの簡単な紹介。 ・ラボBM(ブッコミイレブン)の紹介。 ・面白法人カヤックにおけるラボとしてのBM11の目的。 ・ネット企業各社のラボ比較 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆柳澤大輔氏の略歴: 1974年2月、香港に生まれる。慶応義塾高校時代にCTOの貝畑 と出会う。慶応義塾大学・環境情報学部に進学し、ニューラルコ ンピューティングを専攻。久場智喜と出会い、将来、貝畑と3名で 起業することを約束する。 3期生として卒業後は、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入 社。通販部隊であるファミリー倶楽部に配属となり、新商品の企画、 バイヤー業務、カタログ制作を経験する。1998年に合資会社カヤ ックを設立。2001年には受託ウェブ制作を専門とする(株)クーピ ーを設立。現在、カヤックとクーピーの代表取締役を兼任する傍ら、 各種ウェブサービスのディレクションを自ら務める。■講演2:(14:00~14:50)◆講演のテーマと講師: 『フルスピードのウェブマーケティング』 株式会社フルスピード 代表取締役社長 芳賀 麻奈穂氏 http://www.fullspeed.co.jp/about/◆講演の概要: ・ウェブ・マーケティングにおけるSEM(SEO・リスティング広告) の重要性 ・SEMの最新事情・業界動向 ・SEMを絡めた様々な施策 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆芳賀麻奈穂氏の略歴: 1975年京都生まれ。京都工芸繊維大学の繊維学部応用生物学 科を卒業。大学在学中に家庭教師のマッチングサイトをはじめと する複数のサイトを立ち上げるなど、サイトの企画・運営に従事。 2001年に有限会社エクシスを設立し、代表取締役に就任。早くか らSEM(検索エンジンマーケティング)の必要性に着目、SEO( 検索エンジン最適化)対策の技術開発を手がける。 2005年に社名をフルスピードに変更、現在、ウェブ・プロモーショ ン支援サービス企業として、SEO、リスティング広告を主力に約 100以上の自社サイトを運営。ASPおよびECの運営など、事業 を拡大中。SEO分野ではその技術力と多数の実績を強みに、 国内トップシェアを獲得。2007年8月に東京証券取引所マザーズ に上場。■講演3.15:00~15:50◆講演のテーマと講師: 『広告×ゲーム:アドバゲームという新しいマーケティング手法 について』 株式会社インディソフトウェア 代表取締役社長 野津 幸治氏 http://www.indi.co.jp/company/company_profile.html 『アドゲー天国』 http://www.ad-game.jp/◆講演の概要: アドバゲームとは、商品や企業の広告メッセージをゲームを媒 介として伝える手法です。ゲームならではの親しみやすさはもち ろん、ユーザーと広告の接着時間が長く、エンタテインメント性 を持って、商品や企業のブランドイメージを自然に伝えることが 可能な、新しいマーケティングソリューションです。 (1)百聞は一見にしかず。事例紹介 (2)アドバゲームの定義・狙い・強み (3)アドバゲームの事例紹介 (4)アドバゲームの今後の発展について ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆野津幸治氏の略歴: 1968年生まれ。インディソフトウェア代表。 リクルートにてソフトウェアの企画・マーケティングに従事し、 ゲームベンチャーに転職。シミュレーションゲーム『TOWER』 をプロデュース。1999年、『インディソフトウェア』を設立。 PS2やDSのタイトルを10本以上プロデュース。 2003年よりウェブ・インテグレーション事業を開始。 2007年頭より、『広告』+『ゲーム』の新しいマーケティング・ソ リューション『アドバゲーム事業』を展開。 一橋大学・経済学部を卒業。■講演4:(16:00~16:50)◆講演のテーマと講師: 『シナジーマーケティングのEC/CRMソリューション』 シナジーマーケティング株式会社 営業部 東京営業グループ 内田 純矢氏 http://www.synergy-marketing.co.jp/company/◆講演の概要: ・ECを取り巻く環境 ・CRMの必要性 ・シナジーマーケティングの取り組み事例 ・ブログを100%楽しむモバイルサービス『Choime(チョイミー)』 のご紹介 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆内田純矢氏の略歴: 2000年に大学卒業後、日本ヒューレットパッカード社に入社。 大手証券会社のウェブ・トレーディング・システムの設計・開発に 携わる。2004年、Deakin University(ディーキン大学)修士課程に 入学、ECやウェブを利用したマーケティングについて修学。卒業 後帰国し、シナジーマーケティング(株)に入社。統合顧客管理シ ステム『Synergy!(シナジー)』開発のためのマーケティング・リサ ーチ、仕様決定などを行なう商品企画を担当。自社主催の『メー ルマーケティング講座』などのセミナー講師も務める。現在は、 東京営業グループの販売パートナーを担当。●毎回4割前後の方が初参加です。初めての方のお申し込み、非 会員さんのお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎しています。ど うぞ遠慮なくお申し込みくださいね。■日時:2007年12月14日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住 友ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進 し、電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。 (2階の遊歩道から1階のエレベーター利用階に降りてください)■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html※12/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。12/12 (水)までに下記の口座宛てにお振り込みをお願いします。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費 税は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○12/14(金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○12/14フォーラム終了後の懇親会(参加費は2千円前後、17:30 ~19:30、JR新橋駅・烏森口1分、西口通り入って5軒目左側の 『味之苑』2階:新橋3-21-11、TEL:03-5408-5582、黄雷さん)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:
2007年12月07日
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≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.『午後の紅茶』ペットボトル、中国で爆発的な人気、5倍増!◆2.日本の製造業の有望な進出先 インド首位 中国抜き初!◆3.12/14(金)・充実した4講演の内容が正式に決まりました! ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。思い切って前号(12/3)でイランの良いところを紹介 しましたが、70%安心しました。翌日(12/4)の朝日の夕刊では、 『イラン核兵器計画(を)中断 米報告書「03年秋に」(と結論)』と 報道。また日経も同日の夕刊で、『核兵器開発 イラン03年に停 止』、『米情報機関・判断を修正 制裁議論に影響も』との報道が あったからです。 ●残り30%は麻薬密輸組織に誘拐されている横浜国大生の中村 聡志君(23歳)の解放・解決ですが、産経新聞などの報道によれ ば、今年8月にベルギー人の男女ふたりが、同じ組織に誘拐され 無事解放された事例などがあり、現在イランを訪れている小野寺 外務副大臣の粘り強い交渉に期待したいと思います。 ◆1.『午後の紅茶』ペットボトル、中国で爆発的な人気、5倍増!●今日の元気の出るニュースは、『「午後の紅茶 ミルクティー」中 国で爆発的人気』(12/5朝日)です。同記事によれば・・・。 1.国内でも人気の高いキリンビバレッジの『午後の紅茶 ミルクテ ィー』が中国で爆発的に売れている。2.従来は缶で売られていたが、今年3月から中国では珍しいペット ボトルでの販売を開始。持ち運びできる利便性(とカッコよさ= 筆者の見方)が支持されて、販売数量は缶の時代に比べて約5 倍。3.同社は約30億円を投じて上海に2番目の工場を新設。来年1月 から稼動し第1・第2の2工場をああわせて年間1千万ケースの 生産が可能になる。4.キリングループは、アジア・オセアニア地区を中心に海外での飲 料事業を強化している。●同社の『午後の紅茶 ミルクティー』を、筆者は上海で何本か(ま だ缶でしたが)飲んで見た経験がありますが、甘すぎずおいしか ったことをよく覚えています。次回・訪中の際にはぜひペットボトル を飲んでみようと思います。◆2.日本の製造業の有望な進出先 インド首位 中国抜き初!●今日の元気の出るニュースの2番目は、『製造業の有望(な)進 出先 インド首位 中国抜き初』(12/5朝日)です。同記事によれ ば・・・。1.国際協力銀行が実施した国内メーカーの海外展開に関するア ンケートで、「10年程度先を見越して有望な事業展開先」(複数 回答)として、インドが12年連続でトップだった中国を抜いて、初 めてトップになった。2.インドを有望な事業展開先と答えた企業は前回67%よりも3% 多い70%。中国と答えた企業は前回の74%よりも7%少ない67 %。3.3位はロシアの37%(前回35%)、4位はベトナムの28%(前回 30%)、5位はブラジルの21%(前回20%)の順番。先進国では 米国が18%(前回22%)で7位に入っている。●筆者は永らく日本の『七福神』の例(日本由来の福の神はえび すさん1人、中国由来の福の神が3人、インド由来の福の神が 3人)を示して、唐(中国)だけでなく天竺(インド)も同様に重視 すべきことを粘り強く説いて来ました。こうした傾向を心から歓 迎したいと思います。●唐(中国)や天竺(インド)ばかりでなく、アセアン(10か国)やオ セアニア、太平洋諸国・地域、さらに今後は中央アジアや中東 を含む西アジア全域などを同様に重視していくことは、もはや 常識・良識ではないかと思いながら・・・。◆3.12/14(金)・充実した4講演の内容が正式に決まりました!●おかげさまで、12/14(金)午後のEC研フォーラム(119回目)の 4講演すべての内容が下段の通り、正式に確定しました。●お忙しいところ恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、また、お 誘い合わせのうえ、多数お申し込みいただければ幸いです。(複 数のお申し込みの場合は、下段のお申し込み欄をコピーして、 ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局宛にご送信ください)●毎回・実質40分間のご講演のほかに、質疑応答の時間(約10分 間)と名刺交換の時間(約10分間)を必ずお取りしています。●盛況が予想されますので、お早目にお申し込みいただければ幸 いです。■講演1:(13:00~13:50)◆講演のテーマと講師: 『面白法人カヤックのラボBM11(ブッコミイレブン)の取り組みと その戦略的意図』 株式会社カヤック 代表取締役社長 柳澤 大輔氏 http://www.kayac.com/◆講演の概要: ・面白法人カヤックの簡単な紹介。 ・ラボBM(ブッコミイレブン)の紹介。 ・面白法人カヤックにおけるラボとしてのBM11の目的。 ・ネット企業各社のラボ比較 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆柳澤大輔氏の略歴: 1974年2月、香港に生まれる。慶応義塾高校時代にCTOの貝畑 と出会う。慶応義塾大学・環境情報学部に進学し、ニューラルコ ンピューティングを専攻。久場智喜と出会い、将来、貝畑と3名で 起業することを約束する。 3期生として卒業後は、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入 社。通販部隊であるファミリー倶楽部に配属となり、新商品の企画、 バイヤー業務、カタログ制作を経験する。1998年に合資会社カヤ ックを設立。2001年には受託ウェブ制作を専門とする(株)クーピ ーを設立。現在、カヤックとクーピーの代表取締役を兼任する傍ら、 各種ウェブサービスのディレクションを自ら務める。■講演2:(14:00~14:50)◆講演のテーマと講師: 『フルスピードのウェブマーケティング』 株式会社フルスピード 代表取締役社長 芳賀 麻奈穂氏 http://www.fullspeed.co.jp/about/◆講演の概要: ・ウェブ・マーケティングにおけるSEM(SEO・リスティング広告) の重要性 ・SEMの最新事情・業界動向 ・SEMを絡めた様々な施策 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆芳賀麻奈穂氏の略歴: 1975年京都生まれ。京都工芸繊維大学の繊維学部応用生物学 科を卒業。大学在学中に家庭教師のマッチングサイトをはじめと する複数のサイトを立ち上げるなど、サイトの企画・運営に従事。 2001年に有限会社エクシスを設立し、代表取締役に就任。早くか らSEM(検索エンジンマーケティング)の必要性に着目、SEO( 検索エンジン最適化)対策の技術開発を手がける。 2005年に社名をフルスピードに変更、現在、ウェブ・プロモーショ ン支援サービス企業として、SEO、リスティング広告を主力に約 100以上の自社サイトを運営。ASPおよびECの運営など、事業 を拡大中。SEO分野ではその技術力と多数の実績を強みに、 国内トップシェアを獲得。2007年8月に東京証券取引所マザーズ に上場。■講演3.15:00~15:50◆講演のテーマと講師: 『広告×ゲーム:アドバゲームという新しいマーケティング手法 について』 株式会社インディソフトウェア 代表取締役社長 野津 幸治氏 http://www.indi.co.jp/company/company_profile.html 『アドゲー天国』 http://www.ad-game.jp/◆講演の概要: アドバゲームとは、商品や企業の広告メッセージをゲームを媒 介として伝える手法です。ゲームならではの親しみやすさはもち ろん、ユーザーと広告の接着時間が長く、エンタテインメント性 を持って、商品や企業のブランドイメージを自然に伝えることが 可能な、新しいマーケティングソリューションです。 (1)百聞は一見にしかず。事例紹介 (2)アドバゲームの定義・狙い・強み (3)アドバゲームの事例紹介 (4)アドバゲームの今後の発展について ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆野津幸治氏の略歴: 1968年生まれ。インディソフトウェア代表。 リクルートにてソフトウェアの企画・マーケティングに従事し、 ゲームベンチャーに転職。シミュレーションゲーム『TOWER』 をプロデュース。1999年、『インディソフトウェア』を設立。 PS2やDSのタイトルを10本以上プロデュース。 2003年よりウェブ・インテグレーション事業を開始。 2007年頭より、『広告』+『ゲーム』の新しいマーケティング・ソ リューション『アドバゲーム事業』を展開。 一橋大学・経済学部を卒業。■講演4:(16:00~16:50)◆講演のテーマと講師: 『シナジーマーケティングのEC/CRMソリューション』 シナジーマーケティング株式会社 営業部 東京営業グループ 内田 純矢氏 http://www.synergy-marketing.co.jp/company/◆講演の概要: ・ECを取り巻く環境 ・CRMの必要性 ・シナジーマーケティングの取り組み事例 ・ブログを100%楽しむモバイルサービス『Choime(チョイミー)』 のご紹介 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆内田純矢氏の略歴: 2000年に大学卒業後、日本ヒューレットパッカード社に入社。 大手証券会社のウェブ・トレーディング・システムの設計・開発に 携わる。2004年、Deakin University(ディーキン大学)修士課程に 入学、ECやウェブを利用したマーケティングについて修学。卒業 後帰国し、シナジーマーケティング(株)に入社。統合顧客管理シ ステム『Synergy!(シナジー)』開発のためのマーケティング・リサ ーチ、仕様決定などを行なう商品企画を担当。自社主催の『メー ルマーケティング講座』などのセミナー講師も務める。現在は、 東京営業グループの販売パートナーを担当。●毎回4割前後の方が初参加です。初めての方のお申し込み、非 会員さんのお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎しています。ど うぞ遠慮なくお申し込みくださいね。■日時:2007年12月14日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住 友ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進 し、電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。 (2階の遊歩道から1階のエレベーター利用階に降りてください)■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html※12/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。12/12 (水)までに下記の口座宛てにお振り込みをお願いします。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費 税は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○12/14(金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○12/14フォーラム終了後の懇親会(参加費は2千円前後、17:30 ~19:30、JR新橋駅・烏森口1分、西口通り入って5軒目左側の 『味之苑』2階:新橋3-21-11、TEL:03-5408-5582、黄雷さん)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:
2007年12月06日
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