ガン闘病と始まる女性起業奮戦記

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2006.12.05
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テーマ: 癌(3567)
カテゴリ: 乳癌闘病記

2006.5.2(火)

先日から、気軽だけど信頼できるKドクターが辞められるうわさを聞き、すぐ先生に直撃質問したところ開業されるそうで、後任のドクターに託すか大学病院も点滴室が出来て待ち時間が縮小されたから戻るかを勧められていて、今回を最後に大学病院で点滴も通うことを報告。

だって、Kドクターがいないとき、他のドクターは点滴を拒否するし、代わりの先生に頼むように言われているからとお願いして院長先生にしてもらったけど、ずいぶん不安そうで、こちらも大丈夫なのかなあって不安になっちゃったんですもの。

寛大にいろいろとわがままを聞き入れてくださって、今までありがとうございました。

不安になったら、開業されたクリニックに伺いますのでそのときはよろしくお願いします。ウィンク

2006.5.10(水)

O大学病院で超音波検査。どこもかもずいぶん成長してしまっていた前回と比べると、かなりの縮小らしい。そりゃ、前回のピークと比べりゃ小さくはなってるだろうけど、その間にもっと小さくなっていて、その後に効きが悪くなっている状況もありうるんじゃないの!っていうのが不安なんですけどぅ!?

食い下がって訴えてみるが、大学病院では3ヶ月以上短いサイクルでは検査をしていられないというのがこの主治医の言い分。そりゃそうなのかも知れないけど、なんか納得いかない・・・。

このままここで毎週点滴も通うことにしたので、三ヵ月後の検査予約もなし。

2006.5.12(金)

3クール3週目の先週をハーセプチンのみにしたので、4週目の今週はタキソールも投与。

2006.5.19(金)

3クール5週目?ハーセプチンのみ。点滴室はほとんどがん患者なのか、付き添いの方と一緒が多く、支えて付き添ってくれる伴侶のいない寂しさを感じさせられる。

いつも待ち時間に人の介助の手配に忙しく、終わり次第自分も人の介助に走っている身で、あらためて自分の置かれている立場にはっと気づくという感じ大笑い

2006.5.26(金)

5クール1週目。ハーセプチンとタキソール投与。ここでは、アレルギーの薬を点滴に混ぜて落とすのでなく一気に注入されるので、その瞬間に頭がくらくらして急に吐き気がして、一日気持ちが悪い。前回もそうだった。看護師さんに話すと、ときどきそんな方がおられるようだから、ちゃんと言ったほうがいいですよ!そっと教えてくれた。来週の診察時にきっと話そう!






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Last updated  2007.01.04 03:26:45 コメントを書く
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