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2006年05月22日
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テーマ: ニュース(96564)
カテゴリ: エネルギー
 髪の毛の太さの約2000分の1の薄さなのに、実用につながる十分な面積や強さを持つ膜の作製に理化学研究所の研究チームが成功し、21日発行の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ(電子版)に発表した。海水淡水化プラントや燃料電池の高性能化などにつながる技術という。

 この膜は、セラミックの一種と有機高分子それぞれの網目がお互いに絡み合った構造。それぞれの網目の形成が同時に進むよう、反応を工夫して作った。35ナノメートル(ナノは10億分の1)の厚さで4センチ四方の大きさがある。内径0.32ミリの細いスポイトで吸い込むことができるほど薄く、しかも吐き出すと元の大きさに戻る柔軟性を持っている。

 特定の物質だけ透過させる膜は、海水淡水化プラントをはじめ広く使われている。分離効率を上げるため、より薄い膜の開発が進められており、細胞膜並みの厚さ数ナノメートルの膜もできているが、1ミリ四方以下のごく小さなものしかない。

 国武豊喜チームリーダー(北九州市立大副学長)は「今回の手法を出発点にして、特定の機能を持った膜を幅広く開発していきたい」と話す。 (参考=朝日新聞5月22日)

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最終更新日  2006年05月23日 00時23分27秒
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