究極の美と健康ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2022.02.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2020年の原油(石油)産出国トップ10
まずは、原油産出量の多いトップ10の国について見てみましょう。







1位 米国:1951万バレル/日量

2位 サウジアラビア:1181万バレル/日量

3位 ロシア:1149万バレル/日量

4位 カナダ:550万バレル/日量
5位 中国:489万バレル/日量
6位 イラク:474万バレル/日量
7位 アラブ首長国連邦(UAE):401万バレル/日量

9位 イラン:319万バレル/日量
10位クウェート:294万バレル/日量


TOP3は、4位のカナダと、、圧倒的な差 倍以上の差を つけられています。 

上位3国で、、世界シェアの 4割以上を 占めています。 



っていうか、ぶっちぎりの1位が アメリカって、、え?? そうなん??? って思った人 多いのではないでしょうか。 


いうて、原油って まだまだ 経済の血液。 これがなかったら、一瞬で 国は滅びます。 


アメリカと、ロシア、、、今、ウクライナを舞台に、、戦争の形相を見せていますが、、

これは、前にも言った、フリフリ大作戦の 可能性があります。  



こうやって、戦争やるぞ やるぞと、、、報道すると、

がっつり上がってくるのが、この原油なんです。


バレル 100ドル 当たり前の時代になりそうな 予感がひしひしとします。 





そう。 アメリカと ロシア、、当人たちなんです。 



もう、笑いが 止まりませんわね。。。 







だって、湯水のごとく 原油が 採取できるのですから、、、 自国で、、、 


そして、その原油(経済の血液)は、世界中が 欲しているのだから、、、 


そりゃ、、、、笑いが 止まりませんわね。。 






なんの抵抗もできないのです。 



だからと言って、ガンガン上がっていく 原油を 指をくわえて 待つしかないのか? 






時代は、脱炭素。 

すなわち、、


太陽光であり、風力、、、、そして、なによりも 電池 バッテリーからの 電力。 




これも、電池の原料となる リチウムの


埋蔵量で見るとチリが約4割。

オーストラリアが約2割、中国とアルゼンチンが10%弱を占めています。


リチウムは、高い希少性の高い31種種類のレアメタルの内の1つで、チリ、アルゼンチン、ボリビア等の南米に偏在しており、地上の埋蔵量は約3000万トンと推定されている。

日本は南米諸国からの100%の輸入に頼っている状況です。


すぐに枯渇する量ではないが、2013年4月のアメリカ化学会での報告では、膨大な敷地で1年以上かけてリチウムを含む塩湖の水を自然蒸発させて資源回収しているため、今後のリチウム需要の急増に対応できず、資源不足に陥る懸念が報告されているのはご存じの方も多いことだろう。

そこで、リチウムが海水中に多量に含まれていることに着目し、研究が進められて、今回結実したのが海水からのリチウム回収技術だ。


海水には約2300億トンという膨大なリチウム資源が存在すると推定されているため、資源の乏しい日本においては海水からリチウムを回収する技術を実現できれば、

リチウム資源大国になることも可能なのである。



すなわち、、 


日本は、、、バッテリー大国になれる可能性があるのです。 


水素は、、、、、まだまだかな~~と。 

だて、水素を作り出すのに ものすごいエネルギーの消費があり、なんのために 脱炭素しているのか わからないそうですから。。 



まずは、足元、、とりあえず バッテリー大国を目指せば いいんじゃないかな。。。 


世界が 日本の 電池を 欲しがる日が  必ず来ると思います。 




もしくは、、全個体電池。 








ガソリン自動車は、エンジンでガソリンを燃焼させることでエネルギーを生み出すのに対して、EVは電気でモーターを回転させることで駆動します。

当然EVでは、モーターを動かすための電気を蓄えておく電池が非常に重要な部品となります。
 その電池の分野で、現在の主力である「リチウムイオン電池」を抑え、将来的に覇権を握ると目されているのが「全固体電池」です。

富士経済の調査では、「全固体電池」の世界市場は、2035年に2兆1014億円に達し、2019年比で1106倍もの規模に拡大すると予測されています。
 なぜ「リチウムイオン電池」から「全固体電池」への移行が予想されるのかというと、「全固体電池」が、

(1)冷却機構などが不要で小型化が可能、

(2)エネルギー密度が大きいため同じサイズに多くの電気を貯めることが可能、

(3)耐久性が高く安全性が向上する、という特長を持っているからです。



とにかく、、ちんたら ちんたら せんと、、、、どんどん カネ出して、、

この方向で 政策を 進めていくべきですよ!  


首相。   と言いたい。 




続く・・・・・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.02.15 07:06:00
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: