2006年11月08日
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生きてきた足跡とはいったい何か?

それは社会人としての経歴や学歴ではなく、

トロフィーや賞状の数でもなく、

ましてやラブレターの数などではなくて、

「思い出」だと思う。


学歴、トロフィー、賞状がなくても生きていけるが、
思い出・記憶が消されたら生きていく楽しみがなくなってしまうかもしれない。


楽しい思い出、辛い思い出、なんでもない思い出、それら全てが今のオレを形成している。


【音量注意!】

世にも奇妙な物語~思い出を売る男~











思い出に纏わる身の回りにあるもの。

ケータイで撮った写真。

厳密な意味で、思い出は写真だけじゃない。
でも思い出を記憶し続けるツールとして、写真は重要だ。


前に使っていたケータイは、今はチビひなこのオモチャになっている。
中には色々な写真が入っている。
撮った写真が消えてしまうのはもったいない。でも、
携帯のメモリが壊れちゃえばその写真たちも消えてしまうだろう。

前は「それもそうだな~」とぼんやりと考えていたが、
今では携帯電話用PC転送ケーブルが欲しくてうずうずしている。







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最終更新日  2006年11月09日 00時20分14秒
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