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2008年01月30日
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日本和装については、皆さまもご承知のように、

私もレギュラーコースの時、
若い受講生に対して、
どう見てもまだ似合わない大島を
売りつけていた場面に出くわし、
ひどいな~、と思ったこともありました。
要は、売り方を間違っているんですよね。

私の場合、着付けを習い始めた当初の目的は、

その後、着慣れるにつれ、
「仕事も着物で」に変わりました。ようやく、
「勝負着物」も何枚か必要になってきたのです。
なので、無料で着られるようになった恩返しに、
ときどきは日本和装で買おうかなぁ、
という気になるわけです。

つまり、日本和装の売るべき相手は、
着物を少し着慣れて、目的のある人なんですね。
何が欲しいかわからない人に、
闇雲に売りつけようとするから評判が落ちるんです。
目的のある人に、目的にあった着物を勧めれば、

なにせ品数が多くて、一人では迷いますから。

なお、今回のセミナーでちょっと嬉しかったのは、
私がレギュラーコースのときにお世話になったお兄さん、
当時は新人だったのか、どこかオドオドしていたのに、
今回久しぶりに会ったら、すごく生き生きしていて、

私の帯も「あっ、纐纈ですね」と言い当てるなど、
相当勉強しているようでした(あたりまえか)。
そういう姿を見ると、なんだか嬉しくなりました。

日本和装、もうちょっと、がんばれ



着物の知識は本から学べますが、
ちょっとした指の動きは、
直に教わらないと、なかなかわかりません。









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最終更新日  2008年01月30日 13時36分37秒
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