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大学の送迎バスに乗り、続きが気になるので、ウキウキしながら小説(φ)を開いたのだが・・・椅子の隣に立っている女性から、ものすごい音が漏れていた・・しかも、へヴィメタである・・・・そこで、私としても少しばかりの抵抗をしてみたまず、脳に中高生を思い浮かべる・・そして、ラッパーを思い浮かべそれをジューサーでミックスする。するとまるで、まるで、温泉脈に蓋をするようでもり、メモリを極限まで使ったところで、プレーヤーを立ち上げるような負荷が頭にかかる。そうしたことを、シューターで確認したあとに、小説を思いっきり閉じた。百科事典のような本ではないので、微々たる音しか立てるようなことはなかったが、相手に意思が伝わることを願った。というのも、大学までの送迎バスに乗っている時間は、およそ7分その中で、音漏れに対して注意したところで、小説をまた、読むという行為に変えるまでに注意・・・2分注意したことにより起こる精神的な興奮の低下・・・3分すると、およそ二分しか残らない、また、注意したことにより、周りにいる、ネタを求める者たちがそれを話題にすることによる二次的障害の発生も考えられるつまり、注意することにメリットはないのである。だとしたら、そんな無駄なことをして、無駄に周りの人への自分の価値を下げるよりは黙っていたほうが、得策だと考えられたのである。しかし、こうやって、日記に書くほど考えていたとなるとやはり、注意をしてスッキリしていたほうがよかったのかもしれない。
2006.11.07
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